愛人3号がご機嫌斜め!
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何が原因か考えて見ると 1.プラグの点火がうまくいかず、エンジンが不完全燃焼している。 2.燃料が古くて不純物が混じっている 3.EFIの故障 かな? と思ってまずは1つずつ解決していくことにしました。 愛人3号のFOLZA(MF-10)ですが、未だ購入してからプラグメンテ なんてしていなかったのでまずはプラグを交換することにしました。 こんな感じに左側のフロアサイドパネルを外します。 ちなみにこのパネルを外すには、フロントシート側にある トリムクリップを1箇所外してから、あとは気合いでスナップフィット クリップを3箇所外します。 何故気合いかと言うと、この時期寒いので力任せに外すと カウル側が割れるんです。 で... スナップフィットクリップの近くの箇所を プラスティックリムーバー(車とかの内装を外すプラ製のリムーバ) で外します。 夏場ならあまり気にしないでも外れるのですが、低温時は 慎重かつ気合いで取り外します。 外すとこんな感じにプラグにアクセス出来ます。 ちなみに流石HONDAと感じたのは、トリムクリップを外すだけで ここまでアクセス出来る点です。 他のメーカ製だとダメだろうなぁ〜 ちなみにGTRなんてこんな簡単じゃ無いし... でも、愛人2号はむき出しなのでもっと簡単です。 ただし、このプラグちょっと特殊なんです。 HONDA純正パーツで売っている「LMAR8A-9」です。 製造メーカーはNGKなのですが... この辺はちょっとHONDAらしくないなぁ〜と思います。 特殊なプラグなので専用のプラグレンチが必要! でも、ちゃんと車載工具に入っています。 上が車載工具に入っている専用プラグレンチ 下が一般的なプラグレンチです。 φが小さいのと長さが違うんです。 まぁ こんな感じで外せるのですが、もう少し専用工具の レンチの長さが短いともっと楽に外せるのに... この辺は改善して欲しい点だったりします。 で... 外してみると... 約6000kmの走行ですが、こんな感じにかぶっています。 新品と比較すると一目瞭然! ススが付いていて... これじゃスパークしづらい訳です。 まぁ 電極自体が溶けてカドが無くなっていないのでこのまま 清掃してから付直せば使えそうですが... 今回は新品と交換しました。(前のヤツは清掃してとりあえず スペアーにしておきました) あとは、実際にエンジンをかけてみて調子を見ることに... アイドリングを10分ぐらいやりましたが、問題無いみたいです。 タマにはメンテしてあげないとダメですねぇ〜 それよりプラグはイリジウムみたいに効率が良いモノに 変えたいのですが、該当品無し... 是非作って欲しいと思います。 それよりもこれをやっていて気づいたのですが、FOLZAって 後輪で速度を検知しているので、センタースタンドを立てて アクセルを開けると速度計も動きます。 何処まで回るかチェックしてみると... メータ読みで152km/h(9,200rpm)でした。 センタースタンドが外れたら大事故になりそうですが、 キチンと回る良いエンジンだったりします。 さて... これでまたどこかに遊びに行こう!!
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