|
高松市鹿角町の「菓子工房ルーヴ」の“和三盆手巻”。
取引先営業のムスミさんがわざわざ買って来てくれました。ってゆうか、通勤途中に店があるからって、買って来てもらったんだけど。ありがとう、ムスミさん!
私は知らなかったんだけど、この店のパティシエさんはそのスジでは有名な人みたいで。TVの菓子職人選手権みたいな番組でも、何回か優勝されているそうです。
香川にも、そんな人がおったんや。“讃岐人はうどんのみにて生きるにあらず”ですな。ちょっと嬉しい。
ロールケーキ、最近静かなブームのようです。
んが、これはちょっと違います。県下に200年以上前から伝わる砂糖の一種「和三盆糖」を、独自の製法で練り込んだもの。ケーキの生地は独特の柔らかな舌触りで、甘いものが苦手な私にも好感度大。ほろほろと、口の中で静かに溶けてゆきます。
巻き込んである生クリームも、ほんのりと淡い懐かしい甘さ。これはイケます。私はこういう味わい、大好き。
洋菓子なんでしょうけれど、全体的な佇まいは和菓子に近い印象。
お茶とよく合います。気をつけないとどんどんいってしまいそうな、クセになる味。
税込¥1,575と同種の商品に比べてやや高めですが、一本が大きめなので割高感はありません。懐旧の情を誘う、穏やかで上品な甘さです。個人的には、新たな香川の銘菓として世界にアピールしたい!美味しいよ。
|
うーむ、和三盆の凄さを知っているだけに、ぜひ味わってみたいロールケーキです。高いモノが売れない昨今ですが、地元の伝統と新たな才能の出会いは注目を浴びるでしょうね。
見ただけで、左利きも垂涎の逸品です。
2009/11/1(日) 午後 7:28
ルーヴといえば川村さんですね。
ここはドイツ菓子なので、ケーキはこってり系で私はちと苦手。
だけど、この和三盆手巻は確かに美味いですね。
クッキーにも和三盆を使ったものがありますが、これもなかなか。
和三盆、お好きなら練習の時に持って行きますよ。
なんてったって、東讃は和三盆の産地ですので(^_^)b
ゴーシュさんにもお届けしましょうか?(笑)
最近、いろいろな洋菓子屋さんが和三盆を使い始めています。
これからどんなお菓子が出てくるか楽しみですね!
2009/11/2(月) 午後 10:10 [ Y鷹 ]
ね、この和三盆手巻は美味いですよね。小さい頃、あんな甘さのお菓子を食べてた気がするんですが、近頃とんと出会わなくなったなぁと思ってたらコレが来た。懐かしい味わいが、嬉しいです。
でも和三盆糖って、東讃が産地やったんや。どこで作ってんのやろ?と思ってました。
2009/11/2(月) 午後 10:49 [ 双子座のおっさん ]
双子座さん、Y鷹さん、子供の頃、叔父が長いこと四国に勤務しておりまして、土産にもらった和三盆のホロホロと上品な甘さは今でも覚えています。長じて作り手の伝統への思いや信じられないような手間ひまを知り、ますます憧れが強くなりました。
酒も甘い物も好きなので、ときどき何もないときはチョコレートでビールを飲んだり、干し柿で日本酒を飲んだりしています。和三盆ならラム酒かな。
2009/11/2(月) 午後 11:19
和三盆、引田が有名ですね。津田でも作っていました。作っているところがわずかですが、いまでも津田にも残っているはずです。
引田は「ばいこう堂」と「羽根さぬき本舗」どちらも「三谷」姓だったように記憶しています。親戚筋なのかな?
ゴーシュさん、「ほろほろと」と言うのは、全くそうですね。ラム酒ですかぁ、それは思いつかなかったです。ちょっとやってみます。
2009/11/4(水) 午後 7:40 [ Y鷹 ]
おおー!これですね。
和三盆を使ったロールケーキは上品であると、想像できます。
甘さが爽やかになること間違いナシ。
有名なパティシエさんのお店なんですね。
これは食べてみたい。ありがとうございます。
2011/6/3(金) 午後 3:07
ねえねさん、これです!
でも、写真がヘタクソで全然美味しそうに見えんやないか!!実物はこの写真の100倍ふんわりとしてウマそうです。実際ウマいです。思い出したら、また食べたくなった。取引先に連絡しよう。
2011/6/3(金) 午後 7:43 [ 双子座のおっさん ]