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元々、車の色は赤かブルーを探しておりました。

しかし、色を取るか性能を取るか...


幸いセブンの場合はフェンダーやノーズコーンだけの

色替えで済むので性能を取り、

色は後から好みの色へと決めたり。



と、言う事で天気の良い日に作業を開始、


まずは表面を研磨して塗装の足付け、

そして透明のプライマー処理など

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色付けは3回、仕上げはクリアー塗装

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やはりベランダでの作業は風や埃が

飛んできたりとよくないですね。

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後で仕上げの研磨でもと安直に考えたり...。




さて、ノーズコーンはグリルに大文字のセブンに

裏は飛び石からラヂエータを守るためメッシュを入れました。

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取り付けると白とは随分と感じが変わります。

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完全に乾かすまで表面研磨ができないですが塗り替え完了です。

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白から赤へ、

赤でも国産ではMAZDAの好きな赤に。



リアのキャリアは予備タイヤ用でしたが

今回トランク用のステイを付けています。



そして、オークションで少し変形と鍵が無いとの事で

1000円の革トランクを落札し付けたり。

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セブンで二人乗るとほんと物を入れる所がないので

トランクは必須かもですね。



一応、ステイにはトランクが固定できて

鍵が付けれるように加工しました。

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これで短時間でトランクだけを盗まれる事はないかな。




メンテや改造、弄るのが好きな人にはちょうどいい

弄り甲斐がある車ですね。



つづく。

この記事に

普段用のサイドマフラーも触媒が付いて音量が低くなりましたが

それでも...

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やはり住宅地では気が引けたりするので

インナーサイレンサーを作る事に。



マフラーのパイプが内径58mm


丁度よい薄いパイプなどある筈もなく、


思案した結果、パイプを作る事に。



何かと活躍する1mm厚の鉄板、

これをカットして丸めて...

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細身のパイプで麺棒でしごくように...

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溶接してパイプになって...

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固定用のナットも付けて

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網の抜け止めを底に

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網を張り、大体が完成

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詰め物はステンレスタワシを2個

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九州からの引き取りでフェリーを降りる時には

タワシが3個で帰りました。

今回は音と実用性を兼ねて2個に





ちょっと写真がブレちゃいましたね。

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セットしてネジ留めで完了です。

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タワシ2個でもかなり静かになりました。

抜けもそんなに悪くないような気が...



やはり静かなのはいいですね


何より排気音より吸気音の方がよく聞こえ

とてもいい感じに。



街乗りではこの仕様が良さそうです。

タワシ1個でもいいのかな。。。



つづく

この記事に

今日は春らしく、とても天気が良くなりました。

昨晩にキャブのジェットを選択しリセットしたり。



中々思い通りにセッティングが出ずに

悶々としておりました。

車検用のマフラーや触媒を傷めないように

キャブのテストも控えていましたが

普段用のマフラーも出来たので思い存分テストを





青空の広がる昼下がり、いつもの漁港からスタート

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WEBERのジェットケースにいくつか用意して...

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ある、セッティング例を真似てZETECの排気量に合わして...



埋立地の果て、交通量も無い場所で全開テストを


今までレッドゾーンまで重い回転でしたが

一気、炸裂的な回り方に激変しました。


これこれ、これでなくては。。。



と言うより、久しぶりの炸裂感に

2速、3速では『怖っ...』って感じたり。



ジェットセッティングは一応当たりに近くですが

まだまだ詰めれそうな、そして点火時期も弄れば。


自分のヘボな身体では目と腕がついていかずですが...。




今日のセッティング

MJ 150
AJ 190
ET F16
IJ 65F8


つづく。

この記事に

車検用のマフラーを温存させて、

普段用のマフラーなどを用意する事に。



あ、そうそう

ラジエータのファンは運転席から

水温を見てオン、オフの操作をしていました。

90度を越えたあたりでオンにしたり、


しかし、自動的に改造しないといけないものか、

と不思議に感じたり、

付いてても故障しているのかと考えたり。


これが水温スイッチらしき...。

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外してよく見ると102℃からオンのスイッチでした。

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右は古いローバーミニ用の92℃からのものです。


バーキン用で手配すると5000円弱

ミニ用なら2000円



しかし、大きさやネジのピッチも同じです。


バーキンはキットカーなので寄せ集めの部品が結構あり、

水温スイッチも当時はイギリスでミニが多かったのか

手に入りやすいものを使ったのかと推理。



お陰で安く買えました。



さて、大事な車検用マフラーを外し普段用の作成へ




購入時に付いていたサイドマフラーも

4in1パイプを切断したので

この部分に触媒を入れてみようと

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本命のタイコ部分だけが欲しいので接続する加工を

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パイプを差し込んで出来上がりのイメージが湧きます。

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現物合わせで仮付け溶接を

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無事に4in1パイプとマフラーに接続

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次に熱ガードの作成と取り付けへ

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触媒にガードを付ける為の取り付け耳を

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そして、ガード本体の作成です。

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硬質アルミの板を手に入れてカット


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パンチング用の位置決めをしています。

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アルミなのでくり抜くのも簡単に

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パンチングが終わると筒加工へ

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らしくなってきました。

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ガードが完成し取り付け完了です。

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爆音のサイドマフラーも触媒が付き

音量はかなり減りました。



これで排ガスも少しは綺麗になり、音も控え目で

胸を張って乗れそうです。




つづく。

この記事に

先週は壊れたエアコンを外し、

今回は手配していた新しいエアコンが到着


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家電はパナソニック、エアコンはダイキンと

個人的に思ってましたが

自分がタイキン製を購入するのは初めてだったり。



小屋の北側は日当たりが悪くて冬の冷え込みで

内部結露があり安価な二流メーカーではその対策も

充分ではなく短命に終わる事を危惧して

専門メーカーのダイキンを選択しました。


価格情報から製品だけを安く買えましたし

室外機の取り付け場所が屋根の上など

足場を組まないといけない場所なので

ここはしっかり長寿なものを。




どこに付けるかにゃ、と

ゴンちゃんのチェックが入ったり。

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さて、小屋に到着して早速、室内機から取り付け

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配管を出してコントロール電源を接続

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今度は外側の作業へ

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配管の接続など

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取り付けステーは一度外して

サビ取りして塗装しました。

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一人で室外機を足場へ上げるのは大変そうであります。

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よっこらせ、やっと上げれたり。

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ステーへ無事に乗せて配管作業と真空引きの用意を

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以前の引越しでエアコン3台を外して

また取り付ける時に調達した真空ポンプも

久しぶりに活躍です。

2000円で買ったオンボロなポンプですが

仕事は中々しっかりとやってくれています。



エアコンの取り付けは配管を含めてすべて

新品だと取り付けミスも少ないですが

配管の再利用は要注意です。


接続部分にパッキンなど無く

銅管の先がラッパ状のフレアー加工してあり

それを締め付けてある程度潰れて密着させますが

この部分が再利用となると潰れも2度、3度では

肉が薄くなり密着性が落ちてガスもれが起こります。



慎重に真空チェックを入念にし、確認後に

ガス弁を開ける、、、これが一番緊張します。


漏れるとアウトですしね。。


銅管の先を切断し、新たにフレアー加工をすれば

安心ですね。


今回は締めこんだ感触が良かったので再利用を。




半日ほど試運転して大丈夫そうな感じであります。






これでエアコンの取り付けも無事に終了です。

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これでやっと足場が外せます。




この後は残る海側の塗装へ



少し前に壁を高圧洗浄機で洗いましたが

舐めると塩からく、やはり潮風で汚れていました。



再び洗浄してから塗装作業を



塗装は増築部分の補修予定なところを残し、

母屋は終了。



あ、屋根の塗装は残ってます。


2年前と塗りたての比較です。

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崖の作業がなければもっと早く終わってますが


遠回りかもしれませんが崖をやって良かったです。

庭が広くなり、気に入るテラスも出来ましたしね。




今年も残りの崖をやって完成させる予定です。



今回の作業では天気に恵まれました。

夕陽が夕景を描き...

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時を入れ替わるように月が登る

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沈みゆく赤く染まる丸い陽、登る白く丸い月


不思議な光景を見ているようで

しばし見とれていたり。


つづく。

この記事に

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