うまろぐ

"うまろぐ"毎日、これでいいんだろうか・・・!?

豊平館で食事

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豊平館(ほうへいかん)

すすき野からほど近い中島公園の内にあります。その館にあるレストランで次男夫婦たちとお昼を食べに。彼らの家からゆっくり歩いて10分のところにあります。


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自分が食べた道産牛プレート(1500円)。見た目、特に、日本人としてご飯の盛り方はこれでいいのかと思いました。が、穀物という西洋風な感覚ならこうなるのでしょうか?



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レストランの内部です。このような雰囲気です。

豊平館のHPによると、
「 豊平館は、開拓使直属の貴賓用ホテルとして、明治13年に建築された木造洋風建築物です。最初に宿泊されたお客様は明治天皇、その後、大正、昭和の天皇が皇太子時代に滞在された由緒ある建物です。
 昭和33年に、市民会館の建設に伴い中島公園の現在地に移築され、以後、市営総合結婚式場として利用されています。結婚式としては、現在までに約22,000組が新しい生活をスタートされています。
 昭和39年に、国指定重要文化財となり、昭和58年1月から昭和61年4月にかけて保存修復工事が行われ、創建時の「ウルトラマリン・ブルー」の色合いが再現されています。」
です。


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大正天皇が皇太子時代の明治44年の行啓時にお座りになられた椅子。館内に展示してありました。

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☆☆


こちらの店の外構えは、ちょいと雰囲気が違っていて気にはなっていました。

ホテルにチェックインする前、伊達市内を車でぐるぐる廻り、良い居酒屋がないか探しているときにこの店の前を通っていたのでした。

市内をぐるぐる廻っていたもう一つの理由は、約25年前の函館からの帰り道、ここ伊達市内でフライシッシャーの中村さんと言う方が喫茶店をしていて訪ねたことがあったので、その店にも寄りたくなって探してもいたのです。

記憶がまったく飛んでいて当てずっぽうだったものですから結局見つかりませんでした。

中村さんは、自分がその頃読んでいたフライの同人誌「FFJ」(Fly Fishing Journal)の同人の方でした。初めてお会いした中村さんに、折れたロッドの修復方法を聞いたり、釣り談義をしたり、気さくでおもしろい雰囲気の方でした。


ホテルから乗ったタクシーの運転手さんに尋ねたところ、市内にはもう喫茶店というものがなくなってしまったとか。

今、中村さんはご健在なのでしょうか・・・?


さて、遠回りをしてしまいました。



■京味 ひろや■

夕方五時過ぎに店に入りました。

中庭に面した窓際の一番奥のテーブル席につくやいなや、「ビールを下さい!」と叫んでしまいました。

「瓶ビールですが・・・」

「かまいませんよ」

店のおかみさんはビールを持って来た時、「何か、先付けでもお持ちしましょうか」

「ああ、そうですね。何かお願いします。お任せします」。

蓮根のキンピラ、海苔のキムチ風、大根とニシンの炊き出しがわっぱの小判盆に品良く盛られています。すこし濃い目の味は旅疲れの身が飲むビールに良く合うのでした。


中庭に差し出た軒先には鮭が二十数本簾のように垂れ下がっています。
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おかみさんの親戚が鮭の加工業をされているそうで、初冬、本山漬けにしたものをこうして一年間吊るしておくのだそうです。塩を十分鮭の身にまわさないと、ハエなどの虫に集られるのだとか。なるほど。

吊るし終えた鮭は廃棄処分にするのですが、これまでに一回だけ、お客さんが一本貰い受けていったとか。その方はどのように鮭を楽しんだのでしょう。食べたのか、飾り物にしているのか、興味があります。


庭の向こうには梅の花が二〜三分咲いていて、右側には母屋からつづく離れがあり風情がありました。梅は昨年実をつけなかったそうです。今年は多分成るので、食前か口直しの一品として提供できたらと話をしてくれました。

ビール(中ビン)を二本飲んだところで、静岡産ウナギの鰻重を一つたのみました。ついでに冷酒も。そして、おかみさんには茄子と胡瓜のあっさり糠漬けをサービスしていただきました。



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鰻重のご飯は見た目よりずっと薄いタレの味がついていてしかも山椒の香りとすこしだけピリッとした味が上品に調和していて楽しい食事(酒の肴)になりました。



酒は二合弱の銚子で二本やりました。
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旅先で、日が沈む前から一杯やりながら、店のおかみさんと話をする。旅の楽しみですね。


(ちなみに、これらの会計は、具体的にはここには書きませんが、びっくりするくらい安かったのでした)。




■蕎麦屋 そば順

「ひろや」さんを出て、少し先の歓楽街(タクシーの運転手におしえて貰ったところ)に向かうつもりでしたが、ひろやさんの斜向かいあった蕎麦屋の看板に釣られ入りました。

そこで自分は田舎風の蕎麦を一枚食べました。(蕎麦は不思議で、腹がいっぱいでも食べられますよ、きっと皆さんも)。

小春さんはお腹いっぱいなので、こちらの名物の「たこ天」単品300円とビールを注文しました。

「たこ天」はタコ焼きに入っているくらいの大きさのタコだけを、プレーンなかき揚げに混ぜてもの。タコがもうちょっと柔らければいいのになぁ・・・。

☆☆

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☆☆☆◎

久し振りの更新です。


去る−平成23年−五月の4日・5日、苫小牧、白老、伊達・有珠に遊んで来ました。

苫小牧にある北大の研究林でバードウォッチングした後、隣町の白老町のポロト湖に行き、小雨が降る中、野遊びをしました。

そして、ポロト湖に遊んだ後、昼食をどこで済まそうかと、湖のインフォメーションセンターで貰った白老町の観光パンフで探していた小春さんが「スペイン家庭料理の"グラナダ"というところへ行ってみない!?」と地図を指差すので、「いいね、そうしませうっ!」と素直に従ったのです。



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ポロト湖を出て、コープさっぽろを右折し、400mくらい走ってからJR白老駅手前で左折、すぐ右側にこんなお店に出会いました。


こじんまりしたお店です。少し薄暗いけど落ち着いた店内には、確か4人掛けと6人掛けのテーブルがそして二人掛けが2テーブルあったと思います。



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小春さんが注文した魚介類のトマトソースなんとかというもの・・。これに柔らかくて暖かいホカッチャ(というより、ほわほわパン)、そしてちゃんとしたサラダとスープがついて確か1100円。



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自分はこちらのビーフシチューセット。ごはんにしました。勿論、こちらにも正しいサラダとスープがついて1300円だったかな?


二品とも日本風の味つけのように感じました。しつこくないきちんとした味わいが誠にいい。まっ、女性向けの味というのかもしれません。


ともに旨かった。また、是非とも寄ってみたいと思ってます。

尚、アサリはふっくらプクッとしていて、こちらの奥さんに訊くと、やはり本州産を取り寄せているとのこと。深川めしのようなアサリでした。



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ホカッチャが美味しかったので、もう一個食べました。



■店  名■ スペイン家庭料理とヨーロッパ陶器の店 「グラナダ」
■住  所■ 北海道白老郡白老町東2丁目1−16
■電  話■ 0144−82−2387
■営業時間■ 11:30〜14:00  17:30〜20:30(LO)
■定 休 日■ 毎週月曜日、第3火曜日(祝日営業、翌日休み)
※以上は、店の案内名刺から記載

☆☆☆◎

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☆☆☆の◎

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 うまもんが料理したビーフストロガノフ
 材料 4人前
 牛肉の薄切り  300gぐらい
 タマネギ    1玉
 トマト     1玉
 マッシュルーム 茹でたもの1袋
 シメジ     1/3株
 ケチャップ少々、醤油も少々、赤ワインはそれなりに
 牛乳      一合くらい
 サワークリーム 大匙 二杯
 塩と胡椒

適当に切っていためて、塩コショウをして、赤ワイン・醤油・ケチャップで煮て、牛乳を入れて、味見して、サワークリームを入れて混ぜてできあがり。

ご飯は、焚きたてにバターを混ぜてたバターご飯。(当家では、バターはほんの少々入れただけ)。



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今年のボージョレーヌーボー。イトーヨーカドーで家内が購入。メルシャンが輸入販売したものらしい。
入れ物がペットボトルだった。

やっぱり透明なビンがいい。

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☆☆☆の◎

10月10日・11日に東京へラグビーの試合を観戦しに行った時に、初めて食べたバーニャカウダは美味しかった。

宿泊したホテルの一階にイタリアレストラン「リアナ」という店(店員さんたちの対応が自然で良かったよ!)があり、そこで食べました。旨かったので画像報告します。

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 バーニャカウダ


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 こちらは、タコのオイルソテー(パン付き)


「バーニャカウダ」はなんでも、イタリアの地方の伝統料理とか。

ニンニクとオリーブオイルとアンチョビペーストでつくるソース(今回、生クリームを加えてまろやかにしたのを食べました)に茹でたブロッコリーとかピーマン、フランスパンをつけて食べました。


このバーニャカウダの専用ポットが欲しくなりました。また、家内の小茄子さんの新聞切り抜き情報を読むと、ここ最近、専用ソースが三メーカーで発売されているようです。
手軽に食卓が楽しくなることは間違いないようなので、ポットもソース是非買い求めたいと思ってます。 (ソースは簡単に自宅でも作れそうですが・・・)。


タコやツブ、イカをオイルフォンデュ風にして食べられるし、孫が大きくなったらこのポットでチョコレートフォンデュにしてバナナや苺などを一緒に食べられるぞっ!

グランパの楽しみが出来たわい!

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