路上のソリスト
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人生に行き詰まっていたLAタイムズのコラムニスト、スティーヴ・ロペス(ロバート・ダウニー・Jr)。 ある日彼は、2弦しかないバイオリンで美しい音色を奏でるホームレスの男(ジェイミー・フォックス)と出会う。 ナサニエル・エアーズと名乗るその男が、名門ジュリアード音楽院に通っていたと知り、俄然興味を抱く。 久々に記者魂に火のついたロペスは、ナサニエルの人生の謎を追って取材を開始し、 少しずつ彼の生い立ちを紐解いていく。 路上の天才音楽家ナサニエルを紹介した彼のコラムは大きな反響を呼び、連載を続けることにしたロペスは さらなる取材を重ねる中で、次第にナサニエルをなんとかして救いたいと願うようになるのだが…。 (allcinemaより) ジョー・ライト監督作。 ダウニー演じるスティーヴ・ロペスの連載コラムを映画化した実話です。 共演に、キャサリン・キーナー、トム・ホランダー、リサゲイ・ハミルトン他。 作品情報から受けたイメージとは違いましたけど、これとっても良かったですねぇ(*´ー`*) しっかりとした演技力のあるダウニーとジェイミー・フォックスが演じたからこそ、 この作品の、と言うよりは、原作者であるスティーヴ・ロペスがコラムに綴った思いが、 観る者の心にじんわりと届いてきたように思います。 スティーヴが「救いたい」と思った気持ちは、真の心であり、それが思い描いていた‘成果’ではなくても ナサニエルの心に響くものがあったのでしょうね。 そして、スティーヴにとっては、このナサニエルとの出会いや、彼との関わりの中で‘与えられた’ものが 大きかったのではないかと思いました。 ‘音’を紡いで「音楽」になる。 その‘音’とは、メロディそのものだったり、奏でる様々な楽器、そしてそれを包む空気みたいなもの。 自分自身が、この「音楽」の中での、どのパートなのかはわかりません。 奏でているつもりでも、実際にはそれを聴き、‘恩寵’を受けている者かもしれない。 この作品の中での「音楽」を、「人生」に置き換えれば、自分のパート(役目)がわかっていなくても、 全ての事に関わっているのだという事が感じられました。 主演の2人の演技はホントに素晴らしいです。 キャラに対して誇張したところがなく、それぞれの心の機微を絶妙に演じています。 やっぱり巧いですね〜〜^^ LAが舞台という事、ナサニエルが路上生活をしていたという事もあって、 その現状もしっかりと描かれていました。 社会的な背景も織り込みつつ、2人の姿と心の動きが丁寧に描かれていて、 静かながらとっても心に残る作品だったと思います。 いい作品でした^^ |
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路上のソリスト
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路上のソリスト
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*路上のソリスト*
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さすがはオスカー俳優のジェイミー。統合失調症、深刻な病ですね。薬で緩和するしかないですねぇ。
2010/4/29(木) 午後 9:55
2回ほど手に取っては棚に戻してる映画
パッケージから連想する内容と少し違うのかな・・
見るべき?すかね
2010/4/29(木) 午後 10:08
この作品は観ました。ジェイミー・フォックスの優れた音楽性は
Rayの時にも驚かされました。
壊れやすいガラス細工のようなソリストとコラムニスト。
もう忘れかけていたストーリーをじゅりちゃんのお陰で少しずつ
思い出しました。最近は忘れる速度が増してる(笑)
2010/4/29(木) 午後 10:29
実話ということで、感慨深いものがありました。
私も予告観たときに期待したものとは若干違ったんですが^^;
いい映画でしたね。
TB,させて下さい☆
2010/4/29(木) 午後 10:51
音を紡いで音楽になる・・・から、感動しちゃいました。。
素敵な記事ですねえ。。
現代的というか、映像も斬新だったのですけど、それも良かったですね。トラバさせて下さいませ。
2010/4/29(木) 午後 11:01
これ、録画してるけどまだ観てない
やっぱいいんだ
だってダウ兄だもんね
ジェイミー・フォックスってのが引っ掛かるんだが(笑)
2010/4/29(木) 午後 11:09 [ HK ]
おっと、これまだ観てなかった!
そうですか、「音楽」がキーワードなのかな?
こういう話は沁みいるもんね。(・ω・)bグッ
そのうち観なければ。
2010/4/30(金) 午前 0:41
実話ベースって事で綺麗事的にしてないのがまず良い。
そしてこの存在感たっぷりの2人の演技♪これは高得点つけちゃった作品やわ〜。ほんと巧いよね〜2人。
この時のダウニーに感化されて劇場帰りに短髪にしたのを覚えてるわぁ〜^^
TBさせてね♪
2010/4/30(金) 午前 1:02
人を助けることって簡単じゃないっていうことも感じたけど、ステイーヴが手を差し出したことは決して無駄ではなかったと思えました。
二人はおそらくこれから友情を深めていくのかもしれません。
作りすぎないところがまた良かったですね。TBさせてくださいね。
2010/4/30(金) 午前 1:34
おーーっと
録画したまま観てないです〜
観たらまたきま〜すww
2010/4/30(金) 午前 8:37
ちょっと気になってました。
イメージと違うんだ。でも、良い?!
やっぱり見ねば、ですね!
2010/4/30(金) 午後 0:50
休み中にみちゃおうかな〜
2010/4/30(金) 午後 4:40
mossanさん
ほんとに素晴らしい演技でしたよね〜さすがでした^^
トラバありがとうございます♪
2010/4/30(金) 午後 10:22
ポニーさん
そうですねぇ、路上生活者だった天才音楽家を華麗な舞台で活躍させるといったサクセスストーリーとは違いますね。
2人の演技は本当に素晴らしいです。
地味な作品ですけど、機会がありましたらどぞ〜^^
2010/4/30(金) 午後 10:30
こちゃたん
お〜ご覧になってましたね〜^^
おっと、私まだ「Ray」観れてないのよ〜(^-^;
2人の演技はさすがに素晴らしかったですよね^^
あ、忘れる速度が増してるのは私です…∵ゞ(≧ε≦o)ぷっ
2010/4/30(金) 午後 10:32
アコさん
そうそう、作品情報から受けたイメージとは違いましたよね。
地味ながらほんとにいい作品でしたね〜^^
トラバありがとうございます♪
2010/4/30(金) 午後 10:33
恋さん
いやぁ、なんだか、純粋に音楽を愛するナサニエルの姿から、こんな文章が思い浮かんでしまい(^-^;
そうそう、心の中を具現化したような映像ありましたね〜
トラバありがとうございます♪
2010/4/30(金) 午後 10:38
HKさん
お〜録画済ですね〜^^
地味な作品なので好みが分かれるかもしれませんけど、私的にはとっても心に残った作品になりました。
ダウニーやっぱり巧いよ〜^^
あはは、そこひっかかってるの?(笑)観たら感想聞かせてくださいね〜^^
2010/4/30(金) 午後 10:46
Kaz.さん
放送してくれたのでやっと観れました〜^^
キーワードというよりは、音楽を人生に例えてという表現にしてみたです(^-^;
Kaz.さんの感想聞きたいっす^^
2010/4/30(金) 午後 10:48
SHIGEさん
そうそう、無理に感動モノにしてないところも良かったよね〜
いやぁ、この二人の演技は素晴らしかったわ〜〜(^ー^)
そだそだ、この作品のダウニー観て、短髪にしたんだったね^^
トラバありがとうございます♪
2010/4/30(金) 午後 10:50
PU-KOさん
そうそう、自分の価値観が相手のそれと同じとは限らないという事も考えさせられたとこありましたねぇ。
私もその気持ちはナサニエルに届いていたのだと思いました。
そそ、思い描いていた形とは違うかもしれないけど、確実に友情は育っていくのだと思います^^
トラバありがとうございます♪
2010/4/30(金) 午後 10:55
翔さん
お、録画済ね〜^^
うんうん、観たら感想聞かせてくだは〜い。レビュー待ってま〜す♪
2010/4/30(金) 午後 11:02
ちいずさん
私も公開前から気になってたのですけど、今回放送あったのでやっと観れました〜
そそ、ベタな感動モノとは違いますねぇ。機会がありましたらどぞ〜^^
2010/4/30(金) 午後 11:03
る〜さん
うんうん、GW中にいかが?^^
観たら感想聞かせてくだはいね〜♪
2010/4/30(金) 午後 11:05
たしかに、コラムの想いがじんわりと伝わってくるようでしたね。
ダウニーさん、ジェイミーさん、ほんと巧かったですよねぇ。 キーナーさんもよかったっす! んん、、TB、お願いします!
2010/4/30(金) 午後 11:39
これ大好きです!!
『扉をたたく人』との共通点も感じますが、人を助けることって
とってもむずかしいですね。
上から目線や傲慢になってはいけないし、かといって・・
そこのところがうまく描かれていました。
TBさせてくださいね。
2010/5/1(土) 午前 9:06
先日見た『未来を写した子どもたち』やこの作品でも感じたんだけど「人を救いたい」って気持ちは相手があることだし難しいよね。
2人の演技も申し分なかったですね。
TBさせてもらいますね。
2010/5/1(土) 午前 9:38
これ観たかったんですが録画するの忘れてて。
でもこれは観なくちゃいけませんね♪
2010/5/2(日) 午後 5:46
サムちゃん
いやぁ、ホント主演の2人の演技は素晴らしかったですよね〜^^
うんうん、キーナーさんもやっぱり巧いよね^^
トラバありがとうございます♪
2010/5/2(日) 午後 10:53
カルさん
これ良かったですよね〜^^
そうそう、助けたい気持ちは本当なんだけど、それが相手にとって…という事も考えさせられるところありましたよね。
地味ながらいい作品でしたね^^
トラバありがとうございます♪
2010/5/2(日) 午後 11:12
くみょん姉さん
そうそう、気持ちは本当でも相手にとっては同じ形で届くとは限りませんもんね。そういう事も考えされられました。
『未来を写した…』も同じ感じのことが描かれてるんですねぇ。
うんうん、主演2人の演技はホント素晴らしかったっす〜^^
トラバありがとうございます♪
2010/5/2(日) 午後 11:26
marrさん
放送してくれたので私もやっと観れたんですよ〜
おっと、録画忘れちゃったっすか(^-^;また放送あるよね、きっと^^
今度あったらお見逃しなく〜♪観たら感想聞かせてくださいね^^
2010/5/2(日) 午後 11:37
でましたね・・・(^^)はい。しっとりとした安らかな余韻が心の中に残る映画でした・・・。
2010/5/4(火) 午前 7:51
nzさん
はい!録画してあったの早速観ましたよ〜〜♪
ほんとにそうでしたねぇ。いい作品でしたよね(*´ー`*)
2010/5/4(火) 午後 9:49
期待が大きくて、観終った直後は少し物足らなかったんですが、今じゅりさんの記事を拝見して、作品をしっかり思い出せます。
ナサニエルは病気だということだったんですが、ナサニエルを病気だとした社会は、彼の病気より性質の悪い病魔に冒されていた。そんな風にも受け取れる作品だったのかなぁ〜って、今はそう思ってます。時間が経つほど大きくなっていく作品です…(^^♪。
2010/5/10(月) 午後 5:55
しんちゃん
私も作品情報から受けたイメージとは違うものだったけど、とっても印象深い作品になりました〜
そそ、なかなか深い作品でもありましたよね。
時間が経つほど大きくなるってわかるような気がします〜^^
トラバありがとうございます♪
2010/5/16(日) 午後 8:21
いまさらなんだけど
ダウニーとジェイミーってすごい巧いのね〜
こういう静かで、染み入るような作品でこそ生きた演出に活きた二人の演技だったと思います〜
TBしますね〜
2010/5/27(木) 午前 8:35
翔さん
いやぁ〜ほんと二人とも巧いよねぇ。さすがでござりました^^
そうそう、二人の演技だからこそというのもありましたよね。心に静かに染み入る作品でしたね〜
トラバありがとうございます♪
2010/5/29(土) 午後 8:13
ジェイミー・フォックスの演技は素晴らしかったですね。こちらの世界と、あちらの世界の狭間で困惑している様子が、的確でした。
そうですね、どうしてもこちらの世界にいる者は上から目線になってしまいがちですね。気をつけなくては。
TBお返しさせて下さい。
2010/7/18(日) 午前 0:33 [ あきりん ]
あきりんさん
さすがの演技でしたよね〜素晴らしかったですね〜^^
良かれと思ってやった事でも相手の受け取り方も考えさせられますよね。
トラバありがとうございます♪
2010/7/18(日) 午後 9:42
こんにちは♪(奥のほうにすみません)
二人がずっと友達でいること、ロペスがギターを習い始めたこと
それを伝えるエンドロールを見て、心があたたかくなりました。
見えない境界線も、越えられた二人でしたね・・。
音楽を人生にたとえると、
自分の位置、やるべきこと、曲を素晴らしくするには・・
いろんなことを考えることができますね。
トラバ、お願いします!!
2010/9/2(木) 午後 3:03
maruさん
いえいえ、過去記事を読んでいただくのは嬉しいですよ〜^^
そうですね、地味で静かながら、いろいろな事を考えさせられる作品でもありましたよね。
とってもいい作品だったと思います^^
トラバありがとうございます♪
2010/9/4(土) 午後 8:33
ナサニエル・エアーズとスティーヴ・ロペスの友情と絆はこれからもずっと続くことを願います。
ジェイミー・フォックスはさすがの演技でした!ダウニーも今、ちょうど油が乗ってきてますね♪
2012/2/22(水) 午後 9:27
やっくんさん
そうですね。私もそう思います。
二人の演技はさすがでしたよね^^
トラバありがとうございます♪
2012/2/22(水) 午後 11:21