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ワシントンDCにあるスミソニアンの博物館の一つが、この「ホロコースト記念博物館」です。
この「ホロコースト」というのは、ナチス・ドイツによるユダヤ人の大量虐殺の事です。
上の写真はどちらもアウシュビッツ収容所での様子です。心が痛みますよね。。
博物館は四階建てになっていて、通常見学する時は四階から下の階に下りていくようになっています。
四階でまず初めに目に飛び込んで来るのが、とてもショッキングな焼け焦げた死体の写真でした。
そしてそのほかにも「ホロコースト」をどのように遂行していったのかを伝える映画や写真、また身体障害者やジプシーを殺して解剖した映像、さらにはユダヤ人がその時使っていた服や食器、収容所などが展示されていました。犠牲者が使っていたメガネも、山になって積み上げられていました。
私が忘れられない映像は、何メートルにも渡って横長の深い穴が掘ってあり、その穴の前に人々を一人ずつ立たせ、兵士が淡々と人間を銃で撃ち殺していく様子です。
銃で撃たれた人々は一人ずつ後ろに倒れ、穴の中に落ちていきます。
そして、その後すぐに土をかけられるのです。
どうして「ユダヤ人」「障害者」「ジプシー」というだけで、こんな風に殺されなければならなかったのでしょうか。
沢山の犠牲者の写真が壁一面に飾られている場所もありました。皆幸せになる権利があったのに。。
館内には、あまりの真実のむごさに涙してる人が多々いました。その場にしゃがんで嗚咽して泣いている男性も。それ位、非常な様子をありのままに展示しているのです。
このように人間の狂気について伝える「ホロコースト博物館」は、戦争の愚かさや平和の意味などを知る意味でもいい博物館だと思います。平和な毎日に感謝です。
ホロコースト博物館のHP
http://www.ushmm.org/museum/exhibit/exhibit/
ワシントンDC旅行記、前編
http://blogs.yahoo.co.jp/junisan12/12887180.html
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長崎の国際文化会館も最初行った時は衝撃ですね。
アメリカでも原爆展が催されるようになってきて、こういうのと同じでいいことと思います。
2008/2/7(木) 午前 6:50
広島の原爆資料館のそうですけどいやな歴史ですね。
でも、二度と繰り返さないように伝えていきませんとね・・・。
2008/2/7(木) 午前 8:38
人間っていくらでも残酷になれるんですよね・・、重い歴史だけど受け止めていかないといけないですね。
2008/2/7(木) 午前 10:45
私達の世代はもちろん、今の子供たちにも”歴史上の事実”として伝えていかなければ…と思っています。二度とこのようなことが起きないように。
2008/2/7(木) 午後 0:40
こういうことをしても悲しみや憎しみしか生まれないって
分かってるのにどうして人間って繰り返してしまうんでしょうね。。
いつも犠牲になるのは何の罪もない人たちだったりするから
余計悲しいですね。
2008/2/7(木) 午後 5:11 [ persone_serie117 ]
すぴいどさん、長崎の国際文化会館ってそうなんですか。
一度行ってみたいです。考えさせられますよね。
2008/2/8(金) 午前 6:29
英之パパさん、広島の原爆資料館は行った事があります。
現実を知るのは大切な事ですよね。
2008/2/8(金) 午前 6:30
05MAMAさん、本当にそうですね。残酷すぎる。。
もうマインドコントロールされてたんでしょうね。
2008/2/8(金) 午前 6:31
よしのさん、そうですね。歴史を教える事って大事な事だと思います。
2008/2/8(金) 午前 6:31
miyaneさん、本当にそうですね。
何の罪も無い人がどうしてこんな目に合わなければならなかったのか。。残酷過ぎます。
2008/2/8(金) 午前 6:33