生ゴミコンポストは2代目に
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5月に本格的にスタートした我が家の生ゴミ堆肥化プロジェクト。 もう10年以上も生ゴミを
コンポスターに捨ててきましたが、虫が湧いたり臭かったりしていたので本格的に改善しました。
基盤材を もみ殻 にして、スターターには もみ殻+米ぬか+蜂蜜+ヨーグルト+ぼかし肥料
などをしっかり醗酵させて50℃以上にしたものを使いました。 うまく醗酵してくれて、その後 2か月間は生ゴミを入れては らせん杭で撹拌する繰り返し。 時々米ぬかを振ると、生ゴミと ジュピタの糞はいつの間に消えてしまいました。
異変が起きたのは7月に入った頃。 ゴミの消化が何となく遅くなり、もみ殻や米ぬかを加えても
あまり温度が上がりません。 いつの間にか蛆も湧いています。
それでも、その後2か月間はもみ殻を加えては大きくかき混ぜて、だましだまし使います。温度は
低めで蛆もいますが、生ゴミは何とか分解してくれて、嫌な臭いはありません。
諦めたのは9月の終わり。 もうこれ以上もみ殻を入れるスペースもありませんし、らせん杭で
かき混ぜられる限界の深さまで来てしまいました。 結局5か月間が限界かな、我が家の場合。
2代目のスタートは秋。 もみ殻も充分用意できました。 前回とは逆に気温が下がってくる時期
ですから、しっかりスターターを準備したいと思います。 スターターの組み合わせは前回とほぼ同じ ですが、たまたま夕食にブナシメジを使ったので、その石付きの部分も入れてみました。 微生物は 好気性菌主体で、種類が多ければ多いほど良いと思いますから。
微生物 枯草菌(納豆)、糸状菌(ブナシメジ)、乳酸菌(ヨーグルト)、放線菌(ぼかし肥料)
微生物の餌 米ぬか、蜂蜜、水 基盤材 もみ殻 容 器 枕カバー |
