広ちゃん文庫

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新緑の5月だけど、真夏モード

 
 両親がイギリスに5月11日から18日まで海外旅行してる為、7泊8日旅の留守しながら仕事に通勤している。
これが初めてではないけど、何度か経験しているので、留守の時はいつも一人で家事をしなければならない。
いずれいつかは主人が出来た時にはそうなるんだという覚悟でやるしかないのだ。
だから、清掃部の仕事に来たのではないのだろうかと思う。
 
40歳になってそろそろ自分の将来意の夢について考えるべきじゃないだろうか。
24歳後半から勤め始めたから部署があれこれ変わっても働き場所は変わらない。
これって何かの運命なのだろうか。
 
5月の新緑に入って、真夏みたいに暑さが続いたり雨が降ったりしてるがクルービズ導入も早めに来てると想像できないほどだ。
 
愛詩歌の短歌を詠みながら、こんな事を思う様になった。
いずれいつかは自分の人生について考えて答えを見出さなければならないんだなという事に。
傍に好きな人もいるけど、彼に必ず守ると言われた日から男の生き様に心打たれ、彼の愛と優しさの色に染めていく様になった。
 
普通ならこんな事を言う男性はほぼいないだろう。
 
しかし、彼の言葉に嘘偽りも無かった。
純一(淳一)無雑だったからだ。
彼の中にある淳風が私の心に吹いてきたのかもしれない。
あるいは彼の淳朴さに魅かてしまったのかもしれない。
おそらく彼の淳風と淳朴さが私を支えてくれているたんだろう。
 
じゅんぷう【純風/醇風/淳風】
人情がこまやかで素朴な風習。良風。
 
 ※じゅんぷうびぞく【醇風美俗】すなおで人情の厚い、美しい風俗・風習。
  
 じゅんぼく【純朴/醇朴/淳朴】
 かざりけがなく素直なこと。人情が厚くて素朴なこと。また、そのさま。
 
 
 

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