「カレープ」な土曜の夜
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「カレープ」は美瑛のPUUのいもカレーではありません。 彼の頬に「ぷっ」っと彼女が唇をつけることでもありません。 華麗なプータローでもありません。 これです。旭川から今全国に発信しているファーストフードであります。 先日の土曜の夜、今年で二回目となる旭川市中心市街地活性化事業「買物公園・旭川屋」に行ってきました。 こんにちは、旭川市中心市街地活性化事業推進委員のやま店です。 「旭川屋館」という建物と「旭川屋」というイベント広場&オープンカフェに複合した屋台村的なイメージのところで、この「カレープ」を食べました。旨かったすっ! ちょっと「買物公園・旭川屋」を説明します。 「旭川屋館」には、観光情報センター、物産販売コーナー、農産加工品コーナー、休憩所があります。観光情報センターには、朝10時〜夕方6時までは観光ボランティアが常駐しているそうです。 「旭川屋」の方は、昨年はビアガーデン「真夏の屋台村」の会場になり大賑わいでした。今年はかなり見た目にはオープン過ぎて人目を憚ってしまいましたが、まあ、これがオープンカフェという世界なのでしょう。 今年も目の前の買物公園通りではいろいろな催しものが行われると思います。昨年はブレイクダンスがあったり、昼間(土日の朝)は道内の物産販売が行われていました。 旭川屋の屋内外には現在、北海道東海大学の学生が制作した椅子などの作品が展示されていて、これが結構面白いです。あわせて楽しまれるといいと思います。 さて【カレープ】とは ソースをからめたバターライスを特性(ちょっとモチモチ感のある)クレープの皮で包んだ食べ物です。中には、肉やえび、野菜が入っています。レタス一枚とミニトマトがついてきました。 やま店はカレーソース味とアメリカンソース味を食しました。共に美味です。アメリカンソース味は魚介類の味がしんみりしてイケました。料理は高輪プリンスホテルのコックをしていたNo氏が担当していて、あり合わせの付け焼刃のやっつけ仕事の味では全くないプロの味がここに込められています。 「旭川ファーストフード計画発動!!」ということで、6月1日旭川屋オープンに合わせ旭川屋ブース限定で発売されているファーストフードです。 「旭川から日本のファーストフードを!」との思いと、地元若者達の「旭川をもっと元気に!」との思いが一つとなって、熱い思いのNi氏が中心になっている旭川市内の地域活性化グループ「VIGOR's」(ビガーズ=活力の集まり)が考案しました。是非、ご賞味ください。一応今月いっぱいまで提供する予定だそうです。お早めに! カレーソース(牛肉または豚肉入り) ホワイトソース(チキン入り) アメリカンソース(えび入り) 各400円 |
