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写真 東給食東調理場の作業風景
写真 今日の献立です。
写真 東中学校を突如訪問。
こんばんは。
そうじゃ農業公社により、学校給食一日6400食に市内野菜投入システムを行っています。
今日は実際に、学校給食が作られる現場を視察し、市内農家に作ってもらった野菜が
どう調理されるのかを勉強しました。
今日の献立は、鮭の焼き物と野菜の煮つけ、ごはん、牛乳。でした。総社産は、にんじん、白菜、葉ねぎ、白ネギ、しょうが、ほうれん草、たけのこ水煮、米、の実に8品目でした。
学校給食法は、前日仕込みが許されず、当日の午前8時半から11時までの2時間半で
完成させるというルールですから、実に技術を要し、なお、困難を極めます。
また、品質や味覚、その上に高い安全性が必要で、短時間で精度の高い学校給食が求められます。
従って、市内産の野菜を使うという作業は、量や形に均一性がないために、JAから仕入れた
均一的な、県外産の野菜を使う以上に難しい作業になりますが、
調理場のスタッフの手作業によって、市内産使用が成り立っています。
今日は、調理場のスタッフの圧倒的な仕事ぶりに脱帽でした。
みんな一生懸命にやってくれています。本当に感謝です。
でも、それにより、農家や子供たちが、潤ったり喜んだりしてくれれば、それ以上に幸せです。
これから、この総社流農産物流通システムを更に量、質、ともに高めていきます。
午後に、総社東中学校に電撃訪問しました。みんな、礼儀正しい良い中学生でした。
それでは。
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