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2006年12月8日
第3回目のレッスン。
今日もレッスン前に行って,30分自分で練習してみる。
<内容>
・ロングトーン
・Gメジャースケール
・オーラ・リー
先日購入したメトロノームチューナーを使って音程を確認しつつ音だし。
こないだ自主練習したときと同様,なぜかキーキーいってちゃんとした音が出ない。。。
咥え方を少しずつ変えながら10分くらい格闘しているうちに,ようやくまともな音が出るようになってきた。そこでスケール練習。だいぶ指の動きも滑らかになってきた。
調子に乗ったところで曲を吹いてみる。曲は教本に載っている「オーラ・リー」。
曲になると指が滑らかに動かないな〜っと思っているうちに,レッスン時間になったので,レッスンの部屋へ移動。
レッスン
<内容>
・ソのロングトーン
・マウスピースのみで音を出す練習。
・Gメジャースケールで中音のドからソまで。
・楽器の購入についての相談
先生「だいぶ練習しているみたいだね。じゃ,早速ソの音から行ってみようか」
先生「口に力が入りすぎているね。ちょっとマウスピースだけ外してごらん,それで音を出してみよう」
そんなわけでマウスピースだけで音を出す練習(というよりもアンブシュアの確認)
分かった点:
吹き込み方が足りない(先生よりも音がはるかに小さい)。
下唇の位置がリードの先端に近すぎる。
口に力を入れすぎ。もっとやわらかく。
楽器はまだ購入できないので,とりあえずマウスピースだけ買って口の形を意識して音を出す練習したらいいかもと勧められました。
マウスピースでしっかり音が出るようになったところで楽器につけて,改めてソのロングトーン。
なんと!音が全然違っている!
先生「いい音がでるようになったね。その音を忘れないように。」
口の形ってほんと重要なんだね。。。。練習用にマウスピース購入しよう。
楽器の相談。
値段的に,ヤマハのYAS−62とヤナギサワのA−902のどちらかにしようと考えているという話をしたところ,「それだったらA−902のほうがいいと思うよ」「ヤナギサワの楽器は良くできているから,セルマーみたいに当り外れはほとんどないから,楽器屋さんにいって自分で買ってきても大丈夫だよ,もし心配なら一緒に選びにいってあげるけど」と言われ,心はほぼA−902に。楽器屋さんに値段のリサーチしに行こう。
レッスン後,空きスタジオで復習。(30分)
今日は合計1時間半の練習でした。
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