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写真 記者会見にて
こんばんは、
総社市にとって、長い間の政治課題が、通称「ユニチカの跡地問題」でした。
総社市の中心部に約7万坪の広大な面積を持ちながら、その土地の活用をめぐって
政争の具として、不毛の争いを繰り広げ続けてきました。
そして、今回、水面下での交渉を粘り強く続けていましたが、遂に2社の誘致が正式決定しました。
1社は、大黒天物産(株)そして、もう1社は、シノブフーズ(株)です。
双方とも、高梁川の水を有効利用した、需要の多い食品メーカーです。
来年の4月以降をめどに操業を計画しており、現時点での必要社員数は
双方合わせ、約500名。そのうち、約350名を、市内雇用でお願いしたいと、
折衝を行っています。
景気が冷え込み、ネガテイブな話題が多い中で、総社市が企業誘致に成功したことは
画期的なことだと思います。
それでは。
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