全国大会・・価値ある悲願の1勝・・・・・
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第23回全日本少年少女けん玉道選手権大会(文部科学大臣杯)
東東北地区代表
男子の部 ベスト4入賞
女子の部 ベスト8入賞
東東北地区の代表選手(我が、やまき八段けん玉クラブの選手)が男女共に今年も悲願の1勝をあげました。
クラブの強化練習でも、私の現役時代を参考に、とにかくタイム競技に重点をおいて練習してました。
女子の代表は私の娘・・・小学2年生でまだ7歳。
前日の説明会でも、奇跡が起きなければ勝つのは難しい・・・・
対戦相手が悪すぎる・・・・・
こんなことばかり言っていた 私
今年もけん玉検査でひっかかり、使い慣れたけん玉は使用できず、スタートから嫌な予感。
でも、お盆休みに岩手県の平泉で買った「お願い地蔵」というお守りをけん玉袋に入れて、
何とか1勝できますようにとお祈りだけはしてきた。
対戦相手は、昨年も出場している優勝候補の小学6年生・・・ほぼ勝ち目はないと思ってました。
娘には・・・絶対に最後まであきらめてはだめだよ、と試合前に一言。
対戦では1本目に引いた技「地球まわし」・・・この技を娘が決めた瞬間・・それだけで満足。
よし、、、技を成功させたぞ〜。
しかし、その技は成功ドロー・・・・・
その後、うらふりけんでポイントを失い、灯台とんぼ返りでポイントを取り返す。。。
え〜。。。。。引き分け、タイム競技になる。
もうだめだと思っていた瞬間、、11秒後に奇跡が起きた。
逆転勝利
本当に奇跡が起きた・・・・・
娘は初の1勝をあげた。
私は涙、涙、涙・・・・
二回戦も1対1の引き分けタイム競技となり、ノーミスで惜しくも僅差で敗れた。
もう、今年はこれで十分です。
とにかく1勝できました。そして昨年の出場に比べ、かなり成長した娘に感動しました。
スローテンポで確実に技を決めていく選手が多い中、スピード感のある技でとにかく攻めていく決め方の娘の技に、20年以上前の自分の技のスタイルを思い出しました。まあ、私が教えているから仕方ないか・・・・・。
近い将来・・・トーナメントの一番上に娘の名が上がることを夢見て、
これからもがんばっていきたいと思います。
家の壁に
「目標・・・全国大会1勝、1勝できたらニンテンドーDS3Dを買ってあげる」
そんな紙が貼ってあります。
家に着いてすぐにトイザラスに行きましたが・・・・夜遅いためか閉店してました。
もちろん約束通り買ってあげます。
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