警察・検察の腐敗構造

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★名瀬簡易裁判所の古賀裁判官 裁判所の門をくぐる者は、一切の希望を捨てよ。ということですか?   民主主義を理解しない不当判決を切る!
 
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 古賀裁判官が下した民主主義を理解できない不当判決の要旨

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  これが日本の裁判所の実態である。だから絶望の裁判所という。
    国民の権利自由を守らない日本の裁判所!

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 古賀裁判官が下した不当判決を切る!
 
 古賀裁判官は第1 事実関係の中で事実誤認をしている点が二ヶ所ある

第1点、[通勤]通学の時間帯には、付近の幹線道路が渋滞していることは、被告人も争っておらず、仮に規制を廃止すれば、本件道路ががいわゆる抜け道として利用されることは論を待たない。

(反論)
 古賀裁判官が「付近の幹線道路」と指摘している場所は永田橋交差点を中心とする古見本通りのことをいう。鹿児島県が拝み山トンネルを計画する理由の一つに、古見本通りの渋滞を挙げていた。

 県が拝み山トンネルを計画するまでは、拝み山近辺の道路は朝夕の交通規制もなく自由に車両は通行できたという経過がある。

 ところが何年か前から奄美警察署は朝夕の通勤時間帯にいきなり交通規制をし、パトカーを公務員宿舎の駐車場に隠し反則金の稼ぎ場所とした。

 朝夕の通勤時間帯に今まで通れた本線道路以外の道路がいきなり交通規制されたらどうなるか?車という車は本線道路の古見本通りに抜ける以外にない。

 そうなると必然的に幹線道路が渋滞することは論をまたない。

 私は裁判の最初から最後まで、不当な交通規制の在り方をめぐって争っていたわけで古賀裁判官の上記の記述は裁判の趣旨を理解できていない詭弁の戯れ言にしか過ぎない。     

第2点本件道路については、道幅が狭く、また、小学生や高校生などいわゆる交通弱者に危険が及ぶことは明白である。したがって、本件交通規制については、規制の必要性が高いことは明白である。

(反論)

 私は結審の前の月曜日に朝7時から8時半までに学童児童がどのくらいこの道路を通るか通行調査をした。その結果、裁判所に提出した写真の通り学童児童の通行は小学生の女の子たった一人であった。その他は自転車に乗った奄美高校生44人であった。

 「本件道路については、道幅が狭く、また、小学生や高校生などいわゆる交通弱者に危険が及ぶ」と裁判官は述べているが、この道路より私の家の前の学童児童の通学路は小中学生の通行も多く、問題になっている拝み山下の道路よりその道幅は半分しかない。

 ところがこの道路は車も多数通行しており、全然規制されていないのである。この矛盾を裁判官はどのように考えるのであろうか?

最後に私の言いたい事、

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●古賀裁判官は判決の中で、私が一軒、一軒、対話をしながら集めた圧倒的多数の久里町、永田町住民の署名をごく一部の民意と言い放った。

 その浅はかな言動には怒りを通り越して唖然とする以外なかった。
 
 私を起訴した検察官や裁判官は久里永田町住民の生の声を全然訊いていない。

 訊いたのは警察が裁判所に提出した久里自治会長や奄美小学校校長や奄美高校校長の意見だけである。彼らは権力の奴隷であり、島役人そのものである。

 国民や市民の生の声を真摯に訊けない詭弁を弄する裁判官や、警察や検察の意見しか耳に入らない裁判官は麑擇劼蹐兄瓩「絶望の裁判所」で指摘したように、権力に仕える「役人」であり、制度の「囚人」にしか過ぎない。

 私は司法制度について、性善説に立脚して裁判を起こしたのであるが、ものの見事に権力の奴隷である哀れな裁判官に裏切られたという思いである。
 
 上告するお金もない貧乏な私であるが、これで私の不当な権力に対する戦いは終わらない。

 奄美警察署の不当な反則金制度の悪法については、奄美市民の署名を集めて改善させるつもりでいる。
 
 奄美の住民の中にも、薩摩役人の側に立つ市会議員や学校長、自治会長の輩どもは薩摩役人の手下となり奄美住民を虐めた島役人と何ら変わらない。

 昔は黒糖地獄で奄美群島民を搾取し、平成の世では悪法である不当な交通反則金で搾取。

 奄美市民は横暴な薩摩の警察に虐められ搾取されている。

 世の中の矛盾を変えるには市民のちょっとした勇気が必要である。
  (どんどん和尚)
 
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★ 奄美警察署の不当な交通取り締まりの根拠が総崩れ、

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 月曜日の午前7時から8時半までの間、スマートフォンで写真を撮り、録音機で録音しながら学童が何人ぐらいこの道路を通るか調査した。
 
 判明した結果は学童児童では小学生の女の子が一人この道路を通行しただけであった。

 後は奄美高校の男子生徒が23人、女子生徒が21人、自転車で通過しただけであった。
 
 これで学童児童の安全のために、この道路を時間帯により進入禁止にしたという警察の言い分が総崩れになった。

 私の小学生のころは奄美小学校は生徒数が約3000人いたが
今では6分の1の約500人の生徒数となっていた。
 
 学童児童とは小1から小6までをいう。この道路は通行量結果を見てもわかるとおり学童児童が一人通行しただけであった。
 
 私は署名を集めてびっくりしたのは約98%の久里の車所有者が検挙され罰金を払わされていた事である。
 
 私達奄美市民は鹿児島の警察官によって違法な取り締まりによって罰則を科せられ搾取されているという事である。

 鹿児島の警察官達に協力していたのは久里町の自治会長や民生委員たちであった。彼らは島役人の部類であろう。彼らにも猛省を求めたい。
 
 今日は大変疲れているので詳しい経緯とその内容は★印の過去ブログを閲覧してほしい
交通裁判の結審は19日午後1時半からです。
(どんどん和尚コメント)

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 何故、違法な取り締まりがなくならないのだろうか
 
それは道路整備関連会社に大量の警察OBが天下っているからである。要するに警察幹部の利権の構造である。
 
 毎年800億も予算化された反則金収入がその原資になってる。
 交通安全対策特別交付金なんてのは警察利権そのものである。

 だからこれからも無駄な標識が増え続けていくのである。
 
 奄美市民よ警察を監視しよう!
 薩摩支配から脱却しようではないか。

★正しい交通取り締まりのあり方。

警察は隠れて取り締まりをするな、正々堂々と表に姿を現して取り締まれ。

警察庁依命通達に背いている奄美警察署の交通課!

警察庁依命通達(昭42年8月1日、警察庁乙交警察庁次長) から抜粋

交通指導取り締まりにあたっては、いわゆる点数主義に堕した検挙のための検挙あるいは取り締まりやすいものだけを取り締まる安易な取り締まりに陥ることを避けるとともに、危険性の少ない軽微な違反に対しては、警告による指導を積極的に行うこととし、ことさら身を隠して取り締まりを行ったり、予防または制止すべきにもかかわらず、これを黙認してのち検挙したりすることのないよう留意すること。



★不当な交通違反取り締まりをする奄美署鹿児島の警察...  (4)
     どんどん和尚のブログ   2014/9/5(金) 午後 8:24 
     
http://blogs.yahoo.co.jp/jun777self/13180769.html
  
★ 警察はなぜ交通違反取締を、物陰に隠れてこそこそやっているのだろうか?
       どんどん和尚のブログ   2014/10/22(水) 午後 7:13
  
http://blogs.yahoo.co.jp/jun777self/13322336.html
 
 
★官僚・警察腐敗!勘違いが支える日本、警察の裏金づくりは根が深い。
         どんどん和尚のブログ      2015/2/5(木)
      
http://blogs.yahoo.co.jp/jun777self/13628461.html

★警察の裏金を仙波敏郎氏が具体的に証言。だがその裏...  (3)
    どんどん和尚のブログ  2014/9/7(日) 午後 5:18 
 
★奄美警察署の不当な交通取り締まりの根拠が総崩れ、


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 奄美警察署の悪法強権的なやり方で久里町、永田町の住民は大変迷惑している。

 奄美には警察の横暴を取り締まる政治家はいないのだろうか?

何のために、奄美の県会議員市会議員は存在しているのだろうか?

 警察と戦えない政治家は税金の無駄遣いであり、無用の長物である。


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奄美市民は鹿児島の警察に交通反則金を貢ぐだけの奴隷ではない!

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仁義なき保徳代理戦争・奄美痴方競馬場最終予想。

 ミサイル馬がやや後退。洲会後援会の支援により観光馬がトップに迫る勢い。創価馬の勢いも失速、しかし、油断した候補者が敗北する展開となっている。
共産馬は前3頭馬に対する批判票を得て前回より票を獲得するも及ばず

当選馬に期待すること、

ミサイルより観光、オスプレイよりクロウサギ。
コンクリートより、人的資源への投資。
美しい奄美を復活するための公共事業の推進。
景観を損なうテトラポットは撤去して沖へ投入し魚礁を造るべし。
丸田南里のように体を張って県の役人に対しきちんとものを言うべきである。愛郷無限、を政治哲学の中心においてほしい。

今後の奄美においては一強の支配は断固として排除する。
今回は手加減したけど、次の県議選、国政選挙においては、
私の全存在をかけて立ちふさがるつもりだ。

経世済民を忘れる事なかれである。
当選者はムヒカ大統領の政治理念に一歩でも近づいてほしい。


今回の選挙において、長いものに巻かれた人は恥を知れ。勝負は時の運、男には男の美学がある。上から圧力がかかり支持者を変更した人は恥を知るべきである。

子孫に美田を残すことなかれ、徳田家に一番諫言したい言葉である。

(どんどん和尚)


勝ち馬は奢ることなかれ、おごれる人は久しからずだ。ただ春の夜の夢のごとし。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず。ただ春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。

遠くの異朝をとぶらえば、普の趙高、漢の王莽、梁の周伊、唐の禄山、これらは皆、旧主先皇の政にも従はず、楽しみを極め、諫めをも思ひ入れず、天下の乱れんことを悟らずして、民間の愁ふるところを知らざつしかば、久しからずして、亡じにし者どもなり。

近く本朝をうかがふに、承平の将門、天慶の純友、康和の義親、平治の信頼、これらはおごれる心もたけきことも、皆とりどりにこそありしかども、間近くは六波羅の入道前太政大臣平朝臣清盛公と申しし人のありさま、伝え承るこそ、心も詞も及ばれね。

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創価学会と公明党よ、この福島原発の危機的状況を見ても原発の再稼働に賛成するというのか!

★原発情報:福島原発で何かが起きている?-関東在住の方、特に子供のいる方は学習院ウォッチを!
 阿修羅掲示板
http://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/520.html


★福島県は、いま、「東電福島第1原発での新たな事故」(4年前の大爆発の再来)を真剣に心配している。フクシマには再度の大爆発が迫っている! という最悪のシナリオを想定内にしておくべきだ。(飯山一郎)
      文殊菩薩ブログ版

  http://iiyama16.blog.fc2.com/


✭福島第1原発から流出の放射性物質セシウム134がカナダの西海岸で検出、安倍晋三首相の大ウソがバレる
          板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
     
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken 

◆やっぱり、安倍晋三首相が福島第1原発から放射性物質汚染水流出について「アンダーコントロール下にある」と国際的に吹いた言葉は、「大法螺のウソだった」ことが、バレバレになった。

 安倍晋三首相が2013年9月7日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで行った2020年東京オリンピック誘致演説で、福島第一原発の状況について「アンダーコントロール下にある」と述べ、東京への招致を勝ち取った。これが、「大ウソ」であることが、改めて実証された。
  
 何と福島第1原発の大事故現場から流出して、漂流したことを実際に明らかにするように、「放射性物質=セシウム134」が、太平洋を挟んだ遠い国であるカナダ西岸の海域で検出されたというのだ。

 こうなると、安倍晋三首相は、福島第一原発の放射性物質の流出が、「アンダー・コンコントロール下にある」と強硬に言い続けてきた言葉を頑強に主張し続けることは極めて難しい。

◆NHKNEWSwebは4月7日午前11時47分、「カナダ海岸で検出 福島第一原発のセシウムか」というタイトルをつけて、以下のように配信した。

「東京電力福島第一原子力発電所の事故で海に放出されたとみられる放射性物質のセシウム134が、カナダの西海岸で検出されたとアメリカの研究所が発表しました。
 アメリカのウッズホール海洋研究所が、6日、発表したところによりますと、太平洋に面したカナダ西部のブリティッシュ・コロンビア州にある町、ユークレットの海岸で、ことし2月に採取した海水から放射性物質のセシウム134が検出されました。

 ウッズホール海洋研究所は、セシウム134は通常、自然界には存在せず、半減期が2年であることから、過去に行われた核実験などではなく、福島第一原発の事故で海に放出されたものとみられるとしています。

 これまでアメリカやカナダの沖合の海水からセシウム134は検出されていましたが、海岸で検出されたのは初めてだということです。

 今回検出されたセシウム134の濃度は、1立方メートル当たり1.4ベクレルで、研究所は、国際的な基準を大きく下回っていて人の健康に影響を及ぼすおそれはないレベルだとしています。

 研究所は、『検出されたセシウム134は極めて微量だが、今後、沿岸のほかの地域でも検出されるとみられ、引き続き注意深く状況を見ていく必要がある』としています」
  セシウムの半減期から見れば、2011年3月11日のいわゆる「3.11」を基準にして、福島第1原発大事故直後に沿岸から太平洋に向けて流出した放射能物質汚染水が、いまごろになって、カナダ西部沿岸海域にたどり着いたということは、あり得ない。むしろ、ごく最近に流出した汚染水が流れ着いたと見なくてはならない。

◆ということは、福島第1原発からは、依然として「放射能物質汚染水」は、「アンダーコントロール下」にはなく、垂れ流し状態にあるということを意味している。
  
 それでなくても、「新しい異常事態」として、「東電福島第1原発『2号機』から1時間おきにボンボンという爆発音が聞こえてくる」と言われている。しかも、この爆発音については、「原子炉の炉心がメルトダウンしているのではないか」と推察されているのだ。
  
 この異常現象について、原子炉専門家の間では、「東電福島第1原発の周辺はもとより、首都圏一帯で、放射能汚染が高まっているので、戸外に出るのは、極めて危険だ」と警告する声が広がっている。

 「2号機」の内部を覗くことができないので、不安が募るばかりである。にもかかわらず、無責任にも、東電からは、何の発表も行われていない状況は、依然として続いている。同時に安倍晋三首相の「ノー天気、無責任ぶり」も継続中なのである。

 本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
小沢一郎代表は、「地球連邦政府樹立・地球連邦軍創設」の立場から安倍晋三首相の「積極的平和主義」を批判


◆〔特別情報①〕
 「ですから私は、地球国家、地球連邦、地球全体の平和を守るための国連がやはり、国際紛争等に直接係わりながら、その解決に努力するということでありませんと、積極的平和主義というものは、まったく意味の違ったものになってしまうと思います。」 
 小沢一郎代表は 4月7日、国会内で記者会見し、「安倍晋三首相の積極的平和主義は、平和の名の下のリンチを助けるようなもの」と厳しく批判したという。「安倍晋三首相の積極的平和主義」は、「本当の積極的平和主義」に照らして似て非なるものなのか?
転載終了、

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奄美群島民よ、権力者に媚びるな。長いものはたたき切って短くしてしまえ。
ザコのような人間たちこそ群れたがる。男というものは一匹オオカミであってもいい。一匹オオカミが団結していったら時代を変えることがきっとできる。
利権を追い求め群れたがる輩たちに変革の力はない。


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★ 奄美警察署の不当な交通取り締まりの根拠が総崩れ、

★4月9日 (木) 午後1時30分から
交通裁判の判決が出ます。市民多数の傍聴をお願い致します。

 
★正しい交通取り締まりのあり方。

警察は隠れて取り締まりをするな、正々堂々と表に姿を現して取り締まれ。

警察庁依命通達に背いている奄美警察署の交通課!

警察庁依命通達(昭42年8月1日、警察庁乙交警察庁次長) から抜粋

交通指導取り締まりにあたっては、いわゆる点数主義に堕した検挙のための検挙あるいは取り締まりやすいものだけを取り締まる安易な取り締まりに陥ることを避けるとともに、危険性の少ない軽微な違反に対しては、警告による指導を積極的に行うこととし、ことさら身を隠して取り締まりを行ったり、予防または制止すべきにもかかわらず、これを黙認してのち検挙したりすることのないよう留意すること。

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●昔は黒糖で薩摩支配、今は交通反則金で薩摩支配、奄美に鹿児島の警察官はいらない。奄美は自警団を組織してこの島を守った方がいいと考えている。

警察の交通取り締まりにおける唯一の目的は「ノルマ達成と反則金の徴収」にある。事故防止などは二の次だと思っている。

昼の3時過ぎに一人の警察官が物陰に隠れ獲物が通るのをじつと待っている。その姿はネコが身を潜めてネズミが姿を現すのを待っているのと何ら変わらない。

警察は学童児童の交通安全のためと言っているが、この道路より道幅が狭くて学童児童が通行する道路が奄美小学校の周辺にはいくらでもあるがその場所ではほとんど交通取り締まりはやっていない。

この拝み山下の道路を朝夕の通勤時間帯に規制するものだから、裏通りが通れず久里町住民は大変な不便を強いられている。
またこの規制のせいで永田橋交差点周辺では渋滞が続いている。

鹿児島県は永田橋交差点周辺を大渋滞させ、それを理由として拝み山の下にトンネルを掘ろうと計画している。交通渋滞を引き起こすためにこの拝み山下の裏通りを意味もなく交通規制しているのである。

なぜこの場所が交通規制の場所に選ばれたか。この場所に公務員宿舎があり、この駐車場にパトカーが隠しやすいからである。

この場所に、少ないときで警官が5人、多い時で9人もいる。
奄美の警察官は半分に減らしてもいい。鹿児島弁を使った高圧的な生意気な態度には奄美住民は本当に怒り憎んでいる。

平成の交通取り締まりは、平成の薩摩支配であり、昔は黒糖で課税収奪され、平成の今はノルマ達成のための違法な交通反則金で奄美市民が搾取されているという事だ。

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 一人が見張り役、この警察官は態度が高圧的で生意気であった。

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上記の写真3枚は薩摩の腹黒いネコたちに捕獲された時に写した写真

 

2015年4月6日、月曜日AM7時〜8時半まで

月曜日の午前7時から8時半までの間、スマートフォンで写真を撮り、録音機で録音しながら学童が何人ぐらいこの道路を通るか調査した。

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 判明した結果は学童児童では小学生の女の子が一人この道路を通行しただけであった。
 
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 後は奄美高校の男子生徒が23人、女子生徒が21人、自転車で通過しただけであった。
 
 これで学童児童の安全のために、この道路を時間帯により進入禁止にしたという警察の言い分が総崩れになった。

 私の小学生のころは奄美小学校は生徒数が約3000人いたが
今では6分の1の約500人の生徒数となっていた。
 
 学童児童とは小1から小6までをいう。この道路は通行量結果を見てもわかるとおり学童児童が一人通行しただけであった。
 
 私は署名を集めてびっくりしたのは約98%の久里の車所有者が検挙され罰金を払わされていた事である。

それだけではない。久里町の商店に商品を納めるための納入業者もほぼ100%の確率で検挙されているのにはびっくりした。

久里町の食堂を経営している店主は、警察官を除いて久里住人は100%検挙されていると言っていた。

下記の署名は裁判所に提出した交通規制撤廃を求めるための署名簿である。裁判所が不当な判決を下す時は、この署名運動を奄美市全域に広めるつもりである。

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 奄美警察署は早急にこの道路の進入禁止を解除するべきである。
 久里住民は鹿児島の警察官たちに激しい憎悪怒りを感じていた。


 私達奄美市民は鹿児島の警察官によって違法な取り締まりによって罰則を科せられ搾取されているという事である。

 鹿児島の警察官達に協力していたのは久里町の南武吉自治会長や民生委員たちであった。彼らは島役人の部類であろう。南武吉自治会長は警察の側に立ち、裁判所に調書を提出していた。

 彼は元奄美市役所職員である。久里町住民に不利益をもたらす南武吉に自治会長の資格はない。彼らにも猛省を求めたい。
 
 今日は大変疲れているので詳しい経緯とその内容は★印の過去ブログを閲覧してほしい
 
 交通裁判の結審は9日午後1時半からです。
 (どんどん和尚コメント)

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★  何故、違法な取り締まりがなくならないのだろうか
 
 それは道路整備関連会社に大量の警察OBが天下っているからである。要するに警察幹部の利権の構造である。
 
 毎年800億も予算化された反則金収入がその原資になってる。
 交通安全対策特別交付金なんてのは警察利権そのものである。
だからこれからも無駄な標識が増え続けていくのである。
 
 奄美市民よ警察を監視しよう!
 薩摩支配から脱却しようではないか。
  
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奄美小学校近くの私の家の前の道路では全然取り締まりがされていない。

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今の警察は国家暴力団と呼ばれても仕方がない!

判決文要旨は次の通りである。古賀裁判官の頭の中の民主主義とは
お上主義であり、久里住民の大多数の民意は少しも反映されなかった。
大多数の民意をごく一部の民意と断言する言葉は大きく民主主義の理念を逸脱している。現場を見ていない司法官僚にありがちな型にはまった机上の愚かな判決である。今日は朝から風邪気味で頭痛がしているので、愚かな判決については明日以降論じることにする。

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  必見ブログです。是非とも閲覧下さい。
          ↓

★★★ 警察はなぜ交通違反取締を、物陰に隠れてこそこそやっているのだろうか?
       どんどん和尚のブログ   2014/10/22(水) 午後 7:13
  
http://blogs.yahoo.co.jp/jun777self/13322336.html
 
 
★★★不当な交通違反取り締まりをする奄美署鹿児島の警察... 
     どんどん和尚のブログ   2014/9/5(金) 午後 8:24 
     
http://blogs.yahoo.co.jp/jun777self/13180769.html


★官僚・警察腐敗!勘違いが支える日本、警察の裏金づくりは根が深い。
         どんどん和尚のブログ      2015/2/5(木)
      
http://blogs.yahoo.co.jp/jun777self/13628461.html

   
★警察の裏金を仙波敏郎氏が具体的に証言。だがその裏...  (3)
    どんどん和尚のブログ  2014/9/7(日) 午後 5:18 
  http://blogs.yahoo.co.jp/jun777self/13185835.html



★★★本当に「貧しい人」は、ぜい沢な暮らしを保つためだけに、働く人だ。
      どんどん和尚のブログ    2015/2/13(金)

           http://blogs.yahoo.co.jp/jun777self/13651403.html

             ↑
 奄美市の政治家は全員ムヒカ大統領の爪の垢でも煎じて飲め!!

我々、奄美市民は市役所職員を養うために税金を納めるだけの奴隷ではない!!


  

  朝山市長は早急にこの危険な空き家を撤去すべし。

 大野耳鼻科の道路を上った突き当たりの道路沿いにある。

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写真は朽ち果てた久里町の空き家、昼から市役所総務課へ行って台風が来ない前に早急に撤去を要望。以前にこの場所を見に来た市役所職員は近所の人に予算がないから出来ないと言って断ったらしい。

 予算がないなら役所職員のバカ高い給料をカットして捻出しろ。

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内部は完全に朽ち果てている。

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後ろの家は完全に崩れ果てて、この有様である。タバコの投げ捨てなどによる火事が起きる場合もあるから早急に撤去すべきである。何日でやるか。奄美市役所のお役所仕事をレポートする。わ

  私が市長だったら半日でこのゴミを撤去する。

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★官僚・警察腐敗!勘違いが支える日本、警察の裏金づくりは根が深い。
   

 交通違反取り締まりばっかしやっている奄美警察署は汚染されていませんか?裏金作りをやっている警察官には市民を検挙する資格はないと思いますがねぇー。

どんどん和尚、裁判所推薦の国選弁護人・大倉弁護士を解任!
         2015/1/17(土) 午後 4:32
  http://blogs.yahoo.co.jp/jun777self/13573875.html
 

★ 警察はなぜ交通違反取締を、物陰に隠れてこそこそやっているのだろうか?
      2014/10/22(水) 午後 7:13



 平成のサムライ・  飛松 五男
   兵庫県警元警部補が吠える


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警部以上で裏金づくりをしていない人は私が知っている限りでは一人もいない!


 裏金作りは確実にあります。今現在も裏金は動いて居る。
これは声を大にしてどんどんYoutubeなどで出して下さい!
   

 飛松五男氏講演★警察官の犯罪には厳しい罰を与えるべき!
  
https://www.youtube.com/watch?v=4bmZyZjV58Y




 

●飛松実践犯罪捜査研究所  (よろず相談)
 
http://tobimatu.blog15.fc2.com/blog-entry-1509.html
 

 <プロフィール>
飛松 五男 (とびまつ いつお) 兵庫県警元警部補。1944年、鹿児島県生まれ。64年、兵庫県警巡査拝命。65年、飾磨署警ら係を皮切りに、県警本部刑事課捜査第一課、姫路署刑事2課暴力団係などを歴任。2005年定年退職。現在、飛松実践犯罪捜査研究所を主宰。ボランティアで、被害者の依頼を受けて、事件の真相を調べている。捜査するジャーナリストとして活躍中。


  飛松五男のコラム


 2015.1.29 国民の信頼が警察活動の原点


 警察の捜査が行き詰り、新しい捜査手法導入が取り沙汰
され、GPS捜査・おとり捜査が現実に実施されている。

 大阪地裁の判決でGPS捜査が容認された。


 GPS捜査・おとり捜査・Nシステム・防犯カメラ映像の活用等々
国民のプライバシーに関する規制を裁定・クリアすることなく
容易な捜査手法が我々の日常生活に潜入している。

 非常に危険なことである。済し崩し的プライバシーは侵害される。


 警察は基本的捜査活動を愚直に実行することなく、検挙率
低下・重大、凶悪事件の未解決を捜査環境の悪化を理由に
違法捜査を次々と強行、裁判所をもこれを認める愚判決。

 今後、国民のプライバシーはゼロに近いものとなる。


 反面最近の警察の犯罪は底なしである

 大阪府警の愛人殺人事件

 全国各都道府県警、警察官の窃盗・セクハラ・パワハラ事件
警察の犯罪は凶悪・悪質・巧妙・潜在化して増加している。


 警察は全ての警察活動を愚直に実行して、国民の信頼を得る
ことが警察の使命を完遂することである。
 記事終了、



飛松五男氏講演(質疑応答)★警察の組織犯罪とそれを報道しないメディア
 
https://www.youtube.com/watch?v=QYpLnognPXA






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 ★官僚・警察腐敗!勘違いが支える日本(1)   
 

 イメージ 2竹原さんは、一市民として感じた日本社会のおかしさを「どうにかしたい」と戦うなかで、阿久根市議になり、阿久根市長になった。そのおかしさの原因を探るうちに、今年5月、「官僚組織の腐敗、行政・政治の腐敗の根本は国家公務員法にあった」と気付いて、国家公務員法の正体を明らかにしている。
  


イメージ 3飛松さんは、「警察は犯人を捕まえてナンボや」「警察の一番の使命は地域住民を守ること」との“刑事魂”で、犯人逮捕の実績は兵庫県警トップクラス。姫路バラバラ殺人事件は退職直前で、40年間の警察人生最大の事件だった。退職後に手がけた女教師殺人事件も警察組織の腐敗を象徴する事件として知られる。同時に、在職中から警察の裏金づくり、暴力団との癒着など警察の不祥事を告発し、警察幹部にも報告是正を求め続けてきた。著書に『歪曲捜査 ケンカ刑事が暴く警察の実態』(第三書館)などがある。

第1回 神戸女児殺害事件の捜査ミス


 <仕事をする警察官がいるから、裏金がつくれる>
 

 飛松 僕は好かれてはいませんが、仕事は全国一だった。仕事をする警察官がいてこそ、警察は裏金がつくれる。犯人逮捕で実績を上げな、捜査協力費や捜査報奨費という裏金をつくる原資がこない。

 この警察の裏金なんか、警察には「全体の奉仕者」がホンマ欠如しているんです。
 

 竹原 「全体の奉仕者」という言葉が空々しい、白々しいんです。
 

 飛松 「住民に奉仕することが無うなっとる」。これを力説したい。『歪曲捜査』に書いたことはごく一部、歪曲は普通にある。

 すべて兵庫県警の監察に資料あること。裏も実名でとってある。関係者や家族があるから、それを薄めて柔らかく表現した。

 警察の使命は地域住民を守ることだし、警察は犯人を捕まえてナンボや。


<神戸女児殺害事件の初動ミス>


 兵庫県警元警部補 飛松 五男 氏 飛松 今の神戸女児死体遺棄事件で、君野康弘容疑者を殺人で再逮捕・送検までこぎつけたが、これなんか初動捜査のミスや。

 事件は、9月11日に生田美玲ちゃんがおらんようになった。僕は次の日に現場に行っていろいろ聞いた。

 美玲ちゃんといつも一緒におった3人組がおって、そのうちの2人に聞いた。「おっちゃんおっちゃん」と言って、人なつこいんですよ

 。いっしょに遊びながら取材したんですけどね、とにかく、警察が「捜索した」という時に、遺体の発見現場を一切捜索していません。300人体制で捜索したというのは嘘、裏金のための嘘なんです。
 

 竹原 えー!市民の不幸を利用して泥棒するのが警察の仕事?
 

 飛松 捜査費を裏金するためのパフォーマンス。僕が言うても言わんでも、現実的に捜査を間違えているんやから。現場周辺をちゃんと捜索をしていない。発見された場所、あそこは廃屋があって、その上の山ですよ、一番最初に捜索せなアカン。

 あそこは昔家があって、そのまま、震災後のここ10年くらいで林になったんです。廃屋みたいになって、家が空き家のところなんか行っていないです。

 2人だけ、棒を持ってつっついただけ。それ以上一切していない。それが現実なんです。そこの南に川があるんです。

 最後にランドセルを置いたところをまっすぐ10メートルくらい降りたら川。警察官はその川に1回も降りていない。「川を捜索した」というテレビに映っとったのは別のところ、大丸公園。最後の目撃情報とされた公園ですけど、この情報は危ういです。

 警察はその下の新湊川にマスコミを集めて2、30人で川さらえパフォーマンスをしたんです。
 

 竹原 それで300人分の捜査費請求をする。
 

 飛松 最初から人員を上げられんから、160人体制、そして250人体制と、徐々に上げていくから、知能犯なんですよ。
 

 竹原 警察が知能犯、犯罪組織。
 

 飛松 そして悪いのはマスコミ。マスコミは警察が捜索をやっていないのを見て、知っているんです。僕はテレビ番組のレポーターに怒りましたよ。「お前、嘘つくな。警察が来ていないのを見ているやろが。ここに来ていませんと言え。嘘つくな」と、いろんな局に抗議していますよ。
 

 竹原 マスコミが警察の犯罪に肩入れする。そういう気持ちが自然に起こるんですか?
 

 飛松 肩入れしていないと情報が取れんじゃないですか。すべてとは言いたくないけど、情報番組や報道番組は警察の発表によってつくられとる。マスコミが自ら取材して事実認定をせないかんのに、それさえせえへん。事件の真相は背景を見なアカン。


 前阿久根市長の竹原信一氏 竹原 記者の能力が低いので、それができないのではないですか?
 

 飛松 記者クラブ制度があるから、役所発表が一番重要になっとる。だから、今一番有能な記者は雑誌記者やと思う。どこ行っても、よく情報を知っているし、よく現場に行っとる。本当にマブな情報が多い。地方紙の若い記者は聞くのが仕事なのに、聞き込み、地取りをしない。
 

 竹原 クラブ記者たちは予定記事をつくってから、かたちのためだけに現場に来るでしょう。ほとんどヌケガラですよね。


<捜査指揮がなっとらん>
 

 飛松 神戸の事件では、地方紙から現場直近の協力者宅へ電話がかかってきた。その人が僕の協力者だったから、そこにおったんです。

 あんまりしつこいので、電話を取った。「おい、どこにおるんや」と聞くと、「局です」。遺体が発見された直後にですよ。

 「お前なめとんのか、こら。電話ですることとちゃうやろ」と言ったら、「聞いた方が早いと思って」。「聞いた方が早いというたかて、ここの家、発見現場と違うから見えへんやろが。晩やから、なんぼ赤外線のコンタクト入れていたって見えへんやろが」と言うてやった。そしたら、「え、赤外線のコンタクトってあるんですか」と言いよった。「バカか」。肝心なことはピントが外れている。
  

 僕は現場に行ったその日に、「最悪の状態になっている。山かどこかに遺体をほかしている、犯行は近くの者や」と、そこまで断言した。ところがテレビは一切、僕のコメントは出さない。出さないどころか、警察によいしょして言った人の方がテレビに出まくってました。
  

 僕はこの4、5年、全国の未解決事件を回っているんですよ。未解決になった原因は、当時の警察の捜査もそうだけど、警察OBのコメントによって捜査が歪曲されて検挙に至っていない。
 

 竹原 コメントによって捜査が歪曲される?
 

 飛松 そうです。それは、警察官も自信がないんです。僕の言葉に対してもすぐに乗ってしまう、これが警察組織の現実なんです。この事件の場合、遺体を発見した警察官、この人が素晴らしいです。この人がおらんかったらいまだに何も発見していないですよ。
 

 竹原 全体として、集団でノロノロ動いているだけですか?
 

 飛松 個人の捜査能力はあるんです。優れた警察官もおるんです。いわゆる組織の捜査能力、指揮官がアホやから、そういう違う方向にいく。

 君野容疑者を死体遺棄で逮捕してからの家宅捜査でもミスしとる。排水溝、下水口から捜査するのが常道や。家の中で遺体の処理したら台所でやっても浴室でやっても、その痕跡が排水に流れる。本来、下から捜査せなアカン。

 まず下水で痕跡を発見しておいて、「どうなんや」と迫って供述を得てから、家の中のそこを捜査して発見する。そうすれば、犯人しか知らない秘密の暴露になる。

 発表では、黙秘しとる状態(注)やから、凶器や血液反応を発見しても秘密の暴露にならん。兵庫県警では自供させるのは無理やろ、君野容疑者は自供したいのにね。

 

 ★ 官僚・警察腐敗!勘違いが支える日本(2)
      
http://www.data-max.co.jp/politics_and_society/2014/10/21074/1030_ymh_02/
  
  政治・行政・社会などあらゆる面で日本がおかしくなっている。前阿久根市長の竹原信一氏と、兵庫県警元警部補で警察組織の腐敗と闘い、事件捜査・犯人逮捕に命を賭けてきた飛松五男氏が対談し、日本社会の現状と官僚・警察組織の腐敗をテーマに語り合った。2人は阿久根市出身の同郷。市長、警察官それぞれの立場で、あらゆる抵抗に立ち向かって、「住民のために仕事をする」組織への変革を追求したケンカ魂が共鳴した。
(司会・文・構成:山本 弘之)
 

  第2回 警察の基本活動


 <初動ミスは、生活安全部>
 

 飛松 神戸女児事件で、言うとかないかんもう1つは、この事件の、最初の捜査ミスをしたのが、僕が言うアンポンタン、生活安全です。

 僕は最初、生安(生活安全)部長が誰か知らんかった。

 ところが、記者会見したとき、僕と一緒に仕事していたアンポンタンの黒河内豊が生安部長だった。

 黒河内は、生安部長になっているけど、普通の家出人と、特異家出人、今は特異行方不明者ですが、そういう違いは知らんから。

 ましてや家出人の受け付けなんかしたことない奴がテレビでコメント言うんだから、出すテレビ局もテレビ局や。こいつだったら絶対にアカンと思った。僕は一緒に仕事をしたから、わかってます。
 

 竹原 まったく仕事ができない?
 

 飛松 仕事ができないどころか、スピード取締で、警部なのに何もできないから、停止係させた。違反車両を停止させるけど、後続車両が追突する事故を起こさすんだから。
 

 竹原 どうにもならないですね。
対談する(左から)竹原信一、飛松五男の両氏 飛松 そんなんが上司なんです。この人は総務部長になる、ノンキャリアのトップになるんです。

 僕が神戸西警察署の交通課におったとき、当時、神戸西で不祥事が多くて、そのためにこいつが警務課から警部になり交通課長で来た。秋の交通安全運動で、神社に交通安全祈願するじゃないですか、その時に、白バイの制服隊員に酒を飲ませたんです。

 お神酒やからと。僕は「なめとんかい」と怒った。白バイ隊員にはこう言った。「アカン、飲んどる飲んでない関係ない、ここに入ったのは、飲んだ可能性があるから、絶対運転するな」と。

 職場に帰ってもごっつう怒った。「お前らな、仕事中に、ましてや交通警察官やろ、そんなところに行くな、お神酒を飲まなアカンやろ」。そのアンポンタン課長、黒河内は「許容範囲や」と言うた。

 「慣習だから許容範囲だ」と。そいつが今、警務課や監察監を経て、生安部長、それまでもいろいろなことがあったけど、仕事をしないし、知らないんだから、交通違反1件も捕まえたことないし、盗人なんか1人も捕まえたことはない。
 

 竹原 惨憺たる状態ですね。


 <警察が基本活動すれば、犯罪は早期に検挙できる>
 

 飛松 神奈川のストーカー殺人事件があったじゃないですか。東京、千葉、長崎のストーカー被害なんか、兵庫よりもまだひどい。そんなことを含めて、やっぱり警察内部で、署員旅行だから被害届を受けへんとか、そういうことが当たり前になっとる。

 僕は秋田の豪憲君殺人事件を8年も取材に行っているけど、警察の捜査というのがおかしくなっとる。

 豪憲君は、殺されんでもよかった。というのは、2006年4月10日に、畠山鈴香の娘の彩香ちゃんが死体で発見された後、警察が基本活動をしていれば、5月18日の豪憲君の事件は起こらなかった。

 ちゃんとした警察の基本活動というのは警ら、立番、巡回連絡があるんですよ。この3つの基本的活動をしていたら、犯罪は起きない。起きても早期に検挙できる。

 
 竹原 具体的にはどういうことですか。
 

 飛松 もちろん犯罪が起きたら、犯人にちゃんとした処罰を受けさせなあかん、これは法治国家たる日本やから、するんです。

 でも、本来は、地域住民を守るのが警察の仕事やないですか。事件には、必ず予兆があるんです。起こるべくして起こったんじゃなしに、警察官が何らかの方法をやらなかったから、事件が起きた。

 事件が起きること自体が、警察の不祥事です。そういう覚悟でいなければ、警察官の職務はできない、警察官と呼ばれるんやったら、事件を発生させない、発生したら即検挙や。

 神戸の女児殺害事件でも、警察が巡回連絡をしとったら、家族のことを巡回連絡でつかんで、不審者である君野容疑者のことを把握し、処置していたら、こういう事件は起きない。美玲ちゃんも殺されていない。

 事件が起きてもすぐ対処できた。そのうえ、捜査の初動ミスが重なり、遺体の発見が遅れた。

 遺族にはホンマ気の毒やけど遺体が傷んでおりますから、死因などがわからない。初期に発見したら――本当に初期やったら、まだ生きとった可能性もあるんですよ――傷が残っているし、どんな刃物でやったときっちり言えるんですよ。

 それができない。早く発見することによって、事件の捜査を省力化できる。余計な捜査をせんでいい。捜査経済からいうと、捜査するには金がいるんだから、逆に、その金をぽっこないないしている。裏金として。泥棒やないか。
 

 竹原 多分、警察の目的というのが自分たちの金です。基本的なことができていないんですか?


 <警察官は嫌われてナンボや>
 

 飛松 市長のところに阿久根の警察署から、市長の業務以外で誰か来ましたか。竹原さん、家族どんなで、子どもさん何人ですかと、いつ来ましたか?
 

 竹原 1回来ました。たぶん5年前。
 

 飛松 あれは半年にいっぺんやる。5年間やったら、10回来てないかん。そういう頻度で来てます?
 

 竹原 それはないな。1回だけですね。
 

 飛松 それは、行ったように巡回連絡簿を偽造しておるんです。行かなかったら、幹部が行くように指示するから。竹原さんのところは市長だからおらん。そしたら、計画して行かなアカン。そういうようになっている。独居者なんかで、おらんかったら、ちゃんと計画して行かないかん。
 

 竹原 そうなんですか。全然守られていないですね。
 

 飛松 そういう規定なんです。そういう基本がされていない。神戸の事件もそうだけど、広島の災害でも、巡回連絡の内容は個人情報やから出したらいかんのだけど、非常時だから、災害の場合は適用してもいいと思うんです。

 警察が巡回連絡を実施した場合は、どこの家に飛松五男と娘と誰がおると全部情報が把握されとるんやから、半年変わっていないから、全部帳簿を出したら、ここに何人おるとわかるやないですか、その資料によって捜索したら、72時間以内に生きておった者が何人かおるかもしれない。
 

 竹原 現場は巡回連絡をやっていない。幹部も報告は嘘だと知っているわけですね。
 

 飛松 ええ、そうです、組織的に巡回連絡についてはね。だから、僕が声を大にして言いたいのは、基本活動、とくに巡回連絡をせい。巡回連絡で家に行っていたら、変わったことがわかるじゃないですか。この事件でもそう。いろんな事件がある。それなんかも巡回連絡に行っとったら、必ず家族から聞けている。
 

 竹原 警察官は市民に関わりあいたくないんじゃないですか?
 

 飛松 警察官が関わらなかったら、誰が関わるんですか。警察官は、いわゆる、いい警察官で好かれようと思うている。なんで好かれるんですか。

 警察官は人の幸せを奪うんですよ、嫌われてナンボじゃないですか。捜査して感謝してくれる人はごくわずか、周りの人はみんな迷惑です、好かれることはありえへん。

 刑事は岡っ引きに徹したらいい。捕まえてナンボですよ。全国の警察のキャリアは、ごく1部を除いて、盗っ人を1人も捕まえたことがないのがおる。警察は、悪者を捕まえるのに徹しないといけない。
(つづく


★今日午後1時半から、奄美簡易地方裁判所にて第1回目の公判がありました。
詳しい内容は明日、追加記事としてこのブログ記事欄に追加していきます。
検察官の人権侵害的な論告手法には怒り心頭です。民意とは警察検察とのつながりがある一部の市民の民意だけが尊重されて良いはずがありません。これから本格的に圧倒的多数の民意を奄美警察署や検事に突きつけるつもりです。奄美市民は悪法による交通反則金をおとなしく払うだけの奴隷ではありません。あちきが代表して奄美市民の民意を突きつけるつもりです。
(どんどん和尚) 林 淳一郎  携帯 090−5482−0770


    
警察の裏金を仙波敏郎氏が具体的に証言。だがその裏...  (3)
         2014/9/7(日) 午後 5:18 
    http://blogs.yahoo.co.jp/jun777self/13185835.html

不当な交通違反取り締まりをする奄美署鹿児島の警察...  (4)
        2014/9/5(金) 午後 8:24
    http://blogs.yahoo.co.jp/jun777self/13180769.html

  
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 物陰に隠れ、見張り番をする生意気なポチ。こいつはあちきに写真を撮られ警察官にも肖像権があるとし、もし自分の家族にもしもの事があったら補償ができるのかと威圧的な口調であちきに行った。


 写真を撮られる事に大変怯えていた。それだけ自分がやっている違法な取締に自信がない証拠である。底意地の悪い薩摩の悪役人という感じであった。カゴンマのポリ公はこんな糞野郎が多すぎるのである。

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 6年前まで自由に通れた市道を、奄美警察署の権力主義的な横暴なやり方で一方的に交通遮断するやりかたは目に余る振る舞いである。
 

 その悪法で反則キップを切られた大勢の奄美市民は怒り狂っている。500円のラーメンを配達しに来た食堂のおじさんは罰金5千円と反則点数2点を搾取され可哀相な姿だったという。
 

 奄美市民は今では怖がってこの道路に近づく事を極力避けるようになった。
そのお陰で、裏通りで商売をしている人たちは商売あがったりで憎しみと反感を奄美警察署の警察官たちに向けるようになっていた。

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★どんどん和尚、裁判所推薦の国選弁護人・大倉弁護士を解任!
 
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 1月15日、午後3時から4時まで裁判所があちきの国選弁護人に指定した入舟町の大倉弁護士事務所を尋ねる。
 
 
 約1時間ぐらいテーブルを挟み1対1で話をしたが、余りにも常識外れなでたらめな弁護士であったために本人に国選弁護人を解任することを厳しい口調で伝達。
 
 
 私は弁護士であれば誰であれ高度な法律的知識や論証テクニックを持っているに違いないと今の今まで思い込んでいた。そして弁護士は市民の味方、弱者の味方だとも思っていた。
 
 
 その思い込んでいた性善説を見事に打ち砕き裏切ってくれたのが大倉弁護士その人である。
 
 
 本来、弁護士の職務は被疑者の人権を弁論術を駆使し擁護するところにある。
 
 
 だから弁護士法には、弁護士の使命として「基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする。」と銘記されている。
 
 
 また弁護士は「前項の使命に基き、誠実にその職務を行い、社会秩序の維持及び法律制度の改善に努力しなければならない。」とその役割についても高らかに宣言している。
 
 
 ところが面談した大倉弁護士からは弁護士法に説かれる崇高な理念を少しも感じる事はできなかった。
 
 
 私が道路交通法(進入禁止違反・罰金5千円、点数2点)の被疑者として起訴されているその理由を全く聞かず、いきなり冒頭から次のように妄言を断定的な口調で言い放ってきた。
  
 
 「検察において略式起訴がないと言うことは3ヶ月以下の懲役になる怖れがある
 
 「もしくは15万円以下の罰金になる
 
 
 これらの妄言を何度も言い放ってきたので、
 
 
 「あなたは私がどのような内容の交通違反で起訴されたのかきちんと認識した上でそのような言葉を言っているのですか」
 
 「あなたの言っている事は僕を脅迫しているとしか聞こえないですよ」と最初のうちは大倉弁護士の勉強不足と思い怒りを抑えながら冷静に反論していた。
 
 
 ところがその後も大倉弁護士は何度も同じ言葉を繰り返すので、「道路交通法のどの条文に15万円以下の罰金と書かれているのですか? 」と内心は怒鳴りつけたい気持ちを抑えながら穏やかに尋ねた。
 
 
 大倉弁護士は六法全書を開きながら「道路交通法119条を指し示した。」
確かに第119条の2に「15万円以下の罰金に処する」とはっきりと明示されていた。
 
 
 ところがその条文に書かれていた交通違反の中身は詳しい内容は省くがあちきが違反した進入禁止違反の内容とは全然別の違反内容であり、また大倉弁護士は「15万円以下の罰金に処する」ための除外事項となる前5行の条文をも見落としていた。
 
 
 大倉弁護士は脳梗塞の後遺症を引きずりながらの弁護士活動をやっているようで、あちきは彼に対する同情心もあり出来るだけ自分を抑えていたのであるが、次のような暴言を聞くに及んで怒りが爆発した。
 「あなたは普段から警察から狙われているから検挙されたと自分は思う」
 
 
 大倉弁護士の侮辱的な言動は私が普段から交通違反を何度も繰り返し、常習犯として警察から目を付けられているかのような物言いであった。
 
 自慢じゃないが免許証を更新していらい一度も交通違反はしていない。
 
 
 まさかこのような人を見下したような暴言を国選弁護人から聞くとは全然予想もしていなかったので大きな失望感を禁じ得なかった。 
 
 
 弁護士であるならば、被疑者の立場に立って親身になってくれるものとばかり思っていたあちきの思いはものの見事に打ち砕かれ裏切られた。
 
 
 その暴言を聞いた直後に大倉弁護士を解任する決意に到った。
 
 
 家に帰ってからネットで弁護士の使命とその役割りについて、ある弁護士事務所のサイトを開くと次のように記述されていた。
 
 
 「話をよく聞くこと、
弁護士(弁護士事務所)と皆様は問題解決のためにタッグを組むパートナーです。特に、初回の相談の際などは、弁護士は皆様の話を聞いたうえで解決策を検討しなければなりません。」
 
 
 「弁護士が胸につけている記章があります。この記章は、外側にひまわり、中央にはかりがデザインされています。ひまわりは自由と正義を、はかりは公正と平等を追い求めることを表しています。」 
 
 
 ところが大倉弁護士の言説からは上記のような被疑者を擁護しようとする思いやりの言葉や崇高な理念は一言も聞くことは出来なかった。
 
 
 大倉弁護士の言説は最初から最後まで警察や検事などの権力者の側に立ったものであった。 
 
 彼は何のため、誰のために弁護士家業をやっているのだろうか?
 
 
 あちきも怒りだしたら止まらない男である。
 
 大倉事務所を退出するまでの後半25分間は、言葉鋭く「あなたは弁護士としては失格であるので、潔く事務所を畳んで奄美から出て行ってくれと何度も強く要請した。」
 
 
 弁護士にも社会正義を実現しようとする善い弁護士もいれば、金儲けの為だけの悪い弁護士も居るという事が今回の面談で明確に判っただけでも大きな社会勉強をしたと思っている。
 
 
 社会正義を忘れ権力に腰掛け、崇高な使命を忘れた警察や検察、裁判官などは社会のスクラップ同然である。
 
 小沢一郎冤罪裁判事件を凝視しても判る事であるが、日本国全体としての司法制度は腐敗臭が漂っている。その頂点にあるのがアメリカのポチ東京地検特捜部である。
 
 正義という言霊を喪失した司法の退廃は冤罪事件を生む温床ともなってる。
 
 
 そのような国の行き着く先は次のような三島由紀夫の言葉に凝縮される。
 
 
「無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、或る経済大国が極東の一角に残るだろう」
 
 
 このような日本国にはしたくない。このような奄美にはしたくない。
このような思いを抱くのはあちき一人だけであろうか?
 
 
 平成25年1月15日        林 淳一郎
 
 
 
 
 
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★ 不当な交通違反取り締まりをする奄美署鹿児島の警察官たちに正義はない。
                 2014/9/5(金) 午後 8:24
  
http://blogs.yahoo.co.jp/jun777self/13180769.html
 
 

★  第一回公判期日が2月の5日です。
検事についても言いたい事は山ほどありますが、裁判に差し支えるといけないので結審したらネット上に記事を掲載したいと思います。
 
 裁判所がどのような判断を下すか興味津々です。 当方としては裁判所の良識に期待して公判を待ち望んでいるところです。
 
 時間の都合が取れる奄美市民は傍聴に来てみたらいいと思います。
 
 
 市民が泣き寝入りしていたら、いつまでも悪法は限りなく続きその禍は大勢の市民に襲いかかってきます。明日は我が身と思って下さい。
 
 無関心は悪徳です。勇気を出して一緒に戦って下さることを熱望いたします。心ある市民各位様へ、
 
 
 (どんどん和尚)  携帯090−5482−0770
 
 
 
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  ★  政局になるかも知れないネット上の記事です。★
国家最高指導者の「健康問題」は、国民の立場から見て、「政変」に結びつく重要情報なので目を離せない。
       板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
      
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken
   
 
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 ★ソクラテスと三島由紀夫の[死に狂い]に思う!
 
 
  ■法は、善人のために作られるものではない。
  ■悪法も、また、法なり。 ソクラテス
 
 
 賄賂さえ渡せば簡単に脱獄できたが、この言葉を残しソクラテスは死刑を選んだ。ソクラテスの生き様は三島由紀夫の生き様にも通じている。
三島由紀夫はその当時の自衛隊員や国民を覚醒させるため切腹という死に様を選んだ。
 
 
 死ぬことにより三島由紀夫の魂は日本国家が存在する限り生き続けることになった。
 
 肉体は死んでも魂は永遠に生き続けるのだ。
 
 
 平成の世、肉体は生き続けても日本人本来の大和魂を見失い、生ける屍となっている国民が大勢いる。その中で最も際立っているのが官僚と呼ばれている生けるゾンビどもである。
 
 
 彼らは国民の税金を吸血しガン細胞のように増殖し始めている。
 
 今やそれらの生けるゾンビどもがTPPを推進しアメリカのユダヤ金融資本に吾が日本国を売り渡そうとまで画策している。
 
 
 もし三島由紀夫がこのような売国奴が跋扈する無残な有り様を見たらどのように行動するであろうか?
 
 
 言わずとも知れたこと、葉隠れの基底部にある[死に狂い]を実践するだけのことである。それ故、[武士道]とは[死ぬ事と見つけたり]と雄々しく高らかに宣言しているのである。 
 
 
  [死に狂い]とは身に纏った一切の保身を投げ捨て、捨て身で戦うことであると理解している。捨て身になってはじめて己自身が解放される。
敵にとってはこのような男は始末に悪い存在となる。そうでなければ世の中は動かせない。
 
 侃々諤々、百万言の理論より、日本男子は捨て身の行動が大事である。
          (どんどん和尚コメント)
 
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★ソクラテス『法は、善人のために作られるものではない。』
 
 
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          古代ギリシャ哲学者 ソクラテス(画像)

 法は、善人のために作られるものではない。法とは、人間が秩序を保つために、その秩序と混沌との境界線を引いたものだ。
 
 
 たしかに、正直者が馬鹿を見るというように、善人に対しては、なにか特別な施策を施さなければ、彼ら善人が哀れでならないような気はする。
 
 
 だが、善人にだけ重きを置いたのでは、『悪人』の命を軽んじることになってしまう。それでは『人』として、おかしい。
 
 法律として定めることの根本はむしろ、『悪人』を締め出すことではない。『悪人』を輩出しないようにするためだ。
 
 
 誰もが赤ん坊のころは善人だ。環境の差異が、人を善人にも、悪人にもさせる。

 その時に、法と言う道標があったなら、善人と悪人の境界線がわかり、善人が誤って悪人へと道を踏み外すことは抑えられるのだ。
 
 
 だから、決して法律とは、万能ではない。もともと、恒久的に未熟な、人間達がつくったものだ。当然それも、未熟である。
 
 
 ときには、悪人法を悪用し、善人が法に侮蔑されることもあるだろう。
 
 私も今回の裁判によって悪法により侮蔑されるのだろうか?
 
 警察の天下り団体を潤すだけの交通反則金のノルマ制度は悪法そのものである。
 
 警察組織の中の大悪人が作ったシステムであることを厳しく糾弾しておきたい。
                                          (どんどん和尚コメント)
 
 
 
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      アランガチの滝
 
 ★★★どんどん和尚の過去ブログ記事★★★
           ↓
 
 ★警察はなぜ交通違反取締を、物陰に隠れてこそこそやっているのだろうか?
         2014/10/22(水) 午後 7:13
  
http://blogs.yahoo.co.jp/jun777self/13322336.html
 
 
 ★ 不当な交通違反取り締まりをする奄美署鹿児島の警察官たちに正義はない。
      2014/9/5(金) 午後 8:24
  
http://blogs.yahoo.co.jp/jun777self/13180769.html
  
 
 ★警察の裏金を仙波敏郎氏が具体的に証言。だがその裏金は400億以上あるという。
       2014/9/7(日) 午後 5:18
   http://blogs.yahoo.co.jp/jun777self/13185835.html
 
 
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★警察はなぜ交通違反取締を、物陰に隠れてこそこそやっているのだろうか?
 
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警察官たちが物陰に隠れて.交通違反取締をする姿は、猫がネズミを捕らえるために物陰に隠れて息を潜めて待ち伏せをしている姿とそっくりである。
 
 
 本当に交通違反を防ぎ事故を少なくしようと思ったら、警察官自身が表に堂々と姿を現し未然に市民に指導や注意を呼びかけるのが道理である。
 
 
 違反を防ぐのが目的ならば、隠れるよりむしろ堂々と立っている方がよほど効果があると思われるのであるが、実際の取り締まりは不合理極まりない。
 
 
 
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   物陰に隠れて獲物がかかるのを待っている警察猫。
 
 

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その理由は警察の取り締まりにおける唯一の目的が、【ノルマ達成と反則金の徴収】が目的であり、警察にとって事故防止などは二の次である。
 
 
「警察にノルマなんて無い!」と平気で嘘を付く警官もいるようであるが、反則金の金額はハッキリと予算として計上されている。
下記↓の資料をご確認戴きたい。
 
総務省のホームページに掲載されている資 料であるが、7ページ目に『交通安全対策特 別交付金勘定』という項目がある。
ハッキリと
『反則金で約717億円集めなさい!』と書いてある!
予算があればノルマが存在する事は必然である。
 
 警察はノルマという言葉を使わず「努力目標」という言葉でごまかすが、世間一般に言うノルマ以外の何物でもない。
 
 
 さて、このようなノルマがあるとどのような事が起こるのか?
答えは簡単だと思うが、警察は安全のために事前に注意して違反を防ぐなんて事は絶対にありえない!
 
 そんな事をすれば反則金が徴収できないわけで、上司から怒られるだけではなく、自らの出世にも影響する。
 
 
だから、奄美の警察官だけでなく全国の警察官たちが、
 
①物陰にひっそりと身を潜め、
②違反しそうな車が来たら違反するのをじっと待ち、
③違反した瞬間に意気揚々と飛び出していき青切符を切る!
 
 
 この様な取締り方法では、絶対に事故が減るはずがないのである。
反則金ノルマという無理が通れば道理が引っ込む現在の取り締まりの実態であるが
 
 でも42年頃は警察の中にもまともな幹部たちがいたようである。
 
 
【警察庁依命通達(昭42・8・1警察庁乙交警察庁次長)】(※抜粋)
 
 
『1)交通取締り指導のあり方
交通指導取締りにあたっては、いわゆる点数主義に堕した検挙のための検挙あるいは取締りやすいものだけを取締る安易な取締りに陥ることを避けるとともに、危険性の少ない軽微な違反に対しては、警告による指導を積極的に行うこととし、ことさら身を隠して取締りを行ったり、予防または制止すべきにもかかわらず、これを黙認してのち検挙したりすることのないよう留意すること。』
 
 
 事故防止の為には非常に素晴らしい内容であるが、如何せん、この通達、昭和53年頃にひっそりと闇に葬られ、現在は存在していない。
 
 
しかし、下記の警察庁交通白書から抜粋した資料↓を見ていただければ、
『いかに通達が事故防止に寄与していたか』が一目瞭然である!
 
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 通達が存在した昭和42年から53年くらいまでの間、交通事故発生件数・死傷者数ともに激減している。
 
 しかし、通達が闇に葬られた昭和53年を境に、再び事故件数が上昇している。
 
 
 『現在の隠れて取り締まるという警察の取締り方法がいかに無意味か?』を証明した資料だ。

 統計データからも事故を減らすためには通達のような取締り方法が有効だとわかっているにもかかわらず、警察がそれをやらないのは、反則金が欲しいからにほかならない。
 
 
 では、その反則金はどこへ行くのか?
 
 
その答えが
『交通安全対策特別交付金』である。
 
 
この交付金が各都道府県にキックバックされ、それを使って信号機やガードレールが発注されるわけであるが、その発注先というのが『警察OBの天下り先である特定企業』
となっている!
 
 
 結局、警察は自分たちのシノギの為に取締りをおこなっているわけで市民の事などまるで眼中にない。取り締まりの際の横暴な態度を見ればそれがよく判るというもんだ。
 
 
 ちなみに交付金の配分額は各都道府県の事故数によって決まる。
「○○県は事故数が多いので、交付金が○○円必要」というふうに配分額が決められる。
 
 
 という事は、警察としては交付金をたくさんもらう為には「事故数が減らない方がいい」わけである。
 
 
 だから警察は本当に危険な運転はわざと野放しにしているわけです。
 
 
 警察は事故を減らそうと思って取締りをしていません。
というか、事故が減ってしまえば交付金の額を減らされてしまうので、『警察は事故が減っては困る』わけでそれが真相のようである。
 
 
  交通違反の取り締まりで泣かないための必読書である。
          自分の身は自分で守ろう。
 
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 今井亮一氏“警察”=正義であるという国民の幻想を捨てるべきであると客観敵に見た感想を次のように述べている。
 
 
「交通の安全・円滑の観点からは守らなくてもなんら問題のない規制、少なくとも大多数のドライバーがそのように認識してしまう規制により、膨大な違反が日常的にあふれる状態をつくっておき、そのごく一部を、現場の警察官にノルマを課して取り締まらせ、ドライバーたちが払ったカネを、警察が使途を決められるところ(つまり警察の縄張り)へ流し込む」             
 
 ズバリいってしまえば交通商法だ。私は30年間、交通違反のことだけを取材・研究してきて、そのようにいわざるを得ないと痛感している。
 
 
●警察庁は天下り幹部を養うため、ノルマを警察官達に課す。ノルマを課せられた若い警察官達は物陰に隠れ、市民から恨みを買う交通違反取り締まり。
 
 若い警察官たちに誇りを取り戻させるためにも「待ち伏せ取り締まり」は絶対にやらせるべきではない。
 
 そして、裏金を作らせ税金を搾取する事も絶対に止めるべきである。
 
 このような警察を善導するのも政治家の仕事であると思うのであるが、その政治家たちが腐敗にまみれている現状ではそれも叶わない。
 
 腐敗した官僚に手のひらで踊らされている政治屋たち。
 
 日本は官僚ファシズム国家の道をこのまま突き進み、暗黒の世界へと誘われていくのだろうか?
                                
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 ★   「秋の交通安全運動」という名の嘘
 取締り110番 −道交法違反・交通違反で否認を貫き警察と闘うブログ−
 理不尽な検挙に遭った時の対応法、仮に切符を切られてしまったとしてその後否認して不起訴を勝ち取る方法などについてのブログ
 
http://blog.goo.ne.jp/rakuchi/e/a77394cf9c6d6de3c1d0b203eae11af1
 
 
  「秋の交通安全運動」という名の嘘
 
 
 毎年4月と9月はこのブログへのアクセスが増えます。
 
 
 理由は「交通安全運動」が行われ、危険とは程遠い軽微な違反で検挙されたドライバー達が納得いかずにネットで情報を得ようと検索し、このブログにたどり着くからです。これを読んでる貴方もその一人ではないでしょうか?
 
 
 問題は「何故警察は定期的に交通安全運動を行うのか?」です。積極的な取締りが事故防止に繋がるのであれば、時期を問わずに検挙すべきでしょうし、事故の多い夕方や夜間にこそ検挙を行うべきです。
 
 しかしそうはなっていません。多くの速度超過の検挙は交通量の少ない休日の午前中ですし、多くの検挙は平日の9〜17時の間に行われます。朝晩のラッシュ時はそれこそ交通安全運動中くらいしか取締りが行われません。
 
 
 それは何故でしょう?答えは
事故が減ってしまうと交付金が減ってしまうので、事故とは無関係な違反を検挙したいからです。
 
 
 では何故、集中的に検挙する期間を設けなければならないのでしょうか?それは
 
 
 交付金の財源は反則金で、各県警は交付金額とほぼ同額の反則金を徴収するノルマがあるからです。
 
 これは総務省が毎年「予算」を組んでいる事から明らかですので、警官の言う「ノルマはない」は明らかな嘘です。「努力目標もないの?」とか「交通反則者納金って毎年予算が組まれているよね?」と聞くと、答えに詰まるか更に嘘を重ねるかのどちらかです。
 
 
 事故が減ってしまうと困る理由は何でしょう?それは、交付金額の計算式の分子が常に「交通事故発生件数」であるからです。詳しくは以下のリンクをどうぞ。
 
 
 交付金の計算式を簡単に説明すると、交付金の基準額には「都道府県基準額」「指定都市基準額」「市町村基準額」の3種類があるのですが、いずれの基準額も単純に言えば
 
 
 その場所の事故件数/全国(または市町村など)の事故件数の合計
で計算されます。全体の事故件数が変わらなかった場合、その場所の事故件数だけが半減してしまうと、交付金額も半分に減らされてしまうという事です。交付金が減って喜ぶ公務員はいません。
 
 
 結果として、どこも例年並みの事故件数を望み、事故が減ってしまうような違反は検挙しません。
 
 しかし、交付金と同額程度の反則金は徴収しなければなりませんから、出来るだけ事故とは無関係な軽微な違反を狙います。
 
 それでも、魚と同じくよく釣れる日とまるで釣れない日があるため、半期に一度は交通安全運動という名の集中取締り期間を設けて反則金を奪いまくり、達成額の調整をするというわけです。
 
 ノルマが果たせたら警告指導で済ますなり見て見ぬフリをすれば良いだけですからね。
 
 
 交通安全運動という大義名分がないと、「いつもは取り締まっていないのに何で今日だけ!?」とか「こんな軽微な違反まで検挙してる暇があったらもっと危険な違反を取り締まれ!」とか言われてしまいますよね。そこで「交通安全運動中ですから」と言いたいという事だけが理由です。
 
 
 そもそも、警官は数が多く、東京など警視庁だけで4万人以上います。しかも交通課と地域課を合わせるとかなりに数になります。交通安全運動中は主要な交差点には警官が立つワケですから、普段だってそのくらいの人員はいるワケです。
 
 運動が終わったら大多数の警官が休暇に入るワケでも、運動中は犯罪捜査が手薄になるワケでもありません。
 
 普段はダラダラ署内や交番で燻っている連中に、年に2回くらいは外に立って働けと言っているだけです。
 
 
 実際には予算の調整の為に年末の検挙が増えたり、年度末にも調整が入ったりもしますが、大事な事は一つだけです。
 
 
 全てはカネのためというワケです。
 
 
 んな警察が、免許更新でも無意味に高い講習料を奪いつつ、交通事故の悲惨さを訴えるビデオを見せるなど、一体何の冗談かというお話です。事故が減る事を嫌がり、事故が減らないように調整しているのは他ならぬ警察なのですから。
 
 こういう奴等を私は「人間のクズ」と呼び、心の底から軽蔑する事にしています。
 
 

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           ★必見ブログ記事★
                 ↓
 
★ 不当な交通違反取り締まりをする奄美警察署鹿児島の警察官たちに正義はない。
 
  昔は黒糖で薩摩支配、平成の世は過剰な交通規制で反則金を不当に巻き上げる警察。今や奄美警察署は奄美市民から憎しみの対象となっている。

 だが本当の敵は現場で醜い仕事をさせられている若い警察官たちではない。
奥の院で姿を隠しているノンキャリアの署長、副署長などの裏金に染まっている警察上層部である。
 
 
 
★ 不当な交通違反取り締まりをする奄美署鹿児島の警察官たちに正義はない。   2014/9/5(金) 午後 8:24
 
http://blogs.yahoo.co.jp/jun777self/13180769.html
 
 
 
 
 
 
★ 警察の裏金を仙波敏郎氏が具体的に証言。だがその裏金は400億以上あるという。    2014/9/7(日) 午後 5:18
 
http://blogs.yahoo.co.jp/jun777self/13185835.html
 
 
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