外科医って
病を診るのではなく、人を診るということ
「病を診るのではなく、人を診る」 これを肝に銘じて外科医をやってきましたが、2010年で、ついに10年目を迎えました。 年始から、いつも通りの仕事が始まって、正月気分も吹き飛んでいます。 あらたな目標って、大それたことではないけれど、今年は原点に返る年だと思っています。 医学の進歩は目覚ましく、外科手術の分野でも、僕が研修医の頃とは全然違います。 新しい技術や知識を習得することは当然大事なことです。 しかし、そんな最新医療の中で決して忘れてはならないこと、 それを心に今年1年も頑張りたいと思います。