果樹と野菜とブルーベリーと

ブルーベリー観察園と果樹野菜畑のご案内です

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ブルーベリーもすっかり日本の社会に定着し、知らない人は居なくなった。
しかし、その系統や品種などについては殆どの人が単にブルーベリーである。
まあ、確かに他の果物と比べればブルーベリーは小さい粒で黒くてややすっぱい、という共通点でみな同じなのかもしれない。おまけに主な用途が冷凍物だから余計味は同じになってしまう。

ところが、ブルーベリーは系統や品種の違い以上に育て方や管理の仕方によってその味は大違いなのだ。
特に若木と10年以上経った木ではその味が大違いとなる。
樹高2メートル以上の10年生以上の木がブルーベリー本来の味が出せる、そう最近確信した。
どう違うのかと問われても、言うに言われぬ味だから難しい。とにかく食べやすくて美味い!とだけいおう。

玉ねぎ畑の前のサザンハイブッシュとラビットアイ畑、約40本在ります。下の畑はノーザンハイブッシュが約50本在ります。
高く立っている竹竿が4メートル。平均2,5メートル以上になっています。

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下部、数本の株立が多い。                     上部、横のパイプが2m

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もうすぐ咲きそうです。オニール                  ミスティー
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早くも萌えシャープブルー                     一番遅いRE オノ
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基部、単幹、チャンドラー(接ぎ木)
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株立 ウエイマウス (自根)
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空に伸びた3メートル、やはりスパータンとアーリーが良く伸びます。

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ノーザンハイブッシュはスタートは遅いです、一番早いエチョータでこんな膨らみ・他はまだ寝て居ます。
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玉肥を作りました

毎年2月には玉肥を作ります。
昨年の11月末に仕込んだ樽から出して団子にして乾燥させます。
これから約1週間干して、その後2週間ほど陰干しして、さらに3月にまた干して完全に乾燥させます。
材料は骨粉入り油粕2:糠1:魚粉1:焼燐、焼成灰少々
これにヤクルト菌とヨーグルト菌と水を混ぜて嫌気性菌で約2か月発酵させます。
今回はこの発酵させたものを団子にしてきたものです。丁度握り飯を120個作った感じですね。

ソラマメやエンドーの花が咲いてきました。ブルーベリーもサザンのオニール、ミスティ、シャープブルーが花開いてきました。


干した団子
120個、これで鉢物の肥料を賄います。割って使います。

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隣ではソラマメが伸びて居ます                  ソラマメの花が
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エンドーも花が                            ブルーベリーもチラホラ
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種蒔もしました。トーモロコシ、キューリ、マリーゴールド、レタスですが、キューリはまだだったかも

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三浦海岸も川津桜が満開で花見客でにぎわっています。 野比幼稚園前の川津桜

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極寒期

大寒から立春までが一番寒いと言われていますが、その間も越冬野菜は育ち、果樹は静かに春の芽生えを準備しています。
今は果樹の消毒と除草ぐらいしか作業はありませんが、極寒期の畑の様子を記録しました。

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まずは受粉が終わって太り始めた枇杷。

この後摘果して2個残して袋かけを4月にします。










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スモモは春に向けて石灰硫黄合剤で消毒。
袋実病が出やすいからです。


秋ソルダム。
花芽がはっきりしています、3月中旬から開花が始まります。






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ブルーベリー、サザンハイブッシュ

これはオニールです、すでに開花が始まっています。
5月末から収穫できます、甘い品種で生食用です。








ノーザンハイブッシュはまだ固いつぼみです.        ラビットアイはかなり膨らんでいます

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今年はソラマメを50株植えました。

本当は摘心して脇芽を出させるのだそうですが、
放置状態ですでに3本程度の脇芽が出て居ますし、
間隔が狭いのでこのまま伸ばします。

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ニンニクも順調です。
今年は窒素肥料を控え、カリリン酸主体の施肥
おかげで太いです。

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スナップエンドーは花が咲き始めました。
実採りエンドーは霜に弱いようで少し頂部がしなっとなっています

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ラッキョウもたくましくなってきました               昨年暮れに露地播きしたサニーレタスの苗。

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玉ねぎもそれなりに大きくなってきました。
今年は欠株が多いですねえ。

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願わくばー

すでに2月の週になってしまいました。随分長く更新をさぼりました
皆様に置かれましてはよき年を迎えられ、つつがなくお過ごしのこととお喜び申し上げます。

小生も相変わらずなのですが、昨年からゴルフの回数が増えて、畑仕事も遅れがち、
仕事も出社して一応勤務しておりますので、その分ブログの更新が滞りがちになっております。

今日は久しぶりですが、私の終活であります”願わくば、花の下にて春死なん!”の一部寝室に置いて越冬させて居るデンドロビュームが満開になってきましたのでご紹介いたします。


枕元からの景色

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反対側から

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居間の景色

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個別品種
バタフライ                               ポルカオレンジタワー

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ワラベウタ                              スプリングドリーム
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カルメン                               ウインク
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花の色が咲き始めと満開時には変わります(バタフライ)
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大輪種は一斉開花は難しいです ブレイブハート              イブニングスター
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ララ                                    モモコ
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師走蘭の成長記録

早くも師走、1年が非常に短いと感じますねえ。また1歩、後期高齢者に近づきました>。<。
ただ最近は超高齢社会だとか、70代はまだ現役と考えた方が良いのかも知れない、いやそう考えます(^^。

蘭の栽培を始めて3年、デンドロ、エビネが中心ですが、胡蝶蘭やカトレア、シンビも何鉢かづつはあります。
ただ温室がないので冬になると部屋中を占拠されてしまいます。

3年目ともなると最初はバルブ1本だったものが4,5本になり、鉢もだんだんと大きくなっていきます。
カトレアなど大鉢になってようやく持てる重さです。やや持て余してきましたが、蘭もいつまでも元気とは限りませんから。

部屋に取り込んですぐに咲いたカトレア
もう10年ぐらい育てて居ますが毎年咲いています。

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ミニカトレアも咲きました                       ハイビスカスは部屋に取り込んだ方が活発です
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寝室に取り込んだデンドロ。布団のすぐ上ですから、寝て開花を見れます。
花の下にて春死なん!のいい夢が見れます。
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大輪系デンドロと胡蝶蘭 80センチになっています     モモコのように完全に成熟していない鉢もあります。
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すでに花芽が出始めています
ワラベウタ                               高芽の苗も伸びています
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南側ベランダに寒冷紗で育てて居るエビネ
苗、もしくは1作開花株を育てたもの。ほとんどの株は開花株になっています。
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東側玄関先ポーチのエビネ
蘭裕園の大株で見事に咲きます。
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月光                                      今年初開花予定の緑弁赤舌
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大株仕立ての清柴弁白舌コウズ(10号鉢)  
 花茎が10個以上出ます                        同じくワインレッドコウズ
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花芽か葉芽か微妙                         親株が枯れてもある程度繁った後なら新芽は出ます

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外出しのジャボチカバは今のところ元気です          苗木も傷んでは居ません
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