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<【経済】案内役 マカセテ! 日立 人型ロボット開発>
2012年2月22日 夕刊 【写真】
日立製作所は二十一日、病院やオフィスでの案内役として実用化を検討している人型のロボットを報道関係者に公開した。探してほしいモノの場所を尋ねると大量の画像データベースを基にモノを認識。室内カメラが撮影した画像と照合して場所を特定し、そこまで案内してくれる。同社中央研究所(東京都国分寺市)で実施したオフィスを想定した実演では、「時計はどこ?」と尋ねると、ロボットは「案内します」と答えて、時計が置かれた机の前まで誘導。身ぶりも交え「ここです」と知らせた。重さ十四キロ、高さ八十センチと小型軽量で、人間の顔や声を認識できる。 【写真】約6カ月半ぶりに1ドル=80円台の安値を示すボード=22日午後、東京・東新橋の外為どっとコム 22日の外国為替市場の円相場は、一時1ドル=80円19銭近辺まで続落した。政府、日銀が円売り介入を実施した昨年8月4日以来、約6カ月半ぶりの円安ドル高水準。 午後5時現在は、前日比24銭円安ドル高の1ドル=80円03〜04銭。ユーロは36銭円安ユーロ高の1ユーロ=106円11〜15銭。 朝方は、手掛かり材料に乏しかったことから、1ドル=79円台後半でもみ合う展開だった。 ただ、日銀が追加金融緩和を決めた日本に対し、米国では景気回復への期待感がやや強まっている。両国の金利差が拡大するとの観測を背景にして次第に円を売ってドルを買う動きが優勢になった。(共同) 2012年2月22日 17時36分 【写真】1ドル=80円台の為替相場を示すボード=22日夕、東京(ロイター=共同) 22日の東京外国為替市場の円相場は続落。一時、約6カ月半ぶりの円安ドル高水準となる1ドル=80円台を付けた。 正午現在は、前日比06銭円安ドル高の1ドル=79円85〜89銭。ユーロは23銭円高ユーロ安の1ユーロ=105円52〜55銭。 ユーロ圏財務相会合がギリシャへの第2次支援で原則合意したことや日銀の追加金融緩和などを背景に、円売りドル買いの動きがやや優勢。外資系証券によると、一時1ドル=79円91銭近辺まで円安が進んだ。 市場では「1ドル=80円付近では輸出企業の円買いドル売りも入り、狭い値幅の展開が続きそうだ」(外為ブローカー)との声があった。(共同) 2012年2月22日 05時56分 【写真】競売にかけられるムンクの「叫び」=サザビーズ提供(AP=共同) 【ニューヨーク共同】競売大手サザビーズは21日、ノルウェーの画家エドバルト・ムンク(1863〜1944)の代表作「叫び」を、5月2日にニューヨークで開かれる競売にかけると発表した。 「叫び」4点のうち、1895年に描かれたパステル画で、同社は8千万ドル(約64億円)以上の高値で落札される可能性があると予想している。 他の3点はノルウェーの首都オスロにある二つの美術館が所蔵。同社によると、競売される「叫び」は4点のうち色合いが最も鮮やかで生き生きとしているという。 | |||

