無題
全日本けん玉道選手権大会
今年で34回目の全日本大会、
私は別の視点でこの大会を見ていた。
選手もそうだが、選手を支えた親や仲間たち・・・
選手は、みんなが勝ちたい、その関係者たちはみんな我が子、我が指導した選手を勝たせたいのだ。
選手も必至だが、それを見ている関係者も本当に必死で見ています。
我が子が試合をしているときの親の姿は、幻想的な間を感じます。
悔いのない試合というのはなく、優勝者以外は何らかの悔いは残る。
それを自らの思いを持って、結果を受け止め、それを今後に活かしていかなければならない。
決勝戦を見ていて、今回はどちらにもタイトルを取ってほしい。二つあるなら二人にあげたいほどだった。
それほど素晴らしい決勝戦。
いや、もっと掘り下げるなら準決勝から・・・・・かな
すべて表示
その他の最新記事
記事がありません。

