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本日、実家の査定ということで実家へ行ってきました。
不動産会社と商談が済み(まだ売るとは決まってません)少し二階にある写真や本を物色していたところ・・・
ん?あれ?そっかぁ・・・ そう言えば家には「百科事典」があったなぁ・・・と目をやると・・
注:この画像は持って帰ってきて撮影した画像です。(汗)
なんだか自然に中を見たくなりました。昔は解らないことがあるとよく開いたもんでした。
あいうえお順不同にペラペラを捲ると・・・
おおおおおおおおおお〜〜〜〜〜〜〜百科事典ってこんなに解りやすく書いてあったんだ!!!(感激)
先ずはこれです。自動車の構造
この時、きちんと自動車の構造を見ておけばミッションに苦しむことも無かったですね・・・(ミッション症状落ち着きました)
ここで、ふとこの百科事典?当時いくらしてたんだろう??
当時の値段で1冊1800円は相当高かったと思います。バナナが一ふさ1000円位だったかな?
続けざまに・・・ペラペラと捲ると〜
ライカの歴史なんていうのもこうして写真で解説してます。moonyさん〜
お次は〜?
これも本当によく描かれています。
今、見れば内容は大したものではありませんが当時としては詳しいと思います。
そして〜
スポーツカーの解説です。 やはり題材は当時日本で騒がれ実車にもお目に掛かったEタイプです。
これもまた懐かしいです。サイクリング車の解説。
変速機が良く描かれてますね。 解りやすいです。
中身は本当に乗り物だけでなく、とてもではありませんが紹介しきれません。本当に様々なことが原色で描かれてます。
そして酉はこれです。
こんな写真が直ぐ側にあったのですねぇ・・・
左上?解りますよね?ブルメデさんがヤナセで乗車したベンツの1号車です。
その下が、ダイムラー1号車です。
ジュリアやトライアンフに縦目もありますね。
もう溜まり切れず持って帰ってきました。何か解らないことがあれば役立ちます。
今はネットで検索すれば調べられる時代です。がしかし事柄によってはネットで検索しても、訳の解らないサイト
に飛ばされ、また戻り文字を変えて検索・・・でもまた変なサイトに飛ばされ堂々巡りに合います。
そんな時にこの百科事典ならきっと解決してくれるでしょう。
全8冊を眺めて思いましたが、恐らく殆ど網羅されております。
昔、親に教わった作法を思い出そうと思ってもなかなか出てこないことがあります。
そんな時に今は詳しかった親ももう居ません。恥ずかしくて誰にも聞けないこともありますよね?
一冊でもかなり重たい辞典。場所も食います。でも中身はぎっしり詰まってます。
皆さんの家にもこんな百科辞典が密かに眠っているのではないでしょうか?
たまには出して捲ってみませんか?私は当分これで楽しめそうです♪ |
この記事に


ネットに慣れてしまった現代では、珈琲でも飲みながら時間をかけて1ページずつめくってじっくり楽しむのも良いですね♪
今となってはお宝ですね〜
うちにもセットがあったと思いますが、どこに行ってしまったか…
2011/4/23(土) 午後 9:48
返信するうちにも有りますよ!営業マンの口車に乗せられて買ったブリタニカですが、、
使うなら送りましょうか、運賃着払いで(爆/
[ カタカタ625 ]
2011/4/23(土) 午後 10:05
返信する懐かしいです! イラストも牧歌的で??良いです。
↑ はい 私のところも、当然のようにあります・・ただ物置にホコリと共に重石になっています。20巻程のものです・・何の百科事典だったか?? こんど見てみます。
2011/4/23(土) 午後 10:20
返信するウチの実家にも20巻位あります。
いまやDVD-ROMなんでしょうね。
2011/4/23(土) 午後 10:55
返信するご無沙汰してます。
懐かしい!うちの実家にも、同じものが今でも有ります。。
当時は高価な物にて・・・親父から「大切に扱うように!」と云われた記憶が・・蘇ってきました。。。
[ テル ]
2011/4/23(土) 午後 11:32
返信する我が家も同じく「世界原色百科事典」、実家にひっそり…です(笑)。親父はこれを並べるためにラワン材を買ってきて本棚を自作しました。どうも血は争えません(汗)。
車の構造…「新」newセドリックですね(笑)。
バルナック型のライカは今でも歴史的遺産だと思います。日本のカメラ開発もロシア同様にドイツカメラの模倣から進化し、世界を席巻するカメラ大国に発展しました。Canonはライカを、Nikonはcontaxを真似たんですよ。将来もフィルムの供給が続けば良いのですが…。。
2011/4/24(日) 午前 0:21
返信する>Ericさん
そうなんです♪ちょっとネット検索に飽きてきたんです。
こういう辞典でゆっくりコーヒー飲みながら幅広いことを読むのもなかなか良いですよね!今も変わらぬ昔からの伝統はこういう辞典じゃないと解りません。
[ SSfactory ]
2011/4/24(日) 午前 1:35
返信する>カタカタ625さん
捨てるの勿体無いですよ。ネットに書かれていないことがぎっしり詰まってます。家に送られてもこれだけ思い辞典を二階に置くと二階が潰れます(滝汗)
[ SSfactory ]
2011/4/24(日) 午前 1:37
返信する>スミレ号さん
絵は本当に独特な絵で描かれております。この時代の精度としてはぴか一です。一度出して眺めてみませんか?ためになるというよりお浚いになります。知らなかったこともぎっしり詰まってますよ。
[ SSfactory ]
2011/4/24(日) 午前 1:40
返信する>Matsuさん
20巻なら読み甲斐がありますね!何をターゲットに・・・と言うより、小説を読む感覚で楽しめます♪
[ SSfactory ]
2011/4/24(日) 午前 1:41
返信する>テル124Sさん
御無沙汰です♪これは家宝にするべきかと思います。
百科事典ですから載ってない事を探すほうが難しいです。
アポロ計画がどのように進められたか?原子力の構造は?はたまた作法やら・・・上げ出したら切がありません。ちょっと出して覗いてみてはいかかでしょうか?(笑)
[ SSfactory ]
2011/4/24(日) 午前 1:47
返信する>moonyさん
流石、目の付け所が違いますね!セドリック♪これ見てジーンと来ましたよ♪ライカにもびっくり仰天でした。
確かうちも親父が本棚を作りましたよ♪実に重たいです(滝汗)
[ SSfactory ]
2011/4/24(日) 午前 1:50
返信する絵本百科と言う、絵がメインのがありました。
子供の頃はそれを見てました!
2011/4/24(日) 午前 6:27
返信するこの当時ですから、PCでの編集・版下作業はなく、全て手作業で、各々のプロが分業で作り上げました。当然、今と比べると、制作時間も費用もかかっています。執筆者等への謝礼など・・・どうしても高くなってしまいます。百科事典は1時代の文化ですから、大事にしてやってください。
[ B&N ]
2011/4/24(日) 午後 4:28
返信する>AMALIEさん
なんだかその頃のAMALIEさんの光景が眼に浮かびます♪
実際にリアルにお会いした事がありませんが、blogやコメントを拝見していると凄く好奇心旺盛なAMALIEさんのような気がします♪
[ SSfactory ]
2011/4/24(日) 午後 9:19
返信する>B&Nさん
なるほど〜。なにやら携わっていたようなお言葉ですね。
本当に中身は凄いです。絵や写真も当時としてはまだカラーが出たての頃だと思います。それからして制作費が跳ね上がるのも頷けます。
仰る通り百科事典は1時代の文化ですね。私が子供に伝え切れなくてもこの百科事典さえあれば後世に語り継がれるでしょう。
正に一家に必要な「家宝」です。
[ SSfactory ]
2011/4/24(日) 午後 9:25
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