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週末DVD鑑賞・スペシャル5本立て!

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どうして〜〜5本もいっぺんに〜〜!!!v(・∀・*)

1本レンタル¥380のDVDが 5本まとめると¥1,000という料金システムだったから。。。

週末と言っても 木曜にレンタルして 後半の3本は 私ひとりで鑑賞しまして。。。

土日に『バベル』と『東京タワー』を夫と観ました。。。

『バベル』 監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ

解説 モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、ブラッド・ピット、役所広司らが演じるキャラクターが、それぞれの国で、異なる事件から一つの真実に導かれていく衝撃のヒューマンドラマ。『アモーレス・ペロス』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、言語、人種、国などを超え、完成度の高い物語を作り上げた。名だたる実力派俳優たちが名演を見せる中、孤独な少女を演じ、海外のさまざまな賞に名前を連ねる菊地凛子の存在感のある演技に、目がくぎ付けになる。(シネマトゥデイ)
あらすじ モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦のリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)が、突然何者かによって銃撃を受け、妻が負傷するという事件が起こる。同じころ、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコ(菊地凛子)は、満たされない日々にいら立ちを感じながら、孤独な日々を過ごしていた……。(シネマトゥデイ)
 
k_com的感想 ふむ。。。メッセージが大きくて。。それを描くのに大きいキャンバスを選びすぎたって事かな。。。胸にググッと伝わってくるものはたくさんあるのだけど。。。舞台が拡散されているのが映画的によいのか悪いのか? 人はどこでどんな暮らしをしていても 誰しも深くえぐられた傷を抱えて生きている。。。いや。。日常の幸福と裏返しにはとてつもない事件が潜んでいるとか。。。
うう〜〜ん。。。違うな。。--; 感じたことを文章にするって難しいね。。。
≪ああ。。無情≫って。。。そんな感じかな。。。
あっ。。。そうそう、、映倫の規定って変わったのかな。。。菊池凛子のフルヌード。。。びっくりした。。v(・∀・*) (そこかよっ!)

『東京タワー』監督:松岡錠司、脚本:松尾スズキ

解説 リリー・フランキーが亡き母への思いをつづって、200万部を超える大ベストセラーとなった同名の自伝小説の映画化。監督を『さよなら、クロ』の松岡錠司、脚本をリリーと同郷の松尾スズキが担当し、社会現象的なブームにまでなった原作の映画化に挑んだ。主人公の“ボク”にオダギリジョー、“オカン”にベテラン女優の樹木希林。昭和から平成を見つめてきた東京タワーをめぐる母子の深い愛情のドラマに胸打たれる感動作。どこか頼りなくナイーブな主人公を演じたオダギリジョーがハマリ役。(シネマトゥデイ)
あらすじ 1960年代。3歳のボク(オダギリジョー)は、真夜中に玄関の戸を蹴破って帰ってきた酔っぱらいのオトン(小林薫)にいきなり焼き鳥の串を食べさせられてしまう。オトンに手を焼いたオカン(樹木希林)はボクを筑豊の実家に連れ帰り、妹の“ブーブおばさん”の小料理屋を手伝いながら、女手一つでボクを育て始めるのだった。(シネマトゥデイ)

k_com的感想 リリーフランキーの著書は もうおととしになる?調度今頃の季節だったかな?読んでボロボロ泣いた覚えがある。。。元来、泣かせます!的な著作や映画は避けるのだけど これはこんなに泣くものだとは知らずに手にしたし。。。どうして泣けたか。。それは 上京して自分に迷い堕落した生活を送るリリーに当時の自分の姿がかなりリンクしたからで。。。おかんの苦労がそのまま自分の母の苦労としてたたきつけられた感があったから。。。
子供時代の田舎の暮らしも 世代が重なるのでノスタルジィに浸るには好適だったんだね。。。
ところで 映画の方は リリーの自堕落な場面とかはサラッと描かれており、おかんの闘病が軸となっている。正直 面白さで言えば著書の方が面白かったけど。。。樹木希林とオダギリジョーの演技はかなりよかった。。今まで大嫌いだったの。。実はオダギリジョーって。。笑。。食わず嫌いだったことが判明。。笑。。かなりいい!! 上手いっ! おかんの若い頃を樹木希林の娘が演じているけど。。うう〜〜ん?彼女と中高生時代を演じた子役?が イマイチかな〜。。この子役?高校生までをやっているのに声がめっちゃ高くて女の子みたいなの。。悪いけどすっごく違和感があって。。^^;
夫と観てたけど おかんの名前が。。義母と一緒で。。。ウルウルしてる夫を見るのがちょっとね。って感じだった。。そんなの関係ねぇ!。。。か。。--;

『萌の朱雀』監督:河瀬直美

解説 河瀬直美監督が97年度のカンヌ国際映画祭で新人監督賞にあたるカメラ・ドールを日本人で初めて受賞した作品。小さな過疎の村を舞台にそこにとある一家の人間模様を瑞々しいタッチで描いたドラマ。奈良県南部の山間にある小さな村。この村に鉄道を通す計画が持ち上がって15年になるが、トンネル工事に携わっていた田村孝三は、計画の中止を知らされすっかり気力を失っていた。そしてある日、孝三は失踪してしまった。残された家族は戸惑いながらもそれぞれの選択をしていく……。(allcinema ONLINE)

k_com的感想 映像がきれいですね。。。静かに静かに時間が流れている。。。日本にもまだこんな暮らしをする場所があるのだろうか。。。って思いました。。。
なんとなく。。。ありそうな話だし。。。実際に奈良に暮らす人々をキャスティングしているとか。。ドキュメントムービーのようなセリフまわしとかも 新鮮な感じだったかな。。
現実に。。。こんな風に美しく強く暮らせるものだろうか。。。

『フェイス』 監督:ユ・サンゴン

あらすじ 殺人事件と臓器移植との関連。シン・ヒョンジュン演じるところの複顔技師は心臓疾患を持つ女の子がいる。仕事に没頭するあまり、妻を死なせてしまったため 子供との間に溝が出来てしまう。退職願いを出して娘との関係の修復を図ろうとするも 連続殺人の遺体は薬品処理により白骨化していてどうしても彼の複顔技術を求められる。そんな折、ソン・ユナ演じる研究所から派遣されたという助手との間に温かい人間関係を持ち 複顔の仕事をする決意をする。事件は臓器移植と殺人が絡む。娘は心臓の移植手術を受けてから体調が思わしくなかったが、事件を追ううちに娘に使われた臓器は殺人事件に絡むものだったことが判明。そして。。。。。最後に ソン・ユナ演じる助手は実在せず、移植心臓のために殺された女の霊だった。。。

k_com的感想  ヨンハと共演するソン・ユナさんが出ているので 選んでみたのだけど。。。???
んっ?? この映画。。。今までに観たいろんな映画のパッチワークのようだというのが 素直な感想。。はははっ。。。ソン・ユナさんは可愛いですね。。。複顔技師を演じているシン・ヒョンジュンさんはどうも。。。友近に似ている。。。とそんな事ばっかり思ってしまって。。。

『世界はときどき美しい』 監督:御法川修

解説 日常と葛藤(かっとう)しながら生きる等身大の5人の人間たちが主人公の、5つの短編で構成されたアンソロジー・ドラマ。本作で劇場用監督デビューを果たした御法川修が全編8ミリフィルムで撮影後、デジタル変換を施したリリカルな映像美も見もの。思わず共感してしまう主人公たちには、松田龍平、市川実日子、期待の新星・片山瞳、松田美由紀、柄本明。見過ごしがちなありふれた日常の中に明日への希望を見出せる繊細なテーマに引き込まれる。(シネマトゥデイ)
あらすじ 40代を目に身体の衰えを感じ始めている野枝(松田美由紀)は、絵画教室のヌードモデルをしていた。ある日、気の緩みから体調を崩してしまい、しばらく通院生活を余儀なくされる。野枝は病院への行き帰りの途中、ふらふら漂うように歩きながら無意識のうちに道端の雑草に手をのばし……。(「第一章 世界はときどき美しい」より)(シネマトゥデイ)

k_com的感想  5つのオムニバスから作られた作品。。。なんだろ?これは映画とかなんとか。。ってひとつの枠にカテゴラズされる作品ではないかもしれない。。詩であり、小説であり、写真集であり、エッセイであり、音楽であり。。。。そして 残像のコレクションであり、空気であり、記憶であり、、、確認である。。。そんな。。。
私は市川実日子という役者が好き。。。彼女の出ている最後の作品の空気感が好き。。。

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東京タワーは、ドラマでやっていた時には毎週泣きながら見てました。あれで速水もこみち君も大人になりましたね(えらそうですが・・)
オダキリジョーさんは、仮面ライダーをやっていた時はなんて弱々しい・・と思っていましたが、なかなか良い俳優さんになったなぁと思います。ドラマの「時効警察」も面白かったし。

2007/12/10(月) 午前 10:58 [ ]

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nagautukiさん ドラマの作りともまた違ってますよ。。オダギリジョーは原作のダメダメな感じはいまいち出てなかったように思いますが。。。もっとしっくりしっとり。。って雰囲気で 良かったです。。彼の作品は『メゾン・ド・ヒミコ』もよかったです。。^^*

2007/12/10(月) 午前 11:44 k_com

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オダジョー、最高ですね

2007/12/10(月) 午後 0:32 hay**u2020

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☆=さん。。テレビドラマとも著作とも違った【東京タワー】は彼と樹木希林との独特な世界感によって作られていた感じがします。。^^* 最近は奇抜な格好でちょっと。。。と思っていましたがなんていうのか。。最近無難でかわいい役者の多い中、エキセントリックですね。。一気に興味が湧きました ^^*

2007/12/10(月) 午後 1:56 k_com

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選ぶラインナップがしぶーーい!!どれも私がみたいのばかり。。
バベルは菊池凛子と役所広司が話題になってたので私も年末にはみたい!!東京タワーも確か私も2年半前くらいに読んだかな。。ドラマはイメージ崩れるのいやだからみなかったけど、映画は大好きなオダジョーだし、気になってます。。萌の朱雀も、女性監督が話題になってたし。。。「フェイス」のシンヒョンジュン、友近ってのに(爆)
韓国ではプレイボーイで通ってますよ。。演技派俳優です。。

2007/12/10(月) 午後 10:39 karin_c_rain

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かりんさん『バベル』は厳しく言えば、やはり冠はとれなかったんだろうなという印象だったけど よい映画でした。。思ったよりも重いテーマです。『東京タワー』は著書の印象とはやはり違うけどそこにはオダギリジョーと希木樹林の世界があってよかったです。ただ、その他のキャストには多々難点が。。「フェイス」は?どうかな〜〜?友近に似てるよね?プレイボーイなんだ。。。笑。。。

2007/12/10(月) 午後 11:35 k_com

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