九州新幹線の全線開業前の鹿児島中央駅周辺のようす
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九州新幹線の全線開業前の鹿児島中央駅周辺のようす
九州新幹線は、来年3月12日に全線開業し、新大阪−鹿児島中央間は最速の「みずほ」に乗れば、3時間45分で結ばれることになるそうです。
・鹿児島中央駅と駅ビル「アミュプラザ鹿児島」
観覧車「アミュラン」は最高の高さ90m、直径60m。
新聞報道によれば、「みずほ」は九州新幹線内では熊本と鹿児島中央に停車し、また、山陽新幹線の「ひかり」に当たる「さくら」も登場し、九州新幹線内では、各駅停車の「つばめ」が走ることになるそうです。
いずれにしても、九州新幹線全線開業により、鹿児島中央―博多間は、最速約1時間20分で結ばれることとなり、現在の最速2時間12分より約50分も短縮されることになります。
鹿児島では九州新幹線全線開業による経済効果に大きな期待を寄せ、既に鹿児島中央駅構内(フレスタ鹿児島)の増築工事が行われ、今年2月に竣工し、ビックカメラなど42店舗が開業して駅構内はすっかり新しくなりました。
・駅構内コンコース
・新幹線改札口
・新幹線改札口内
・在来線改札口
・観光案内所
・みやげ横丁
・ぐるめ横丁
・ぐるめ横丁と突き当りのビックカメラ
また、今年は、駅近くの東口一番街には19階建てのマンションとショッピングセンター「アエールプラザ」ができました。
・東口一番街「アエールプラザ」
新幹線全線開業を前に、JR九州はこの9月に、イメージキャラクター「西郷どーん」を起用したカウントダウンボードを鹿児島中央駅に設置しました。
カウントダウンボードは、縦横とも約2mのボードの中心に西郷隆盛をイメージしたキャラクター「西郷どーん」が描かれ、秒単位で開業までの日数と時間が表示されています。
また、鹿児島では、特に鹿児島中央駅周辺でホテルなどのビルの建設などが進み、周辺が大きく変りつつあります。
<現在建設中のビル>
①「ソラリア西鉄ホテル鹿児島」
西日本鉄道㈱は、現在鹿児島中央駅前に建設中の再開発ビルに、平成24年5月に「ソラリア西鉄ホテル鹿児島」をオープンするとすると発表しました。
・同ホテルが入る再開発ビル工事現場
このホテルは、南国殖産㈱を含む4社が事業主となり建設中の高層複合型ビルである「中央駅前11番街区計画再開発ビル」の7〜14階部分の賃借を受け、平成24年5月にオープン予定です。このホテルは、どの部屋からも桜島を眺めることができることをセールスポイントとするそうです。
②「レム鹿児島」
また、鹿児島随一の繁華街である天文館には、阪急阪神第一ホテルグループが「レム鹿児島(仮称)」を来年10月にオープンさせる予定で工事が進められています。
写真左のビルは鹿児島商工会議所などが入っている、アイムビル。
③薩摩蒸氣屋本社と鹿児島中央駅前店
なお、鹿児島中央駅東口の正面玄関の向かいに、薩摩蒸氣屋本社と中央駅前店をオープンする予定で、工事が進められています。
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はじめまして。中央駅をこんなに詳しく解説してくださってありがとうございます。毎日通勤に利用しているので、こんな風に解説されると新鮮。中央駅利用者としての私の今の楽しみは23日まで限定ショップのママズオ−ブンのチーズケーキです。アミュ地階エレベータ脇の小さい店ですが、ハマリました。お勧めですよ。
2010/11/22(月) 午前 10:48 [ ひらひら ]
コメントありがとうございます。中央駅とその周りはこれからも大きく変わって行きそうで、とても楽しみですね。
2010/11/24(水) 午後 11:37 [ さつま鳥 ]