|
映像京都の照明技師の中岡さんが亡くなりました。
東京にいたせいもあり、その知らせが届かず、先日、映像京都で仕事をしたことのある保坂監督から聞いて知りました。
中岡さんは、日本映画界を代表する照明技師です。特に、時代劇での空間の照明の中岡さんのイマジネーションは本当に刺激的でした。私は京都で映画を学んだのですが、中岡さんはそこの講師でもありました。残念ながら、学生時代は中岡さんとはほとんど話しませんでした。先輩たちの中でも、特に中岡さんは恐そうな感じでした。がっしりした体格に、鋭い眼光。映画は大好きだったのですが、映画について先輩と話すというのは、非常に恐れ多い感じがして、なかなかそんなことは聞けませんでした。ただ、作品を通して、ずっと中岡さんの存在を感じていました。2年前、初めて監督した作品が関西で上映されたので挨拶にうかがったのですが、そのとき、一緒に喫茶店に行きました。お話ししたのはほとんどそのときが初めてでしたが、すごく緊張していたのを覚えています。
美術の内藤昭さんが亡くなったときもそうですが、大きな喪失感を感じます。(内藤さんも先生でした)
私は溝口健二監督の映画を見てから、映画館に通うようになり、時代劇の映画を監督したくて、太秦にある映画の学校の門を叩きました。大映京都の映画が好きだった私にとって、伝説の技師がその学校で教えていました。今でも、その先輩たちの携わった映画が憧れです。
中岡さんのご冥福をお祈りいたします。
中岡源権
1945年大映京都撮影所に入社。「眠狂四郎」「悪名」「座頭市」シリーズなど市川雷蔵と勝新太郎の主演作を中心に数多くの時代劇を担った。72年、映像京都設立に参加し、2002年には山田洋次監督作「たそがれ清兵衛」の照明を担当した。
|
65R6o95J
全国のチビに朗報www
俺みたいなチビでもwww
需 要 っ て あ る ん で す ね !
ttp://q1i0z4Iv.ua.4wfyf.com/q1i0z4Iv/
2012/1/8(日) 午前 2:57 [ チビでもwww ]