脱原発
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東京・電気をカエル計画 キックオフ 4/8
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いよいよ、東京。
次は鳥取の予定。
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あなたもできる!
自治体の電気と電器をカエル計画
〜市民による自治体調査メンバー大募集〜
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■日時 4月8日(日) 10:00〜12:00
■場所 株式会社ファーストサークル 会議室
東京都目黒区柿の木坂3−4−9
TEL:03-3421-1515
http://g.co/maps/35p5f
東急バス 恵比寿駅 4番乗り場 恵32系統(用賀駅行)
15分おきに発車(所要15分) 碑文谷呑川 下車すぐ
または東急東横線 学芸大駅徒歩15分
大飯原発の再稼動問題がクローズアップされる中、原発に依存しない社会を作
るために、私たちにできることはなんでしょうか。デモに参加したり、署名に
協力したりすること以外にも、私たちができることはあるはずです。
たとえば、「自治体・産業界の節電」。
夏のピーク時の電力使用量の7割近くを占めるのは産業用と業務用。
原発を推進する人は口をそろえてこう言います。
「この夏の電力需給が不安だ」
「猛暑がきたら、原発が稼動していないと不安だ」
それなら、夏の電力消費量を構造的に減らしてしまえばいい。
でも、暗い節電・暑い節電はもうおなかいっぱい。
実は、いい方法があるんです。
暗くならない、暑くならない、そして得する。
オフィスで使う電気の使用量を半分にしたら、脱原発はだいぶ近づくはず。
その鍵を握るのは、オフィスの電気代の3割を占める照明と、4割を占める空調。
照明の電気代を1/2にするインバーター式の蛍光灯、空調の電気代を1/10にす
るガスヒートポンプという、とっておきの技があるんです。しかも、LEDのよう
に切り替えがものすごく高かったら誰もできないけれど、節電で浮いた電気代で、
数年で更新の費用のモトが取れるのです。やらなきゃ損だし、これなら自治体の
首長・議員・職員にも話を聞いてもらえる!!
まずは市民の力で自治体に働きかけて、自治体の庁舎や学校の照明や空調をカ
エルことから始めませんか。あわせて、企業や事業所が節電しやすくなるような
自治体政策もあわせて提案していきましょう。
■内容 照明のトクする省エネについて
空調のトクする省エネについて
自治体への働きかけ方(アンケート調査)について
■参加対象 脱原発・エネルギーシフトを実現したい方
トクする省エネに関心のある方
成果が見える・実感できる脱原発運動をしたい方
■参加費 500円
■主催・申し込み
電気をカエル計画・東京
東京都目黒区柿の木坂3-4-9
03-3421-1515 携帯090-5339-1409
toda.keisuke@1st-circle.com
■参考資料はこちら
電気をカエル計画HP
http://www.ekaeru.jpn.org
http://www.ekaeru.jpn.org/joinus.html
■知ってましたか
・直管型の古いタイプの蛍光灯を新しいタイプの蛍光灯に切り替えると約50%
の電気代が削減可能。奈良県大和郡山市では、蛍光灯切り替えで庁舎全体の
約20%の節電と、500万円の経費削減を果たしました。
かかった経費は600万円と、1年と少しで回収しています。
・ガス式の冷暖房エアコンは、ガスでコンプレッサーを動かすことで、電気の使
用量は1/10に。ガスのランニングコストが安いので、電気式のエアコンと比較
するとトータルのランニングコスト30〜40%安。結果、5〜8年程度で元が取れ
ます。また、導入には国の補助金制度も整備されています。
■一緒にやりませんか
・自分の住んでいる、もしくは近くの自治体が照明や空調設備を
省エネタイプのものしているか、調べてみよう
・すでに全国の1府8県で、電気をカエル計画の各県グループが活動に取り組ん
でいます。(茨城・神奈川・静岡・愛知・岐阜・三重・滋賀・大阪・兵庫)
・世田谷区長をはじめ、いくつかの自治体の首長や議員に直接お会いして、
切り替えの提案をしています。(なかなか好感触!)
世田谷区長のブログでも紹介されています。
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/d/20120314
・5月には自治体職員・議員を対象とした節電セミナーを東京・大阪・名古屋
で開催する予定。
・よくわからないまま一人で進めるのは不安だから、勉強会をしながら、
みんなですすめよう。
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自治体が補助金出すなら、断然、FHF蛍光灯だった!!
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一つ前の記事で、自治体が二酸化炭素削減を政策目標に掲げて補助を行うなら、断然太陽熱温水器、ということを書いたけど、FHF蛍光灯はもっとすごい。
だいたい、ラピッドスタート型40W2本で80wの蛍光灯がHf蛍光灯1灯式なら、32W一本ですんでしまう。
85W使っていたものが、45Wですむ。
その結果、5年で元が取れるし、1つあたり2000円の補助金を出せば、太陽光発電の2倍以上の二酸化炭素削減効果が得られる!
自治体の担当者の皆さん、絶対こっちですよ!!
計算式等のファイルは電気をカエル計画のHPにあげてあります。
http://www.ekaeeru.jpn.org/file,html
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自治体が補助するなら、太陽熱温水器!
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太陽熱温水器と、太陽光発電、どっちが自治体の補助政策として有効なのか、検証してみた。
結果は圧倒的に太陽熱温水器。
同じ1000万円を補助するなら、1,2倍程度二酸化炭素の削減が期待できる。
ま、補助を受ける世帯が20倍必要というところがネックになるので、(今の人気ではそれだけでないでしょう)
新築物件は太陽光発電の設置義務化、既存の、特に和風建築は太陽光発電の設置が難しいから太陽熱温水器、といった組み合わせの政策がありだと思うのだけど。
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2月12日(祝) 神奈川 カエル計画
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