別府温太郎ブログ

今、一億健康願望の時代だ。「温泉」多彩な中にあっても尚、屈指に入るは我が信じるところの「別府温泉」なり。

「九・州・自・然・動・物・園」 ケータイ投稿記事

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■ 過日の2月!・・別府を訪れた折りに、バイクで伺った「九州自然動物園、アフリカン・サファリ」が、懐かしく思い出される。


■ 広大な広さの公園は、まさにアフリカの砂漠!。

檻(おり)に入っている猛獣より見たことがない小生が・・・・・

檻に入れられ猛獣社会に放り出される。


■ 生きた心地のしない、3時間ほどのスリルであった。


■ 写真の「エサ」は、与える動物別に区分され、その動物のエリア内に入ると、個別に案内される。


■ エリアに近づき車停めに到着、車の八方からライオンが我々を取り囲む・・・・・!。


■ 腹を空かしているのだろう、うなり声を上げながらバスの格子戸に、牙を絡めてくる。


■ 車内案内で、素手でエサを与えると、指を噛み切られますから!・・・どきッ・・・・・


■ ピンセットの親分のようなハサミで、格子戸から一個づつ・・・・・

ライオンの吐く息、口臭をかぎながらの、身の毛のよだつ恐怖感!。

生涯の思い出となった。

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これが名高い「別府・湯の花」 ケータイ投稿記事

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■ 雪の結晶!霜柱!・・?・・・古き昔の時代から、この「別府・湯の花」は政治、経済の一端として利用され、重宝されてきた。


■ 340年間もの歴史の中で育まれた技術・・・・・

平成18年、「国の重要無形民俗文化財」に指定される。


■ 別府明礬(みょうばん)ならではの、激しい「噴気」の上に・・・・・

別府ならではの「青粘土」を敷き詰め、結晶を栽培!。


それらを、伝統の藁葺き小屋での、約1ヶ月半の完全管理。


■ やがて、世界に類例を見ない「別府湯の花」(写真)の誕生となるのであります!・・・・・。

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梅林!・・別府公園、満開の梅! ケータイ投稿記事

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■ 四年前の2月に!・・別府散策でのひとりごと!・・・・・秋田の梅はいつ咲くのだろうか?・・・

4月に入っても、まだ雪が降る秋田!。


■ 2月上旬別府を旅し、広大な別府公園の梅を、心行くまで 堪能させて頂いた・・・。


■ 秋田と別府市の季節の時間差は、どのくらいあるのだろう。

別府公園の梅はほとんどが若木、こんなにも美しい梅の花は見たことがない。


■ 季節が2ヶ月!・・すれ違う日本人どうしの暮らし・・・・・

一概には納得はむずかしいものだ!。


■ 同じシーズンの梅が、2ヶ月もの時差ではどちらかが、梅ではなくなる・・・

そんな気がする。

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「別府温泉・天然三態!」 ケータイ投稿記事

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■ その三・温泉(食塩泉・単純泉)の位置まで(海岸に近くなる)、標高が下がると・・・・・

熱水だまりも遠くなり、地下水量も多くなる。


■ この辺になると、温泉も一段と穏やかになる。

海沿いの温泉の代表「竹瓦温泉(たけがわら)」には、砂湯も併設されている。


■■ この一・二・三を雛壇に例えた趣向は、正しさに欠けるかもしれないが・・・・

しかし別府の街を歩き、見るからにこの各々三態は別世界・・・と、訪れる人を飽きさせない調和のとれた街。


■ 写真の「砂湯」は、穴を掘ったところに、浴衣を借りて横になる、その上からドンドン砂をかけていく・・・

入湯料金、浴衣の借り賃も含め・1、000円ナリ・・・重量感がナンとも気持ちがいい!・・・・・(笑)。

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「別府温泉・天然三態!」 ケータイ投稿記事

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■ その二・「別府!山の手」、標高150メートル付近の、湯けむりの立ち上ぼる光景は・・・

別府ならではの幻想を誘う。


■ 噴騰泉とは。気体や液体が勢いよく噴き出すことだ。

別府八湯の中でも、この地域ほど多彩な温泉が、噴き出ているところはない!・・・。


■ それら象徴する「別府地獄めぐり」は、あまりにも有名だ。


■ 写真は、大音響とともに蒸気を噴き出す「地獄」のそばで・・・・・

不気味な振動で、周辺を揺らしながら、地の底から唸り声とともに、盛り上がる坊主頭!・・・・・。


■ 雛壇中段の恐怖!。

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「別府温泉・天然三態」 ケータイ投稿記事

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■ その一・雛壇飾りの天子様の位置(標高350メートル)でも、水脈、水の通りに恵まれなければ、温泉にはならない。


■ 噴気に恵まれていても、青粘土の入手と、「藁葺き屋根の小屋」の技術がなければ・・・・・

「別府湯の花」を作ることは出来ない。


■ 明礬の昔話(藩政時代)

別府の山の中の、小さな村の庄屋が大阪商人と組んで・・・・・

明礬製造を以て、日本の一時代の、経済を動かした。


しかし、明治維新とともに、外国からの輸入制限がなくなり・・・・・

明礬製造を入浴剤である「湯の花」の製造へと、切り替えられた。

と書物にあった!・・・・・。


■ 写真は、普通の民家の庭先に吹き出る噴気!・・・このご家庭では「湯の花」の製造はなかった!・・・・・。

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「別府温泉・天然!三態」 ケータイ投稿記事

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■ 一・雛壇でいうなれば、天子様の位置。

山の頂きに近く、熱水だまりもストレート。水脈、地下水には今一歩遠く、乾いた噴気(温泉ガス)の勢いに至っては、地を裂く勢い。


■ 二・雛壇中段に至っては、熱水だまりもやや遠く、いよいよ地下水との合流で・・・・・

噴騰泉(高温)となり、熱湯、熱泥、気体や液体が勢いよく噴き出す。

つまり、「地獄めぐり」がそれ・・・


■ 三・雛壇下段は、熱水だまりの遠さと、旺盛な地下水脈の働き・・・

温泉(食塩泉・単純泉)・・・地形的には、海水との混合もある。


■ 写真、左、東、別府湾

右、西、噴気(温泉ガス)標高350メートル・・「別府・湯の花小屋」の名所・・・・・別府明礬(みょうばん)地区・・・。


中段、噴騰泉(高温)標高150メートル・・・・・

別府「地獄めぐり」で話題の、湯けむりの街「鉄輪(かんなわ)」地区。


■ 別府市の東西の断面が、もしも見ることが出来たら・・・
写真のようになっているのではないでしょうか!・・・・・。

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別府湾上空?から、別府市の全景 ケータイ投稿記事

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■ 別府市役所のロビーに、航空写真と見間違うほどの精巧、見事な「全市模型」(写真)が、デンと構える。


■ 持参のマップと照合すると、これまた良く理解出来た。

チェックポイントが数多くあり、手に取るように道筋を教えてくれる。


■ 写真、手前左海岸添えに、JR別府駅。

手前右側海岸に、JR亀川駅


上部三角に、薄みどりに映る「扇山」。


■ 雛壇をもっとなだらかにしたような別府の街・・・。

その「扇山」に、ピンポン玉を!ソッと置いて・・・転がしてみたい・・衝動にかられた!・・きっと玉はコロコロと湾をめがけて転がるのでは!・・・・・。


■ 手元のボタンをもう一つ押してみた。

にわかに!、地鳴りが起こり!地面が動く!・・・それまでの静かなフロアーが一変した!


写真左の線が大きく割れ始め!、山が轟音ともに隆起する!。


■ 高々と隆起した!山の面には、現在別府市の「地下構造」が、事細かに姿を現す!・・。


■ 恐怖心!が誇大な表現となる!。
何のことはない、天地に轟いたのは駆動モーターの音。

地面が揺れたのは、全体が木造構造のため、わずかなモーター振動でも、震えるのでした。

ごめんなさい・・・・・(笑)。

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別府「高崎山のお猿さん」たち! ケータイ投稿記事

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■ 過日の別府では、「高崎山のお猿さん」たちを見物した。

30数年前と10年前、今回で3回目。


■ 前回も同じ質問をしたことを覚えている。

「以前に比べ、猿の個体が小さくなってはいないか?・・・と」

かえってきた答えが!・・当自然動物園は、自然のままの管理のため、山の豊作、不作、数の増え過ぎ・・・・・・

生存競争から、個体の変化があるという。


■ 半日ほどかけ、同じ場所で同じグループを、観察した・・・私は猿が好きなんです。

以前にも増して、説明員が殊に面白くなった、私のように半日いても・・・・・

嫌な顔一つせず最後までご案内してくれた。


■ 私は思った・・・
このご案内人、自分の生まれ、育ち、家庭、職場、社会の人間関係、ご自分の悩み・・・

猿さんたちの話しをしているのか、自分たちの生きざま暮らしの話しをしているのか、区別がつかない・・・・(笑)。


■ そばでは、餌を取り合い喧嘩をするもの、ちょっと離れて愛を語るもの、山の登り口では保育園(猿社会の!)が営まれ・・・


手の平サイズの我が子を片手に抱え、勇ましく餌の確保に奔走する、肝っ玉母ちゃん。


■ 一糸乱れない完璧な社会は、それらに伴う辛いつらい、運命を背負う。

そう思ったら、目を離すことが出来なくなった、このまま3日間ほどは、見届けなければと人情が騒ぐ。

■ 結論!猿社会は自分社会!・・・、もっとシンプルに、もっと整然と生きなければ・・と・・・

高崎山ほどの大きな反省を、お猿さんたちからいただいて、山を下りて参りました!・・・・・(笑)。

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別府の伝統「別府・竹の工芸館」 ケータイ投稿記事

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■ 別府の伝統産業!・・・先ず最初に見たのは、別府公園の見事な「竹林」であった。

戦後一時、アメリカ進駐軍の拠点になった事があったらしい。


その「竹林」も、只の広さではなく、見渡す限り。
竹の太さもみな、太く背丈が高く周囲を遮断!・・・。


■ そのような産地が誇る「竹の工芸館」をのぞいてびっくり・・・・・

我々が日常生活で目にする、木材、プラスチック、金属での加工品・・・・・

なんとなんと、それ等すべてが「竹で作られている」のだ。


■ そのホンの一例を・・・・・!

実物大の「牛と御所車」見事な出来栄えに、観光客の注目を集めていた。


今に続く「伝統産業」の極意は・・・全国からの湯治客への「お土産品」としての地位を確保!・・・・・。

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開設日: 2009/1/31(土)


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