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今年、ルーマニアは洪水の被害に悩まされ続けています。
4月には一時期沢山の雨が降り、アラド・ブザウ・ティミショアラなどのトランシルバニア地方(ルーマニアの西部地方)の村が洪水にあい、家が流されたり、床上浸水したりしました。テレビのニュースでは、農家の人たちが避難していたり、警察や軍の人たちが一生懸命復旧している様子、政府が水・食料の援助をしている様子が出ていました。
そして、7月に入ってすぐに今度は南のテルオルマン県で洪水が起こり、一時期道路が寸断される状況にまでなりました。私の日本人ボランティア仲間もテルオルマンに住んでおり、ブカレスト・テルオルマン間のバスが動かず、大変だったようです。
洪水は、田舎の貧しい地域が被害にあっているようです。腰の高さまで水があふれてしまった村々。田舎の財産でもある豚、牛、鶏、そして野菜や果物なども被害にあっているようです。田舎は都市部とは違い、下水道は通っておらず、井戸水で生活しているところもあります。インフラの設備がそこまで整っていない地域はこのような大雨にすぐにやられてしまうのかもしれません。
昨日、カウンターパートから聞いたのですが、現在教育省を中心として被害にあった地域の小学校を援助する動きが出ているようです。ルーマニアのユニセフ、NGOのセーブ・ザ・チルドレン、マスコミなどを巻き込んで被害にあった小学校に文房具や本を寄付したり、学校の施設修復の援助するものです。トルゴビシュテ子ども宮殿も生徒や生徒の親、地域の人に呼びかけてなんらかの援助ができたらと思っています。
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ユニセフ! ユニセフ! ホントなんです私の田舎町は、被害に悩まされていて大変なんです。水道は通っているのですが、みなさんお金が無くて引けません・・とは行っても最近できたらしく自宅に引くにはまだまだなのですが、大雨が降ったときは、井戸水から砂まじりの水が・・・洗濯しても砂だらけになってしまうらしく低い土地の人達は、大変だったみたいです。なんとか落ち着きを戻していますロシオリの田舎町は・・・・
2005/7/8(金) 午前 10:15 [ dana ]
こんにちは。ご無沙汰しております。先週ルーマニアから帰ってきました。私も向こうでNEWS見てましたけど、この洪水の影響でコンスタンツァの友人が「今年は客が少ない」と肩を落としていました。あそこは夏が勝負ですからね。
2005/7/21(木) 午前 9:02 [ ]