暑い毎日は、コレギウムアウレウム合奏団でんがな!
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皆さん、こんばんわ。 毎日暑い日々が続きますけど、バテてませんか? 梅雨と言えども、今日の京都は、
午後からいきなり雷雨で、梅雨というより夕立ですね。 もういよいよ夏です・・。
そして暑い日に聴く音楽となると涼しい感じの演奏を聴きたくなりますから、暑苦しい音楽とか、暑苦しい演奏は、ちょっと遠慮したいので、爽やかなバロック音楽をよく聞いております。演奏は当然古楽器による演奏ですが、
古楽器といえるかどうか、モダン楽器と古楽器を折衷した演奏団体、コレギウムアウレウム合奏団による1960年〜70年代の録音が、なんとも優雅で涼しい感じです。
◆コレギウムアウレウム合奏団のお勧めの演奏
コレギウムアウレウム合奏団 ドイツ・ハルモニアムンディ 【推薦】
水上の音楽の演奏では、ベストチョイスにしたい名盤ですね。
この演奏があったからこそ、この曲が大好きになりました。
聞いているだけで、涼しくなる演奏で優雅で古雅な響きが魅力。
このジャケットは、LP時代のもので、現在廃盤なのが惜しまれます。
以前CDで再発されていましたが→BMG バロックのエスプリⅤヘンデルⅠ。
現在は廃盤のようで、CDによる再発が望まれます。他にヘンデルの合奏協奏曲作品6全曲も同楽団による演奏でありまして、それも素晴らしい優雅な演奏でした。 コレギウムアウレウムによる名盤の再発売が期待されますね。
グスタフ・レオンハルト(cemb) ハンス=マルティン・リンデ(fl-tr) インゴ・ゴリツキ(バロックob) エドァルト・タール(クラリーノtp) ヨハネス・コッホ(gamb) ゲルト・ザイフェルト(ナチュラルhr) フランツヨーゼフ・マイアー(コンサートマスター) コレギウム・アウレウム合奏団 録音時期:1966,67年 【推薦】 録音場所:キルヒハイム、フッガー城「糸杉の間」 この演奏は、、大推薦ですね。 特に偶数番号である、第2番、第4番、第6番は、名演ですね。
第2番のトランペットはエドワード・タールのナチュラルトランペットですが、抜群の演奏です。
まるで宮廷で聞いているような気分が味わえる、素晴らしい演奏ですね。
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コレギウム・アウレウムの「水上の音楽」、わが家にもありました
(1971年録音)

かなり前にHMVのセールで300円でゲット…したものの、未開封
これは聴かなければ
今まで聴いてこなかったのは、ヴェンツィンガー指揮バーゼル・スコラカントールムに十分満足しているからでもあります。
今度、娘が「王宮の花火」をやることになりましたので、「水上」と合わせて、この機にいろいろ聴きまくっちゃいます
2010/7/7(水) 午後 10:03 [ Loree ]
ロレーさん、こんばんわ。 貴方もコレギウムアウレウムの水上の音楽をお持ちでしたか! 流石、お耳が高い!! しかし未開封というのが、もったいない!
はっきり申し上げます、ヴェンツィンガーの演奏は、20世紀では、水上の音楽の名盤と業界誌では掲げてますが、これは好みの問題なので断言出来ませんが、私は両方を聞いて、コレギウムアウレウムの水上の音楽に軍配を上げざるを得ません。もうとにかくコレギウムアウレウムの演奏、ただ美しい・・・それだけです! ちなみにコレギウムアウレウムの花火の音楽も素晴らしいですね!
この名盤を300円でGETですと!? なぜこの名盤がそんなに安く価格設定されているのか? 信じられませんね。大お得とはこのことです!
2010/7/8(木) 午後 7:19
juncoopさん・・
暑い夜には涼しくなるような音楽をききたいですね。私たちの演奏する音楽も、見方を変えればある意味・・「涼しい」ですが・・(笑)というか涼しさを味わったあとの、絶望感・・とても同じ曲とは思えません。演奏は
古楽器使用があってるとおもいます。暑い夜にキンキンの調律では・・余計に暑さが・・
私も今ヘンデルを引っ張り出し・・聞いています。
2010/7/8(木) 午後 7:30
クラブサンさん、こんばんわ。 全くおっしゃるとおりです。古楽器チェンバロ独奏を聴いても、ちょっと涼しいかなという感じはします。しかしノイペルトとかのモダン・チェンバロで聴くと、ちょっと暑苦しい感じがします。 クラブサンさんのアンサンブルの演奏は聴いたことはありませんが、ご自分の演奏に常に満足されないということが、素晴らしいですよね。 そしてバロック・アンサンブルはさぞかし涼しい爽やかな演奏かとお察しします。
ヘンデルの水上の音楽をはじめ、クラブサン組曲とか、良さげですね。テレマンのターフェルムジークはちょっと暑いので、テレマンの場合は、ハンブルクの潮の干満とか、ドンキホーテ組曲あたり涼しそうですね。変わったところで、イタリアのドランテの合奏協奏曲も渋くて涼しいかもしれないし、クープランの諸国の人々や、王宮のコンセールや、コレッリ賛とかよさそうですね。 マルシャンのクラヴィーア作品も幻想曲風でいいかもしれません。
2010/7/8(木) 午後 7:40
ヘンデルの水上の音楽は、モダン楽器による演奏で、1960年代のパイヤール室内管弦楽団によるクリュザンダー版とか、ルツェルン弦楽合奏団による1981年の録音は、けっこう良い演奏ですね。
夏になるとなぜか聞きたくなる水上の音楽です。
2010/7/8(木) 午後 8:27
今日から3泊4日で東京に来ています。ただいま新宿某所でミュンヘンビール「ホフブロイ」の1Lジョッキを堪能中

それはさておき。コレギウム・アウレウムの「水上の音楽」、ディスク・ユ○オン新宿店で525円で在庫ありましたよ〜!(国内盤のエスプリ・シリーズ)
若きマゼールのバッハの管弦楽組曲、例のタワレコ盤ではないですが、2番・3番と「水上の音楽」がカップリングされた新星堂復刻盤(フィリップス・ロゴ)を420円でゲットしちゃいました〜
ところで、ドゥランテ!!
ぼくは20年来、シモーネ指揮のイ長調を探しているのですが(中学生の頃にFMで聴いてベタ惚れ)、CDは出ているのでしょうか?(エラート?)昨年、仕方なく(?)カプリッチョのコンチェルト・ケルン盤をゲットしましたが…やはり初恋の演奏でまた聴いてみたいのです
2010/7/8(木) 午後 9:52 [ Loree ]
こんばんは☆
どちらも好きな曲のご紹介だったので嬉しくなっちゃいました♪
特に、ブランデンブルク協奏曲は大好きです☆
それぞれのパートの、掛け合いのような、合いの手のような
楽器の入り方が素晴らしいです。
幾重にも重なったミルフィーユのような曲調はバッハならではですよね♪
でも。
お恥ずかしながら、コレギウムアウレウム合奏団は存じませんでした。
是非、聴いてみたいと思います。
ご紹介、ありがとうございました。。。
2010/7/8(木) 午後 11:53 [ pearl ]
ロレーさん、こんばんわ。新宿で、ビールですか! よろしいでんな!
そして東京と言えば、渋谷をはじめ中古CD屋の嵐ですね! ディスクユニオンは、大阪梅田の第1〜4ビルの地下にもありますね。廃盤CDを探すのに過去はお世話になりました。
それからマゼールの組曲2番3番と水上の音楽をGETということで、おめでとうございます。 ドランテについても、コレギウムアウレウム合奏団の名盤があったのですが、残念なことに廃盤というかCD再発はされていないかもしれません。イソリスティ・ヴェネティの演奏も、CD化されていのは見たことはありませんね。私もロレーさんと同じで、コンチェルト・ケルンで聞いてます。 このドランテは、バッハの偽作の管弦楽組曲第5番ト短調BWV1070に雰囲気が似ていて、渋い協奏曲集ですね。
ところで、ロレーさんも私もB型で、どこか趣味とか好みが似ていて、聞いているCDや音楽も似ているので、ちょっと驚いています。
2010/7/9(金) 午後 9:16
PEARLさん、こんばんわ。
水上の音楽と、ブランデンブルクがお好みということで、明るい作品がお好きなんですね! となりますと、バッハの管弦楽組曲の1番、3番、4番もお好みでしょうし、ヘンデルの王宮の花火の音楽もとても明るいバロック作品ですね。多分ご存知かと思います。
このコレギウムアウレウム合奏団のブランデンブルク協奏曲は、ぜひ聴いていただきたい名盤ですね。 もちろん好みの演奏もあられると思いますが、このCDは良いですね。
バロックでは、他にテレマン、コレルリ、アルビノーニなど、明るい作品があって、夏場の暑い時に聴くと、爽やかに聞こえますね。
順次、バロック音楽の書庫で名曲を紹介していきたいと思います。
2010/7/9(金) 午後 9:25
↑バロック音楽、大好きです。順次ご紹介されるとのこと、楽しみにしています。←せかしてはいませんのでお気になさらないでくださいね(^^)
今日は録画していたテレビで古楽器演奏での伴奏のヘンデルのラルゴ「なつかしい木陰」を聴きました。あまりにも有名ですが古楽器演奏での伴奏の「なつかしい木陰」も趣があってしみじみ聴き入りました。雰囲気が大変良かったです。ご紹介されている曲とは違いますがヘンデルつながりで書いてみました。
2010/7/9(金) 午後 11:18 [ そよ風 ]
コンチェルト・ケルンのドゥランテをお持ちとは…。juncoopさん、ここまで趣味が似ているということは、ひょっとして生き別れた兄弟ではありませんか

(特に第3番)
ちなみに、「ハンブルクの潮の干満」は気分によってヴェンツィンガーか、MAK。
「王宮のコンセール」はクイケン兄弟がお気に入りです
2010/7/10(土) 午前 7:50 [ Loree ]
そよ風さん、こんばんわ。
バロック音楽はいいですよねぇ!
バロックの音楽の素晴らしい作品というか、私の好みのお勧め作品だけ順次紹介していきますので、よろしくね!
ヘンデルのラルゴは、とてもいい曲ですね。パイヤールによる弦楽による名演もありますし、歌劇「セルセ」のアリアとしても美しいアリアですね。私はパイヤールによる弦楽のアレンジが大好きです。
古楽器による演奏では、クリストフ・ルセ指揮ルートヴィヒスハーフェン歌劇場管弦楽団・合唱団のドレスデン音楽祭2000の歌劇全曲で聞いております。
2010/7/12(月) 午後 7:00
ロレーさん、こんばんわ。
コンツェルト・ケルンのドランテは、私の知る限り、ドランテの合奏協奏曲集を集めた、唯一の輸入盤かもしれませんね。もっと録音があっても良さそうな名曲なのに、残念なことです。
ロレーさんと私が生き別れた兄弟だったなら、ロレーさんはきっとイケメンで、かなりドスケベだと思いますよ! (大笑)
冗談はさておき、ヴェンツィンガーのテレマンは、まだ聞いたことがないですが、20世紀の名盤でしたね。 特にハンブルクは、好きな組曲ですが、私はマリナーのモダン楽器による演奏で聞いております。王宮のコンセールは、演奏家はちょっと忘れましたが、確かニコレとホリガーあたりのCDで持ってます。
2010/7/12(月) 午後 7:06
「ドゥランテ コレギウム」で検索していたら貴殿のブログに出会いました。
私はクラシックを好んで聞きますが、古楽器演奏も大好きで、初めて古楽器演奏に感動したのは「コレギウム・アウレウム」の演奏でした。
LPだけで25枚ほど持っています。
私の宝物です。
今でこそ評価も散々で、中途半端なピリオド演奏とか言われていますが、発売当時は沢山の賞や特選・推薦を貰った演奏ばかりです。
今聴いても古めかしくなく、爽やかで適度な美しい残響を持ち、録音も優れていますよね。
初期のホグウッドやブリュッヘン等のピリオド演奏は、古めかしさを誇張しているようで嫌いですが、良い演奏とは、演奏形態に関わらず、いつまでも聴き手を感動させる演奏だと思います。
2010/8/15(日) 午後 11:05