カツラ(桂、学名:Cercidiphyllum japonicum)とは、カツラ科カツラ属の落葉高木。
特徴
日本各地のほか、朝鮮半島、中国にも分布する。街路樹や公園樹に利用され、アメリカなどでも植栽されている。
高さは30mほど、樹木の直径は2mほどにもなる。葉は、ハート型に似た円形が特徴的で、秋には黄色く紅葉する。落葉は甘い香りを呈する。
中国の伝説では、「桂」は「月の中にあるという高い理想」を表す木であり、「カツラ(桂)を折る」とも用いられる。しかし中国で言う「桂」はモクセイ(木犀)のことであって、日本と朝鮮では古くからカツラと混同されている(万葉集でも月にいる「かつらをとこ(桂男)」を歌ったものがある)。
用途として、街路樹として植えられるほか、材は、香りがよく耐久性があるので、建築、家具、鉛筆などの材料に使われる。また、碁盤、将棋盤にも使われ、最高級品と言われるカヤに比べると、茶色が強く、価段も、安値である。しかし、6寸を超える厚盤はとりにくく、値段は榧の薄い脚付き盤(板目木表盤)と同じくらいになる。
桂皮(シナモン)は、同じ桂の字を使うがクスノキ科の異種の樹皮である。
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この木は、全体が一気に色づかず、老化した葉から順に黄葉するのが特徴で、この木の傍らを通ると、
甘いキャラメル菓子のような香りが漂ってきます。これは、落葉した葉が香るのですが、
少し醗酵しないとよい香りがしないようです。
青い葉や落ちたばかりの黄色い葉、水分が抜けた葉は香りません。中心が生で黄味があり、周りが茶色く
変色している葉がよく香ります。
名前を漢字で書くと「桂」ですが、中国語では香りのよい肉桂(ニッケイ)や桂花(ギンモクセイ)を意
味する文字です。和名のカツラは、香出(かず)に由来すると言われています。
いい香りがするカツラの落ち葉、探してみて下さいね・
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キャラメルのにおい!?
ずっと そこに立っていたいくらいです!!
2008/10/9(木) 午後 1:04
そうだったんですか。
落ち葉がいいにおいがするって普通ではありませんよね。
2008/10/9(木) 午後 1:25
おじゃましまぁす♪
普通に見過ごしている落ち葉もこれからはじっくり観察してみたいと思います。
あぁ〜秋ですね・・・
2008/10/10(金) 午後 0:56 [ りょぉこ ]
ぴんぽんさん>優しい甘い香がしていますよ、
街路樹に多そうです、是非探してみて下さいね。
2008/10/10(金) 午後 3:21
サンマリーさん>家の中にでも置いておくと、優しい甘い香が・・
2008/10/10(金) 午後 3:23
りょぉこさん>写真を撮るようになると、身近に色んな自然の贈り物
発見出来るようになりますよ・
2008/10/10(金) 午後 3:24
[影]ω ̄)ジーーー
名前が…面白いニャ〜〜(= ̄ω ̄=)ノ〇ポチ
2008/10/10(金) 午後 8:41