大丈夫か、女子バレー
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何とか出場権は獲得しました。 世界ランク3位の日本女子バレー。
世界3位なのに最終予選まで出場が決まらず、しかも8チームのうち3位以内に入れず、
アジア枠でギリギリの出場です。 タイと比べてセット率で上回ったのですが、勝ち点は同じ。
2セット取れて居なければ、出場権を逃がすところでした。 キューバ戦に何とか勝てたから
良かったものの、そうでなかったら出場権を失っていましたね。
全日本女子、セルビアに敗れるも3大会連続の五輪出場決定=バレー五輪最終予選
日本 勝ち点0なら五輪絶望 セルビアはロシア級の高さ誇る難敵 スポニチAnnex
今日の試合もおかしかったです。 勢いがあったのは4セット目途中まで。 16点目まで
リードしていたのに、テクニカルタイムアウト後から突然おかしくなりました。 手を出せば取れる
サーブを2本連続してお見合い?してしまい、その後も主力選手がサーブミス。 それまでは
そんなプレーは無かったのに・・・・。 むしろセルビアが諦めかかっていたのに・・・・。 その後は、
あれよあれよという間に、逆転されて4セット目を落としてしまいました。 そして、そのまま
ズルズルと5セット目も失いました。
実は試合前の皮算用では、日本は2セットを取れば勝ち点が1増えて、タイに並びます。タイ
よりもセット率が良いので、3位までを除いた中でアジアで1番になることができます。 一方
セルビアは勝つしかありません。
冷静に考えると、日本が2−3で負ければ、日本もセルビアもオリンピックに出場できます。
となると、2セット目を取った時点で、残りをセルビアに取らせてやれば、目の前のセルビアが出場
できることになります。 気が抜けたのか、手を抜いたのか、あるいは試合前から暗黙の了解で
そうなるようにしてあったのか・・・・ まさかとは思いますが、第4セットの16点目以降の無気力な
試合運びを見ていると、そんな疑念まで湧いてきます。
大丈夫か、日本女子。 栗原恵を外して危機感を煽ったと言うのは本当なのだろうか・・・・ |
