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都知事選 元航空幕僚長の田母神氏が出馬へ

東京都の猪瀬直樹前知事の辞職に伴う都知事選(23日告示、2月9日投開票)で、元航空幕僚長で軍事評論家の田母神俊雄氏(65)が無所属で出馬する意向を固めたことが3日、関係者への取材で分かった。
 
支持者らと協議した上で、7日にも都内で正式に立候補を表明する方針だ。

 田母神氏は福島県出身。保守の立場に立った国民運動を展開する組織「頑張れ日本!全国行動委員会」の会長を務めている。
 
航空幕僚長時代の平成20年、先の大戦をめぐり政府見解と異なる内容の論文を民間の懸賞論文に投稿したとして、空幕長を更迭された。
 
 
田母神さんが都知事選に立候補のニュースが流れた時は驚きましたね!
 
ぱっとしない宇都宮氏、桝添氏の名前が挙がってましたが、ようやく良い人物が出馬方向へ考えてくれました。
福島県生まれで防衛大に入り、航空幕僚長になった方で危機管理のスペシャリストです。
災害や有事の体制の構築のスペシャリストですから良い知事になると思います。
 
また、下手な政治をする民主党や共産党など左翼思想は日本を駄目にしてきましたが、今までの右翼思想の政治家を見る限り手腕は右翼思想の方が上手です。
 
鳩山元総理や村山元総理よりも安倍総理の方が政治が上手です。
 
恐らく政治思想が明確で国家を愛する人は国民も愛しているからであると思います。
 
しかし、今回の都知事選の出馬での意見では残念ながら田母神には国会議員を推す声が非常に強く、都知事は向いていないと考えている人が多いので落選する可能性が高いと思われます。
 
当選すれば素晴らしい都知事になれる人だと思っています。
 
田母神氏の発言。
 
「核兵器を廃絶しても平和が来るとは思っていないし、核廃絶自体も現実的には困難だと思う。」という認識を示し、「核兵器は非常に悲惨な被害を及ぼす。それゆえ双方が報復を恐れる。核戦争には勝者はいない。

つまり核兵器は先制攻撃に適さず、あくまでも報復の恐怖を背景とした抑止の兵器である。」

「日本は核保有を議論する事すら許されないが、3度目の核被害に遭いたくないから核武装をするという論理はおかしくない。当然アメリカや中国は反対するだろうが、それに対し粘り強く交渉し勝ち取っていくのが外交である。」と述べている

2009年8月6日に広島で行った「広島の平和を疑う」という講演では、「核の悲劇を繰り返さないために、日本は核武装すべき」と主張した。
 
言っていること正しいと思います。
「日本は3度目の核の被害に合わないためにも核を持つべき」って実際に正しいですよね??
 
中国、韓国は日本が核を持っていたら、あんな嫌がらせせず、仲良く手を結ぼうとすると思います。
 
勝てそうな相手だから、かえって攻めようと考えるのです。
 
 
2009年2月の講演回数は24回/月に及んだ。田母神は自身の人気について「日本が謝罪ばかりしていることに『何かおかしい』と感じていた多くの国民が、私の発言にストンと心に落ちるものがあるのでは」との考えを語っているほか、「日本には反日的な言論の自由はあるが、親日的な言論の自由はない」と述べている。

この主張については自著の中でも言及しており、「日本には反日的言論の自由は無限にある。日本のことをいくらでも悪く言うことができるし、それによって国会が紛糾することもない。

一方、親日的言論の自由は極めて制限されている。特に自衛隊に関することと歴史認識については言論が封じられ、言っただけで問題を引き起こす。

今回の私の論文がその典型である。
 
問題になるのが分かっていて何故言うのかという疑問があるだろう。
 
それは、問題にしないということは少しずつ反日に同調するということを意味するからだ。
 
これまでの歴史の推移を見れば、それは明らかである。
 
そのとき少し譲歩して収めたとしても、次回はもっとつらくなる。もっと言論が不自由になる。この繰り返しでは日本はやがて崩壊してしまう」と述べている
2009年に述べた言葉が今は現実に問題になっている・・・。
 
 

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