【小説】螺鈿迷宮
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内容(「BOOK」データベースより) 医療界を震撼させたバチスタ・スキャンダルから1年半。東城大学の医学生・天馬は、留年を繰り返し医学の道をリタイア寸前だった。ある日、幼なじみの記者・葉子から「碧翠院桜宮病院に潜入できないか」と依頼を受ける。桜宮病院は、老人介護センター、ホスピス施設と寺院を一体化した複合型病院で、終末期医療の先端施設として注目を集めていた。しかし、その経営には黒い噂が絶えないという。天馬は看護ボランティアとして桜宮病院に通い始めるが、ある時から疑念を感じる。「この病院、あまりにも人が死にすぎる」と…。『このミス』大賞受賞『チーム・バチスタの栄光』の新鋭が贈る最新メディカル・エンターテインメント。白鳥の最強の部下“氷姫”、ついに登場。 さて4つめの海堂作品を読了しました。今回は番外といいましょうか田口ドクタはほとんど登場しません。 ラッキーペガサスくんが主人公。そして氷姫が大活躍します。これまでも白鳥のキャラで笑わせられる ことはあったのですが今回はほんとうに声を出して笑いながら読みました。 しかし扱っている内容についてはとても重いものがありますね。ちょっと考えさせられました。 とりあえず出版されている海堂作品は読破したくなりましたのでちょっと入手してみたいと思います。
すっかりさくらさんの術中にハマってしまった(?)感じですね。(笑 |
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『螺鈿迷宮』(海堂尊) <感想&書評>
螺鈿迷宮 上 (角川文庫)海堂 尊発売日:2008-11-22売り上げランキング:132おすすめ平均 Amazonで詳しく見る 本の内容 医療界を震撼させたバチスタ...
2009/2/11(水) 午後 0:38 [ Book A GoGo!!! 〜本の読書感想ブログ〜 ]
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うっふっふ。まんまとハマりましたね…ニヤリ。
白鳥のニセ医者には笑いました。「どの病気がいい?」だもんねえ。
でも実は終末医療という重い問題なんですよね。
2009/2/9(月) 午後 8:26
さくらさん こんばんは。
おかげでもうひと月あたりの書籍購入費が倍増しております…。(遠い目
2009/2/9(月) 午後 8:56