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ブカレストでは12月5日から12日まで日本の映画が上映されています。入場料は無料。映画も「菊次郎」、「笑うかえる」など面白いものをやっています。
私も今日、友達と一緒に見にいってきました。今日の映画は「AIKI」と「菊次郎」でした。
一緒に行った友達はブカレスト大学の日本語学科で学ぶ女子学生。彼女は5日からほとんど毎日映画を見に来ているそうです。同じ映画を2回も見たものもあるとか。ハリウッド映画と違って日本の映画はじっくり考えさせるものがあるから好きだそうです。
そして、今日は私の生徒が10名ほどトルゴビシュテからわざわざ来て、映画を見に来てくれました。
「先生と一緒に僕達も映画を見たいです〜。」と生徒達から誘われ、待ち合わせをしてみんなで見にいきました。
映画は生の日本語に触れるだけでなく、日本の様子が映像を通して分かります。そして、日本の映画はハリウッド映画とはまた違う味を持っているので生徒達にとっては興味深かったのではないでしょうか。
私は「菊次郎」の映画で思いっきり笑って、そして感動しました。やっぱりビート武ってすごいですよね。彼のカメラの撮り方や演技が素晴らしいなとつくづく思いました。
映画館には沢山のルーマニア人が見にきていました。AIKIも菊次郎もみんな笑ったり、感想を言い合ったりして楽しそうに鑑賞していました。このように日本文化や日本のことがもっと身近にルーマニアの人たちに提供できる機会が増えるといいなと思いました。
(写真:日本映画のプログラムと映画を見に来た私の生徒達です。)
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ビートたけしの<菊次郎>って 自分のお父さんの事に付いての映画ですか? 最近までJSTVで ‘菊次郎とさき’って名前のドラマ遣ってましたが、 それの映画版 (父と母がメイン) ???
2005/12/12(月) 午後 3:46
アバンセさんへ 9歳の男の子がまだ会ったことのない自分の母親を探しに行く映画です。ビート武扮する菊次郎はその男の子と一緒に母親を探すというもの。ビート武と9歳の男の子の息のあった演技が本当に面白いですよ。
2005/12/13(火) 午前 8:10 [ jyo*yom* ]
全く 違う内容の映画なんですね。 失礼しました。。。
2005/12/13(火) 午後 3:53