希望に満ちる家

フィリピン、学校へ行けない子どもたちのための学校です。

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重み

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少人数でしたが、子供たちとゆっくり話せてよかったです。
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14日がバレンタインなので、そのカードを作りました。フィリピンでは異性の好きな人に渡すのではなく、本当に好きな人、お世話になっている人、あげたい人に感謝の気持ちや思いを伝えます。
母親や家族、学校の先生など。
子供たちは、やはり母親、母親の様な存在の人々の為にカードを作っていました。
ジュリアンがとても良いアイデアのカードを考えてくれました!
ガリゲリ兄弟も作りました♪

ディちゃんの妹の許可書が行政で取れました!
次の金曜日からディちゃんと妹も参加できます。
あいにく、私は帰国していないのですが、スタッフたちが対応してくれます。
ディちゃんがまた来れるようになって、一安心です。
色々と挑戦して欲しいですね。

久しぶりに子供たちの家を訪問すると、
関わって何年も経つのに、やはり全く家庭環境の変わっていない子供たちばかりで、
色々と考えさせられるものがありました。

私たちが訪問をしても、それはやはり”見ている”だけで、
私たちが彼らにすり替わる訳ではありませんし、
彼らの状況が急に良くなるわけではありません。
もう何千回と言っている
「貧しくて食べられない」
「貧しくて親から虐待を受けている」
と言う言葉の、本当の深さ、本人たちの辛さや厳しさを、改めて実感して
日本の皆様に伝えなければいけないなと、思いました。

「貧困」は見世物ではありません。
彼らも同じ人であり、同じように心を持つ人々です。

ご支援いただきありがとうございます!

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