全日本けん玉道選手権大会
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今年で34回目の全日本大会、
私は別の視点でこの大会を見ていた。
選手もそうだが、選手を支えた親や仲間たち・・・
選手は、みんなが勝ちたい、その関係者たちはみんな我が子、我が指導した選手を勝たせたいのだ。
選手も必至だが、それを見ている関係者も本当に必死で見ています。
我が子が試合をしているときの親の姿は、幻想的な間を感じます。
悔いのない試合というのはなく、優勝者以外は何らかの悔いは残る。
それを自らの思いを持って、結果を受け止め、それを今後に活かしていかなければならない。
決勝戦を見ていて、今回はどちらにもタイトルを取ってほしい。二つあるなら二人にあげたいほどだった。
それほど素晴らしい決勝戦。
いや、もっと掘り下げるなら準決勝から・・・・・かな。
それぞれの思いとプレッシャーだってかなりかかっているであろう、、、、だからこそ素晴らしい試合でした。
しかし勝利の女神は、たった一人にしか微笑んではくれない。
ほんのわずかな差だけどね。。
優勝者の指導者が泣き崩れ・・・・・
勝利者インタビューで、「小1から指導をしてくれてありがとうございます」という言葉に
さらに涙を流していた。
私も、もらい泣きをしそうだったが・・・・我慢。
準決勝に残った4人のうちの3人は私の息子と同い年
準優勝の選手は私の息子と4年前にクラス別大会で戦ったことがある(結果はタイム競技で敗退)
我が子を見てるような気持ちで見ていたが、我が子なら見れないかもしれない。
関係者はどんな気持ちで見ているのだろう・・・・・・・・ちょっと羨ましい。
家に帰って、
息子も結果は気になっていたようで・・・・・・・・・・
息子に結果をを教えてあげたら 「すごいなあ・・・・」の一言。
自分も一度は夢見たであろう全日本・・
今は未練はないのか、相変わらず机に向かって勉強していた。
今回の全日本で、私と同世代の選手が(40代半ば)二人も予選を通過した。
私の心の中の勝負魂に熱いものが走ったのだ。
今からなら間に合うかもしれない。
体と心を鍛えなきゃ!
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