☆シンの釣りぶろぐ★

ティップラン、一つテンヤ、タイラバ、ショアジギング、エギングなどの釣果をアップしていきます( ̄^ ̄)ゞ
先週の釣行の鯛ラバ編となります。

今回もウキウキしながらの出発。

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至福の一服。

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思ったよりも風が強く、水温低下が原因なのか、真鯛のヤル気スイッチが入りません。
なんとか良型真鯛を確保。
潮が激流でしたので、なかなか良い引きでした。

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良型真鯛を確保できましたが、鯛ラバでの釣果は2尾でした。掛かれば大きいのですが、なかなか数がでません。
もう少ししたら、数釣りできると思ってます。

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新鮮なフライとカルパッチョ?モドキで美味しくいただきました^o^

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3月12日の釣果報告です。

 今回、メインは鯛ラバ。潮が止まったら、ひとつテンヤを…と計画して遊漁船Freestyle翔さんにお世話になりました。
鹿児島県いちき串木野市へ向けて車で朝3時出発。
5時過ぎに港へ到着し、6時に出港しました。
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 沖のポイントに到着すると、若干風が強く、重めの鯛ラバをチョイス。巻き巻きしながら様子を見ていると、風がどんどん強くなり、さらに重たい鯛ラバにチェンジ。結構な白波が立っています。どうやら、今日の海況は良くないなと思ったときに、微かなアタリがあり、即アワセで真鯛をゲット。その後、1枚追加しましたが、アタリも遠のき、他の方にもアタリが無いようでした。

 ここで、あれだけ強かった風が急に止み、潮も大潮にしては緩くなりました。ひとつテンヤが可能な時合?が来るのを狙っていましたので即レンジセッターを投入。
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使用したのは13号のモヒカンオレンジ。さらに、大型真鯛(のっこみ)に合わせた大鯛仕様のフックシステムをセットしました。投入後、意外に着底もはっきりと分かり、直ぐに巻きを入れます。すると直後にアタリがありましたが、バラシ。
もう一度、底を取り直して巻きを入れました。(固定式と違い、瞬間的なアワセを入れるよりも食わせてから、しっかりとアワセを入れようと考えました。)
すると直ぐにまた魚信あり、巻きアワセから、今度は落ち着いてアワセを入れ直しました。水深もあり(70〜80m)、多少は潮を噛んでいたこともありますが、ドラグも出て、突っ込みから真鯛であることは直ぐに分りました。
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 ライトジギングロッドが綺麗に曲がり、気持ち良いやり取りを堪能できました。浮いてきた時には、計画どおりレンジセッターで釣れたこと、しかも1投目であったことからとても嬉しかったです!!
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 この後は、潮も動く気配がなかった為にさらに深場のポイントへ移動しましたので、私も鯛ラバへ移行しましたが追加なく納竿。この日は天候も不安定で、急な水温変化のせいか渋い一日でありましたが、私の中では計画どおりに本命の良型真鯛が釣れて、出来すぎな釣行になりました。

 今回、ひとつテンヤ「真鯛魂レンジセッター」を使いたくて、しっかり準備してきました。色々と考えた結果、いつものテンヤロッド、リールでは無く、ライトジギングタックルを。理由は水深があり、大型真鯛や外道が来たら…という妄想が働きました。
乗りましたFreestyle翔さんはルアー船ですのでエサではなく、スイムシュリンプを使いました。水深があるとエサでのアピールがなかなかできないのでワームなどの方が有利なこともあると思います。
 あと、使用して感じたのですが、私が使っていた通常のテンヤと比べて明らかに着底が分かり易かったです。それはタングステンで通常よりシルエットが小さいことと形状がカブラに近い効果だと思います。今回は13号のみしか使いませんでしたが、鉛だけの交換ができるので、とても便利だと思います。これはホームでのカヤックフィッシングでは、利点になると思います。またこれからの釣りが楽しみになってきました。

Tackledata
Rod:majorcraft spj-s635lj
Reel:stella sw4000xg
Line:gosen PE1.0 20lb-300m
Leader:daiwa 真鯛5号
Lure:真鯛魂レンジセッター13号+真鯛魂大鯛仕様フックシステム
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今、Deep鯛ラバに夢中な私ですが、今年の目標として、私の大好きな「ひとつテンヤ」も頑張ろうと突然ですが決めました。
勝手にやればって話ですが、宣言して目標を持つって事が自分にプレッシャーをかけて頑張りがいもあるってもんですので。

ひとつテンヤを始めて最初は市販品でやっていましたが、段々と欲が出だして、もっともっと釣りたいと自作して、それを使って釣っていました。真鯛から、根魚、青物までターゲットを絞るような釣りもできるようになり、80mなんて、ひとつテンヤでやるには厳しいような深さにも慣れました。
ここで、固定式の針の掛ける楽しさを覚えて、親針でしっかりフッキングすることがほとんどで孫針だけで釣れることがなくなりました。
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あと、使っていないのですが前から気になっていた誘導タイプのテンヤ。バラしは絶対に減るはず。実は自作しようかなと思っていたのですが、単純にスカートなしの鯛ラバになってしまいます。やはりシルエットが大きくなってしまうと、「ひとつテンヤ らしさ」が無くなってしまいます。潮に咬んで違和感なく漂わせ、ガバッとひったくるアタリこそが醍醐味だと思っています。

そして、これが「ひとつテンヤ」の最新型!
ima 真鯛魂 レンジセッター
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“imaの新発想“リーダーを切らずにワンタッチでヘッド交換ができるクイックセッターシステム搭載の誘導式ひとつテンヤ『真鯛魂レンジセッター』

これ、本当によく出来ていると思います。ここまでひとつテンヤに本気なメーカー…。
1アングラーとして、アリガタヤアリガタヤ…。
性能は贅沢なタングステンを装備し、申し分無し。しかもルックス、デザイン良く、大事なカラーも豊富。
今流行りの鯛ラバと違い、ひとつテンヤは漁具 なイメージでしたが、これで、ひとつテンヤ=ルアー へとステップアップすると思います。
あと、今までのテンヤは親針がダメになったら廃棄でしたが、これなら針部の交換だけで安あがりになりますね。
早速、使ってみるのが楽しみです。

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しかし、今年は時化ばかり。特に週末は…。
日頃の行いなのか。




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久々の投稿です。
それも時化続きで、釣行予定が中止になってしまったからです。
でもようやく天気も回復したので、行ってきました。
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時化続きで時間があったのでリールもメンテ済みで、準備もしっかりしました。
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海に着くと、やっぱり予報がはずれ、風、波ともにあり、若干釣りにくい天候でした。
大潮で潮も速く、使った鉛玉は 職人の鯛ラバdeepの50号 約180gでした。
これで、いつもと変わらず普通に底を取れ、無駄にラインがどこまでもでるような状況にはなりませんでした。

順調に底を取り続けていると、グッと強めのアタリがあり、慎重にアワセを入れて巻き上げると…
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良型の真鯛をGET! なかなかの引きで楽しめました。

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続けて、今度はフォール中にラインが…。直ぐに察して、ラインを巻いて弛みを取ってから、しっかりとアワセを入れました。今までフォール中に大型真鯛で何度やられたことか。でも今回は落ち着いて出来ました。

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今回、使用した鯛ラバ。
シンプルだけど、フックサイズやスカートの形状がよく出来ていてお気に入りです。
ポン付けなのでトラブルなし。

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最後、中鯛をゲットして、納竿。

産卵シーズンの良型捕獲です。
この日、一緒に行った連れも無事に4尾捕獲。
ポツポツでしたが、なかなか良い釣果になりました。

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※タックルデータ
rod:ダイワ 紅牙
reel:シマノ oceaカルカッタコンクエスト201
ライン:PE1.0 300m YGKよつあみ
ルアー:アシスト工房 職人の鯛ラバdeep40〜60号+職人の鯛ラバ カーリーオレンジ、カーリーレッド 

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今日の鯛ラバは、時化で中止になりました。
昨日は、ここ鹿児島でも雪が降り、山手側では積雪もありました。

こういう日は、家でゴロゴロしますが、次回釣行の準備だけはしっかりやります。

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前回の釣行で鯛ラバをロストしたので補充しました。

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アシスト工房:職人の鯛ラバDeepと替針
http://assist-hook.shop-pro.jp/?pid=94269076

地味で安いのですが、ライン保護パイプや良いフックを使ってあるので、気に入ってます。
フックの段差の長さなんか、特にいいです(重なっていない=これ凄く大事)。
あと、スカートとフックが絡まらないようになっていて、ポン付けで、玄人仕様になります。

自分でカスタムし易い鯛ラバですが、色々なパーツが多くて組み合わせ的に失敗している方もたまに見ます。私も色々やり、たくさん失敗しました…。迷ってしまい、正解がわからなくなります。

それも楽しみ方だと思いますが、私の場合は原点に返り、大鯛を仕留めるだけを考え、この仕様でやり通せばいいと思って、船でパーツの交換は余りしなくなりました。

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そろそろ、大鯛シーズン。
楽しみです^o^


簡単適当な色塗り作業
http://blogs.yahoo.co.jp/kagoshimaeging/20489782.html

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