十五郎日記

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2011年10月22日

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錯綜_10/21:23

◎10月21日(金)晴れ

◆TV報道の映像では、血まみれだが歩いているので、死にそうではなかった。

・少なくとも直前まで生きていたようだが、東京ウェブなどの報道によると、
カダフィ大佐の死因をめぐる情報は錯綜しているようだ。

・同記事によると、下記のように、死因が、分かれる。

(1)「拘束後に銃撃戦に巻き込まれ、死亡した」と発表され、
 「現場の下水溝から小型トラックに連行された際、右腕を撃たれ」、
 「車が動き始めた際、カダフィ派と反カダフィ派の間で起きた銃撃戦に巻き込まれ、頭を撃たれ」、
 「病院に到着する直前まで生存していた」という。

(2)もう一つは、国民評議会の別の当局者により、「反カダフィ派の兵士に殺害されたとの」の説で、
 「カダフィは連行の際に暴行され、反カダフィ派の兵士に殺害された」という。

(3)別の説は、 現場にいた反カダフィ派の兵士が、「カダフィは自分の護衛に撃たれた」と語ったという。

◆(編集中)

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R201110-021

イメージ 1≪ニュースのリサイクル≫(以下、東京新聞:TOKYO Webより)<【国際】カダフィ大佐、拘束時は生存 民兵が殺害と報道も> 2011年10月21日 09時51分
【写真】20日、反カダフィ派の兵士に囲まれた、生存しているカダフィ大佐とされる男性(左)を撮影したリビアのテレビ映像(AP=共同)
 【カイロ共同】リビアの最高指導者だったカダフィ大佐が20日、戦闘で負傷した後、生きたまま反カダフィ派「国民評議会」の部隊の拘束下に置かれていたことが、中東の衛星テレビの映像で明らかになった。ロイター通信は評議会高官筋の話として、カダフィ氏は拘束後に民兵に殺されたと伝えた。
 国民評議会は同日、リビア全土の「解放」を22日に北東部ベンガジで宣言すると発表。1カ月以内に暫定政府を発足させる方針だが、閣僚ポストをめぐる対立も表面化しており、前途は多難だ。
<【国際】カダフィ大佐 死因錯綜> 2011年10月21日 夕刊
 【チュニス(チュニジア首都)=今村実】リビアの元最高指導者カダフィ大佐(69)について、反カダフィ派「国民評議会」の首相格ジブリル氏は二十日、トリポリでの記者会見で、「拘束後に銃撃戦に巻き込まれ、死亡した」と語った。一方で、反カダフィ派の兵士に殺害されたとの指摘もあり、死亡時の経緯が論議を呼びそうだ。 
 カダフィ派最後の拠点シルト陥落を受け、「国民評議会」は同日「全土解放」を二十二日に宣言すると発表、暫定政府の発足を急ぐ方針だ。
 カダフィ氏は、北中部のシルト近郊で拘束された際は生存していたことが現場の映像で確認された。反カダフィ派の兵士に取り囲まれ、上半身が血まみれの状態でぼうぜんと歩く様子が映っていた。途中「生かしておけ」との声も録音されていたが、死亡の状況ははっきりしていない。
 AFP通信などが伝えたジブリル氏の説明によると、カダフィ氏は、現場の下水溝から小型トラックに連行された際、右腕を撃たれたという。
 さらに「車が動き始めた際、カダフィ派と反カダフィ派の間で起きた銃撃戦に巻き込まれ、頭を撃たれた。病院に到着する直前まで生存していた」と語った。
 一方、ロイター通信によると、国民評議会の別の当局者は「カダフィは連行の際に暴行され、反カダフィ派の兵士に殺害された」と指摘。現場にいた反カダフィ派の兵士は「カダフィは自分の護衛に撃たれた」と語るなど、情報は錯綜(さくそう)している。
 カダフィ氏はシルトを車列で脱出しようとして北大西洋条約機構(NATO)軍機の空爆に妨げられ、近くの下水溝に身を潜めた後、反カダフィ派に拘束されたとみられている。
 遺体が運ばれた西部ミスラタの医師によると、頭と腹部を撃たれていた。身元確認のDNA鑑定などを経て、近くミスラタ周辺で極秘に埋葬される。
<【国際】[カダフィ大佐死亡 独裁42年 体制消滅]> 2011年10月21日 朝刊
 【チュニス(チュニジア首都)=今村実】リビアからの報道によると、反カダフィ派「国民評議会」の部隊は二十日、北中部シルト近郊で元最高指導者カダフィ大佐を拘束するとともに、カダフィ派の最後の拠点だった同地を制圧した。国民評議会ナンバー2のジブリル氏は、カダフィ氏が拘束時の負傷が原因で死亡したと確認した。四十二年に及んだカダフィ体制は完全に消滅し、国民評議会は同日中に「リビア解放」を宣言、近く暫定政府を樹立する見通し。約八カ月に及んだ内戦は終結する。 
 ロイター通信によると、北大西洋条約機構(NATO)軍が二十日早朝、カダフィ氏が乗っていたとみられる車列を空爆。穴に逃げ込んだ同氏は、反カダフィ派の兵士に向かって「撃つな、撃つな」と叫んだという。
 反カダフィ派の部隊は、カダフィ氏の四男ムタシム氏も殺害。シルトから逃亡しようとした次男セイフイスラム氏についても包囲しているという。
 シルトはカダフィ氏の出身地。反カダフィ派は今月に入って会議場や大学など主要な施設を次々と奪い、市内の大半を掌握したが、カダフィ派は一部の住宅地に立てこもり、激しく抵抗していた。
 国民評議会はカダフィ氏の死亡と全土の掌握を受け暫定政府の発足を急ぐ方針。内部の対立が表面化し、発足に向けた話し合いはこれまで不調に終わっており各勢力の再結束が焦点となる。その後は、憲法制定や議会選を経て二十カ月以内の本格政府の樹立を目指す。分断した国民和解を進め民主化プロセスを軌道に乗せられるかが最大の課題となる。
 リビアは二月中旬に反体制デモが始まり、内戦に突入した。カダフィ氏がデモ隊に弾圧を繰り返したとして、国連安全保障理事会が軍事力の行使を容認。仏英米軍が三月中旬、空爆を開始した。主要都市の攻防をめぐり一進一退が続いたが、反カダフィ派が次第に優勢となり、八月二十日からの攻撃で首都トリポリをほぼ制圧。二十三日にカダフィ派が市中心部の拠点を撤退し体制は崩壊した。
イメージ 2<【経済】3次補正 12兆円閣議決定
2011年10月21日 夕刊【図】
 政府は二十一日、東日本大震災の本格復興費用を盛り込んだ二〇一一年度第三次補正予算案を閣議決定した。総額は十二兆千二十五億円で、当初予算と、震災復旧費を計上した第一次補正予算、第二次補正予算を加えた一一年度の予算総額は百六兆三千九百八十七億円に膨らみ、過去最大となる。財源のほとんどは臨時増税や税外収入で返済する復興債十一兆五千五百億円の発行で調達する。政府は二十八日に国会に提出し、十一月中旬の成立を目指す。
 歳出は、道路や港湾、河川などの復旧を行う公共事業一兆四千七百三十四億円のほか、被災自治体が復興計画に従って集落の集団移転や道路、学校の整備などに使える一兆五千六百十二億円の「復興交付金」の創設が柱。震災復興費用は九兆二千四百三十八億円。自治体の復興負担を軽減するための地方交付税も一兆六千六百三十五億円計上した。
 福島第一原発事故の対策では、土壌の放射性物質の除染費用二千四百五十九億円を追加したほか、放射線治療を行う医療センターの整備などに六百八十七億円を充てる。被災地以外の学校施設などの耐震工事を行う全国防災対策費は五千七百五十二億円とした。
 国内の生産・研究開発拠点への立地補助金や中小企業への融資など、復興と円高対策を兼ねた約二兆円の事業も盛り込まれている。
 また、三重県などに大きな被害を与えた台風12号の復旧費などに三千二百十億円、B型肝炎訴訟の和解費用四百八十億円を計上した。

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