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Case of CB1300SB
愛車2008年式 CB1300SBのことや日常のことを備忘録として
奇跡の1日に2度更新

写真はないのですが確かに親分とご一緒してます(笑)

知床峠を羅臼に抜け、ラーメン屋で昼飯
※アフリカさんのラーメン代を巡りひと騒動(笑)

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北19号とワタクシ

自分と同じくニコン遣いのあみもーさんに撮っていただきました!

そして

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親分ついに登場(祝 初ご出演)

ホントにお世話になりました。ますます、頭があがりません。。。

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開陽台

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本部のメンバーを空撮?

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チチローさん

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あみもーさん

天気はいまいちだったけど、お知り合いにもなれたし。

この後は親分と自分だけあるところへ行くので

皆さんとはここでご挨拶し流れ解散。

親分と2機で快走路やダートを走り目的地へ

バイクを降り徒歩でとある場所に近づいた瞬間に

親分「スター、目をつぶれ」

☆ 「え?」

とりあえず言うことを素直にききます。

なんでかって言うと、目を開いた時に目の前に絶景があった方が感動するから、

しばらく目をつぶっていろと。

おっさん二人が夕暮れに手をつなぎ一人は目をつぶっているという

異様な光景が繰り広げられましたが、

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釧路湿原細岡展望台

自分の写真の腕が未熟なので、凄さの1パーセントも表現できてませんが、

凄い景色でした。

ちょっと、カミさんに悪い気がするくらい(笑)

次回、連れてこよ。

原始の世界が今なお広がっているような感じ。

ずっと見ていたいけど、18時の夕飯に間に合わないと、

セイコマ弁当になっちゃうので出発。

ただ〜、せっかくなのでここで親分の愛車をご紹介(笑)

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当然、左

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リア足回り

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モリワキサイレント

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インジェクションカバー(迷彩柄)

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ABS付

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Wホーン

はずかしがり屋さんの親分に代わって☆がお伝え致しました。

海霧を受けながら海岸線を爆走(笑)

ギリギリ、夕飯に間に合う。

ママさんにご挨拶し、もよこさん、りんごさん、なつこさんにもご挨拶。

ママさんが用意してくれたご馳走をいただく!!

が、

あまりのおいしさに写真を撮ることも忘れ、

ひたすら食いまくり、呑みまくる(アホ☆)

ひと段落して我に返りカメラを向けると
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りんご「あの、一口・・・」

親分「・・・」

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りんご「・・・」

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りんご「キミ!なにか持ってないのかね?」

☆「・・・」

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りんご「だよね。。。」

そんなこんなで夜はふけ就寝

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8/10 朝からご馳走!

たらふく食べ、ゴキゲン♪

でも、今日は雨、ていうか大雨

今日のルートは阿寒・摩周方面。

親分から車で連れて行ってくださるとありがたいお言葉。

心が揺れましたが、

自分が北海道へきた理由。

それはバイクでこの地を走ること。

悔いを残さないためにも意地を張りバイクで行くことにしました。

実はこうなることは前日の段階である程度察していました。

本当は前日に知床峠で合流した後、再び別れて野付半島へ行く予定だったのですが、

親分と一緒に走れるのは天候からしてコレが最後かもしれないと思い、

急遽、ご一緒させていただくことにしたのです。

なので、夢も叶ったし、これ以上は望むまい!

さ、カッパ来て出発!

スタートから道を間違えましたが(笑)、オンネトーに何とか到着
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本部を出た時は大雨でしたが、この辺りでは曇り

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阿寒湖

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アイヌコタン

昼飯食べて摩周湖に向かいましたが、記録的な豪雨に見舞われ。。。

道路は冠水、対向車からの水しぶきで前見えず(笑)

いわゆる、這う這うの体というやつで本部へ帰還

ドロドロの車体を本部に入れるわけにもいかず、GSにてざっと洗車

本部ではヘルメット・ブーツ・カッパをあらゆる方法で乾かしてもらい

またまた、ご馳走の夕飯
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うひょ!

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あは♪

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ちーん

夜はふけていくのであった。

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8/11 またまた、ご馳走♪

本当に本当にお世話になりました。

恩とかいうとまた、親分とママさんに怒られるけど、

感謝しております。

本当にありがとうございました。

出発前にルートの相談をして、親分にエキパイを磨いてもらい。。。

親分、ママさんに見送られ、ひとまず帯広へ

六花亭でお土産をしこたま買い、最初の目的地山田牧場
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木造のサイロ

この日は汗ばむ陽気で、意気揚々でもなんだか悲しい日でもある。


今回の旅でここまでの唯一の心残りが動物写真の少なさ。

というわけで、時間があれば静内とか行きたかったけど、

フェリーに乗り遅れたら困るので、観光牧場へ
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NORTHEN HORSE PARK

なかなか、馬を間近で見る機会がないので、貴重な体験
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筋肉が凄すぎ、だれかと違う。。。

ここぞとばかりに重たいレンズで撮影(笑)

今回は荷物の1/4が撮影機材ですからね、活躍してもらわねば。

遠くの空が灰色になってきたし、乗船時間の事もあるので、

早めに苫小牧埠頭へ移動。

乗船手続きを済ませて時間までこの数日間の事を思いだす。。。

ホントにいい旅でした〜♪

あっと言う間だったけど、中身の濃い6日間。

一生の思い出になりました。

次回、バイクで行けるのが何年後かわからないけど何度でも行きたい北海道。

また、お金貯めなきゃね。

以上

【お知らせ】

当ブログですが、今回の記事を持ちまして当分の間、休止致します。

数人ですが、毎日確認してくださってる方がいらっしゃるとのことで、

更新もしないのに申し訳なく。。。

もう、その日課からは外してくださいね(笑)

ツーリングや動画(不定期)は今まで通りですので、

リアルな皆様は今後ともよろしくお願い致します。

では、皆様、良いお年を!!



この記事に

大晦日ですが、真夏の出来事を。。。

朝6:00に北見の宿を出発。

この日は親分と合流予定♪

親分ご一行も知床方面へ向かうということなので、時間を計算してルート作成。

当初予定のなかった美幌峠をコースに入れてみましたが。。。

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生憎の霧で眺望は望めないので、早々にオホーツク海方面へ抜けます。

で、撮りたかった一枚。

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斜里町にて

あちこちで牧草ロールとか見て、北海道だな〜って感じてたけど、

こういう大型の機械を見ると益々自分が北海道にいる実感がわいてきます。

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CBちっちゃ

この日ほど、マッタリしたツーリングは北海道に来て初めて。

ブラブラしながら当初から決めていた場所へ移動。

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名もない展望台付近

ここ数日で延々続くまっすぐな道は見慣れたけど、やっぱり凄い!

ここでもマッタリしようと思ったけど、遠くから何かが来る。。。

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ヤベっ、潰されるかも(笑)

退散して、オホーツク海を見ながら知床へ

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知床連山

昔に来たときは、湖の周りを散策できたんだけど、今は有料

この写真は新たに出来た木道より撮影(無料)

相変わらずの景色で10数年前に嫁さんと来た時のことを思い出す(笑)

先を急ぎます。

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エゾシカ

これだけで感動〜!

動物は目にピント合わせるといいらしいけど、手が震えて無理(笑)

キタキツネやリスにも会ったけど、なかなかうまく写真は撮れませんでした。

そして、更にというか次元が違うくらい手が震える超大物の方についに遭遇!

が、舞い上がってたのか写真撮ってない。。。

一応、証拠として
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これ以上の証拠はない


つづく

この記事に

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