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10月10日は目の愛護デーです。
チバビジョンは、アイメイクに関する実態調査を実施し、その調査結果を発表しています。
「目力アップ」と称して、目元を強調するアイメイクが紹介され、特に20代を中心とした女性の間で浸透しています。しかし、眼科医の間では、このようなアイメイクが、眼障害の要因となるのでは、ということが問題視されており、この調査の背景となりました。
眼科医の間では、目の調子が悪いとして来院する人の中には、化粧品によってレンズがよごれている症例が散見されています。
結果の概要を紹介します。
まず、ユーザーの7割が、アイメイクを好きだと回答しています。アイメイクの方法としては、マスカラ、アイシャドー、アイライナーの利用率が高い結果となりました。
そして、レンズをつけたまま、メイク落としをするユーザーは、7割にのぼり、また、マスカラやアイシャドーが目に入った経験のあるユーザーも7割に登りました。
これは、目にとっては望ましくない状況といえます。
まず、ポイントとしては、レンズを装用してからメイクをすること、そして、レンズをはずしてからメイクを落とすこと、という順番が基本となります。
特に、アイメイクについては、目に化粧品などが入らないよう、細心の注意を払って行う必要があります。
このように、清潔に行うことで、目力アップのアイメイクとともに、目にも安心・安全の配慮をすることができるのではないでしょうか。
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