サーキットで転倒して学んだ事、反省した事、わかった事。
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前の記事で述べた通り、先日チャレンジサーキット走行会で転倒してしまいました。
オレが転倒した理由は事情により、ブログ上では述べませんが、転倒して色々な事を学びましたので、記事にしてみたいと思います。
サーキット走行会のレベル分けクラスではなるべく自分のレベルに合ったクラスで走行した方がいい。
自分のサーキット走行レベルと合わない走行レベルクラスで走ると、ライダー各位の速度差、技量が違い過ぎで、危険な走行の流れになってしまったり、速度の違うライダーと接触してしまう確率が高くなってしまいます。
自分のサーキット走行レベルより低いクラスで走行すると、コーナー前の「渋滞」に巻き込まれている感じがして自分の満足出来るスピードでコーナー進入が楽しめられないし、自分より遅いライダー達や周回遅れの参加ライダー達をスイスイ〜とよけながらず〜っと追い越しする走行は走行会としては意味がなくあまり面白くなかった。
なので、オレは走行レベルクラスを間違えて走行していたかもしれない・・・。
サーキット走行に行く時はやっぱりトランポはあった方がいい。
実はチャレンジサーキットは自走で行きました。
転倒した後、マイドカが走行不能とわかった時、契約しているバイクロードサービスに連絡してみたら、公道ではないサーキット走行で故障して自走が出来なくなった場合は、無料運搬サービス対象外で、運搬費7万円以上+高速往復代を実費で払うことになります。それにバイクロードサービスは一般道上での故障車の運搬を優先としている為、サーキットでの故障車の運搬は後回しで、いつ来るかわからない。深夜に来たり、翌日に来たりする事がある。
その為、7万円以上もする高額な運搬依頼はやめて、応援にきてくれたバイク仲間のクルマに乗せてもらい、急いで自宅近くのレンタカー店まで送ってもらい、運良く空き車のワンボックスバンを借りて、自宅でFホイール固定スタンド、ラダ―、タイダウンベルトなど積んで、FSWに戻り、走行会終了のギリギリの頃、マイドカを積んで帰りました。レンタカー代約1万円(身体障害者割引)で安く済みました。
午前中のサーキット1本目の時、転倒してバイクが自走不可になった事がわかったから昼間のうちに対策としてレンタカーを借りに行く時間がありましたが、もし夕方の最後の5本目の時、転倒して走行不可になって、対策としてレンタカーを借りに行っても、もし空き車のワンボックスバンなどが無かったり、FSWの営業終了時間を過ぎて夜になってしまい、色々と不便になるところでした。
前にブログ友人のトッシーさんから「トランポはあった方がいい」というコメントを頂いており、今まで、サーキットでバイクが自走出来なくなった場合の対策をよく考えていなかったのをすごく反省しています。
今、オレは自分のトランポを持っていませんが、今度からサーキット走行へ行く際は、レンタカー店からワンボックスバンを借りてバイクを積んで行くことに決めました。
(7万円以上の高額な運搬代払えないし、ロードサービスが来るまでの待つ時間がかかるので、)
公道上の走行やツーリングや朝レンならバイクロードサービス無料運搬対象OKです。
転倒したマイドカの破損状況
今のところ、細部な破損状況はまだわかりませんが、破損数ケ所の一部の写真です。
写真ではわかりにくいですが、曲がっています。
このクラッチカバー良くなかった!
付けて正解ですね。
転倒して、学んだ事、反省した事、わかった事をよく頭にたたき込んで、今後のサーキット走行も気をつけながら楽しんで行きたいと思っています。 |

















