本山参詣

 5月19日(土)、2年ぶりに、御本山へ団体参拝致しました。
①本山は、納骨組と阿弥陀堂御修復見学と諸殿拝観
②昼食は、大徳寺内の泉仙の鉄鉢料理(精進)
③見学寺院は『芳春院(呑湖閣)』と『酬恩院一休寺』
 芳春院は、見学できないところ、依頼したところ可能となりました。とても気さくな御住職で説明もよく、写真も御自由にと言われました。庭の新緑、芳春院像、整然とした庭等心が休まる『寺院』でした。
 一方、『酬恩院一休寺』は、落ち着いた寺で御住職の説明も分かりやすかった。10年間もつ納豆には驚きました。
**とにかく、心に残る1日でした**
                        <参加者、完成した御影堂>
 
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<伊勢湾岸道路>
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大谷スカウト研修

 昨日、檀家のボーイスカウトの隊長が来寺。
その要件は、「仏教章」の研修の依頼だった。
選んでくれたのは、『高校1年生のD君」。たまたま我が檀家のお孫さんでした。
7月に4日〜5日間、12単元を勉強すること。
喜んで引き受けました。
高校1年生の彼は、何故、大谷派の宗教章を選び、何を学びたかったのかを聞き進めたいと思っています。
 
*少し話し合いました。
・仏壇の形、様式が何を表しているか?
・何故、仏教が開かれたか?
・仏様とは?色も形もましまさず
≪聡明な高校生でした。ガンバッテ彼の生き方の一助になれば・・・と≫  合掌

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硯石

 4月4日に、新たに「骨董屋」をはじめた知人のお店に立ち寄りました。
見るだけのつもりが、「赤間関の硯」を見つけました。
お手頃でしたので開店祝い購入しました。共のふた付きで、大きさは90ミリ×150ミリです。
蓋には『梅』が彫刻してありました。
作者は、大森玉池軒の主人とあり、所は下関王司町應隣とあります。
<法名を書くには、程よい大きさです>
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風邪と花粉症

 このところ、体調がおもわくありません。肩や腰から下がだるくて足が抜けそうです。
鼻は、下を向くとぼたぼた落ちます。
さすがに今日は午前中に本堂の仏華を活けなおし午後寝ました。今、午後8時ですが、
岡崎教区11組(旧西尾・平坂地区)の代表を仰せつかったので、その事務処理など4月組会(月1回)のレジメ、次年度の事業計画とその理論武装を作っていました。
 もう限界です、今日は寝ます。明日の御法事では、少しでも楽になりますよう願っています。
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追伸 :寝ながら、うなされ、この言葉を思い出しました。 
 いつでも
 どこでも
 だれでも
 みすてず
 えらばず
              きらわず          合掌

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 今日は、午後時間が少し空いたので、「西尾市浅井町 源空院』のしだれ桜を見てきました。
留守居役をしているkさんから電話もあり差入れをしてきました。
 ≪とても奇麗に咲いていました≫
 
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本山団体参拝

『 募集 』
 本山参拝します。
 5月19日(土)==日帰り==
 親鸞聖人の七百五十回忌法要が昨年勤まりましたので、自坊の団参は休んでいました。
今年から、復活いたします。是非、多数ご参加ください。
++申込みは、常照寺(電話54−4022)まで。++
≪主な内容≫
 1 真宗大谷派東本願寺(参詣と納骨)納骨者以外は自由時間
 2 昼食 大徳寺内の泉仙(鉄鉢料理)
 3 見学寺院 ① 芳春院(前田利家家の菩提寺)
          ② 酬恩院=一休寺
 4 会費    1人 12,000円
 5 定員    40人(人数が達し次第締切)
                                          合掌


≪御案内≫
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お彼岸会の法話

 25日の御法話は、次の通りです。最初は、正信偈の十二光仏
『 普放 無量 無辺光
  無碍 無対光 炎王イメージ 1       <資料 1>
  清浄 歓喜 智慧光
  不断 難思 無称光
  超日月光 照塵刹
  一切群生 蒙光照 』
 
 
 
 讃阿弥陀仏和讃
 十二首
 
 
 
 
 
 
 
 
 


**『原子力発電に依存しない社会の実現にむけて』**
2011年12月28日 「内閣総理大臣 野田佳彦様」宛、真宗大谷派宗務総長 安原 晃が、要望書を提出した。
                 <資料 2>
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**勿忘の鐘(わすれなのかね)**
呼びかけにおおじて、3月11日午後2時46分より鐘をつきました。そして、本堂にて勤行致しました。
18日の当寺の役員会にて、毎年3月11日に「勿忘の鐘」をつくことを決議しました。
≪あの日のこと そして、あの日からのこと わすれない わすれたくない それが一番の願いです≫
***わすれないために、少しづつでも御支援し続けます***
 
                    <資料 3>
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合掌

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お彼岸会厳修

 3月25日お彼岸会を勤めさせていただきました。
朝6時起床、外を見ると「雨・みぞれ」どうなるか心配!
8時半から、総代さんや世話方が集まってきて、「本堂幕・御拝幕・提灯・お下がりなどの袋つめなど」、そうこうしていると雨が上がり、陽がさしてきた。<よかった、一安心>ところが、気温が上がらづ、ストーブをそこらじゅうに付けた。まづまづの参詣でした。おときも皆様が「おいしい・おいしい」と言っていただかれました。
≪皆様のお陰で無事厳修でき感謝しています。ありがとうございました。≫合掌
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