昭和47年の日記

1972年、昭和47年の さまんささんと良夫さんの日記。息子 太郎は1年生。娘 華子は幼稚園の年中さんでした。

愛すること 信じること

3月31日晴れ後曇り  すごい風だ。一昨日までの暖かい上天気も何処へやら。 人生と同じ 雨の日ばかり、晴れの日ばかり続きはしないのだ。  風が吹いても、雨が降っても寒くても 今は妹M子の事ばかり気になる。 人はお互いに助け合って生きて行かねば成らない。 思いやりが無くては家族の生活は成り立たないのだ。 信じる事と疑う事との間には大きな違いが有る。 人は信じ合い、許し合って生きて行かなければ 生きてる甲斐が無いではないか。  私は今の幸せを一体誰によって与えられたのだろうかと つくづく想う。   (さまんさ)

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