カメラ
This is PEN2OLYMPUS PENもようやくフイルムからデジタルへ と言うのは私の話であります。 コンパクトなデジカメで良いのが欲しいと思ってましたが 中々気に入ったのがなくて5年くらい待てばと思ったり。 しかし、オリンパスのアートフィルタでドラマチックトーンを使ってみたいと 思っておりました。 しかし安いクラスのデジカメではこの機能が無くて、最高クラスか ミラーレス機以降でないと搭載していないのであります。 この機能だけで何ン万円も出すのも嫌だし、と思っていると PENのモデルチェンジ前のが異様に安く出ていました。 レンズを買うとカメラ本体が付いて来たみたいな値段だったので 思わず買った次第です。 しかし、色が赤。 別に50過ぎのおっさんが持ってもいいのですが 赤色だけにもう少し何んとかならんかとミーハーな事を考えたり。 と言う事で、レザークラフトに初挑戦。 何んでやねん、ケースくらい買ったらいいではないか。と思いましたが 中々、色とかデザインとか気に入ったのが無かったり。 取り敢えず材料や工具を揃えてみました。 まず型紙作りから。 サークルカッター代わり レンズ部分の円の切り抜きにサークルカッターを購入しようかと思いましたが エンピツコンパスにクラフトカッターを付けて代用しました。 慎重にやれば....。 上手くいったり。 型紙通りにレザーをケガキいて裁断していきます。 切ったパーツをカメラに合わせて調整。 さて、レザーを縫う準備。 初めてのレザークラフトなのに、角の合わせ縫いに挑戦だったり。 いきなりの本番はさすがに怖いので練習してみます。 直角に結合するレザーの面を45度の接合面にする準備から 削る量と角度が甘いですね。 軽くボンドで仮止 縫合する糸とか 糸はナイロンのロウびきを使用します。 針に糸を通して準備が整ったり。 きり通しで1穴ずつ斜めに貫通していきます。 そして、初めてのレザーの縫合。 案外簡単かもしれません。 綺麗な仕上げは難しいですが...。 パーツの切り出しと調整が完了 専用の工具でへり落としをしています。 前だけ繋いでみました。 合わせてみたり。 さて、針穴を専用の工具で開けていきます。 周り込みは2本爪を使用していきます。 結合部分は先ほどの縫合練習と同じく45度にカット 電池ケース蓋や三脚穴も開け縫合の準備ができたり。 縫われるパーツ達 縫合を開始。 周り込みを縫っていくと段々と形になってきたような感じに。 大分できてきました。 仮り合わせをしてみたり。 裏はこんな感じ 潔く窓を開けたので電池やカードの交換も問題なしですね。 次はストラップ 安いでしょ。 端にスナップカンを付けるようにします。 半分くらいに薄く削いでみました。 鋲止めで取り付け。 ストラップのスナップカンに傷対策の袋をつけてだいたい完成です。 カメラに付けて吊り下げてみました。 仕上げは素人丸出しですが中々気に入ったり。 初めてのレザークラフトでしたが 革を切ったり、縫ったりと案外簡単で楽しい作業でした。 中にはプロ顔負けなくらいすばらしい仕上げをされる方が いますが、そこまでやる気には成れないかな。 でも、また何か作ってみようと言う気になりますね。 これで、この赤PENを持ち出すのも楽しくなってきました。
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