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BUMP OF CHICKEN

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BUMP OF CHICKEN「メーデー」/「カルマ」

久々に
ライヴスケジュールが更新できそうです。
皆様こんにちは。jupiterです。
最近は他ジャンルの趣味にすっぽりでして。
滞っておりますが。
 
でもふと最近、BUMP OF CHICKENの唄は
カルマ と メーデー があれば充分かもしれない、
と思ったり。
その理由はその、別ジャンルの趣味なんですけどね。
 
彼らの唄は“ひとり”であろうとするけれど、
できれば“ふたり”であってほしい。
―――切に“そう”思います。
 
わたしはなぜか、時々彼らの曲を聴くと
いつも突然のように涙が溢れて。
 
その理由(わ け)は
何なんだろう。
 
「一人分の陽だまりに ふたつはちょっと入れない」けれど
「誰もが違う生き物 他人同士」でも
 
「一人ぶんの陽だまりに 僕らは居」て
「口づけを届け」てくれる。
 
そう、
信じていいよ。
 
その唄にただ、
甘えているのかもしれないけども。

信じていいよ。
その言葉は多分、糧になる。

 
泣きメロディーみたいなのって多分あると思うんですよね。
それって多分大半が、藤くんの声に依るところなのだろうけれど。
スピリチュアル的なもの(え、が、藤くんの声にあるんだろうか。
じゃないと。
 
ぎゅっとなる理由には
きっと、成らない。

BUMP OF CHICKEN「メーデー」/「カルマ」

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BUMP OF CHICKEN「魔法の料理〜君から君へ〜」

イメージ 1

BUMP OF CHICKEN「魔法の料理〜君から君へ〜」



1.「魔法の料理〜君から君へ〜」
2.キャラバン

“メソメソ すんなって”
いや、それはもう。誰のせいって、きっとキミの声のせい(笑)

最初、一瞬だけM-ON!でPVで知るのかと思ったけど、
その時反射的にチャンネルを変えて、見ないようにした。

「叱られたあと に ある」の、
―――つまりは、最初のちょっとだけのリズムを知ってた。

なんであなたの声を聴いたら、涙に変わるんだ。
かなしくない涙。

そして例によって、藤くんのハミングがとても好き。
“nana nana・・・ah・・・”“楽しみにして。でも覚悟して・・・”

「育てないままで 唄にする」

なんで、自分は唄ってるのか。
よく、詞に出てくるなぁ。

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BUMPの「R.I.P」?

シングルが出たら、ちゃんとタイトル書いて感想も書ければいいなと思います。
感想を書くときは、アーティスト名も曲のタイトルもできるだけ略さないというのが、

ちいさなコダワリだったりして。

今日、TSUTAYAさんにふらり。
お目当てのものを買って、会計をすませ、さて帰ろうとしたら。
有線から聴き覚えのある声が。

あれ。この声。
藤くんかな?違うかな。

いやでも聴き間違えるはずが。
やっぱり違う?かな。

と、数秒、逡巡したのち。

音を伸ばした時の感じに、すごく特徴があって。
あぁ、やっぱり藤くんだ、と。

今流れてる曲が、これから出る新曲であろうことは、多分。

正直言います。シングル出ますよって、もちろん知っていましたが。
その時は、「ふうん」と思いました。

だって、空くんですもん期間(苦笑)

でもそのあとにふと、久しぶりに「orbital period」を聴き。
やっぱり何故か泣けたのも事実。

まだほんのちょこっと耳に入っただけですが、
結構アップテンポだった気がする、ぞ?^^
「メーデー」みたいな?

知らんぷりできないんですねぇ。
やっぱり。

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BUMP OF CHICKEN「東京賛歌/ガラスのブルース(28 years round)」

久しぶりに聴くと、効く。
正直、ずるい(笑)

東京賛歌

イメージ 1


シングル「花の名」のカップリング曲。
アコースティックギターのジャカジャカってリズムが
とっても心地よい。

空の下でも、合うと思うんだけどなぁ。
藤くんがギター弾く姿を、なぜか想像したくなる。

「星が見えない」とか「冷たい」とか
そんな“思い”を、受け止めてくれる、

だからあなたはここにいていいんだ、
あなたがここにいることを、ちゃんと知っているから。

だから、「東京賛歌」―――なんですねぇ。


ガラスのブルース(28 years round)

イメージ 2


シングル「メーデー」のカップリング曲。

アルバムのテーマだった、28の周期。
藤くんが言ってた、自分の28の周期を計算する方法。
いまだに、わかってないけども(苦笑)


1st・・・では、まさにガラスの目をした猫が懸命に唄っている姿。
が、描かれていたけど、

こっちは、「得意のブルースを唄えなくなってしまった」猫ちゃんへの
唄のような気がする。

原曲と正反対のようなやわらかいギター。
と、ゆったり4拍子のリズム。

それと、藤くんのHamming
すべてが耳にひっかかってきて
たまりません(笑)

まるで輪唱のような、ヒロくんチャマさん秀ちゃんchorus
最後まで、聴かせてくれます。

珠玉の、8分13秒。




「orbital period」の、気になる曲だけ聴いてみても、
やっぱり、効く。
やっぱり、ずるい(笑)

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いつか、大きな声、唯一人のための歌。

やっぱり、毎日大変だ。ぐるぐる。波がきてる。

仕事の話を母にすると、「こういう風に提案すればいいやん。愚痴ではなくて」

そうなんだよね。

「郵便の件数多いのは・・・少なくなったら(お客さん、減るってことだから)大変なことやで」

そうなんだよなぁ。

わかってはいるんです。

仕事の絶対量は・・・多いとは言えないから、自分の問題なんだけども。でもやっぱり。


「何か、誰かとかかわりの持てる、趣味とか見つけー」

ロックが好きなのも、ライヴが好きなのも、母は知ってるけど、
今のところ、ほとんどひとりな話だから。

それが気になるみたいで。

ひとりで行って、浸るのも、楽しいんですけどね〜。

会社でも、なかなか雑談とか、夜、ごはん食べに行くとか、ないし(冷たい雰囲気ではないですが)
なんだろうなぁ?何か習いに行くのも、楽しそうだけど、続くかわかんないし・・・。


・・・今、久しぶりに君たちの唄を、音を聴いたら、

これまたやっぱり、掬われたんだ。

“メーデー”(救難信号)発信していたんだろうか(え^^;)

やっぱり響いてくるし、届いてくるし、ねぇ?

「生活は平凡です 平凡でも困難です 星の隅で継続中です」

(「才悩人応援歌」from「orbital period」)


もう、まんまだなぁ。


何が言いたいのやら。ちゃんと、言いたいことはあるんです。

明日、10月9日は、BUMP OF CHICKENべーシスト・チャマさんこと直井由文さんの誕生日です。

ちょっと早いけど、おめでとう。

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開設日: 2006/5/20(土)


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