T島ダイオキシン処理
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T島のダイオキシン処理設備、原水が貯まっている沈砂池1にアオコが発生して処理がうまくいかなく |
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ダイオキシン類基準不適合土壌の処理に関するガイドライン 目次
ダイオキシン類基準不適合土壌の処理に関するガイドライン 目次 − 目 次 − 第1章 概要 1.1 趣旨 1.2 用語の定義 1.3 ダイオキシン類の種類と物理化学的性質 1.3.1 ダイオキシン類の種類 1.3.2 ダイオキシン類の物理化学的性質 1.4 ダイオキシン類の環境基準等について 1.4.1 ダイオキシン類土壌環境基準 1.4.2 特定有害物質の基準 1.5 特別管理産業廃棄物の判定基...
2011/4/20(水) 午前 6:03 [ 震災復興、水・土・底質・食品・国境・国益・放射能・公徳心汚染学習 ]
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はじめまして。履歴から来ました。この SYF という機械は reverse osmosis でしょうか? 濃縮した後はどうするんでしょう? 質問ばかりでスイマセン。
2005/10/27(木) 午前 9:05
reverse osmosis,逆浸透?ですか、、確かゼネコンのO組さんの機械がその方式を採用されていたんじゃないかと思います。SYFというか、弊社がダイオキシン類を含んだ排水を処理する場合に採っているのは、ごく単純な、「凝集+沈降分離+濾過」という方法です。当然沈降汚泥や濾過材にはより高濃度のダイオキシン類を含む訳ですが、この現場の場合は隣の島にすごい産廃処理設備が出来てますんで、そっちにもってって処理しています。
2005/10/27(木) 午後 1:58
丁寧なご説明ありがとうございました。水に溶けているダイオキシンを濃縮するのかなと思ったのですが、微粒子に吸着した分を濃縮するわけですね。勉強になりました。
2005/10/28(金) 午前 1:27
ワシの知識レベルでは、ダイオキシンは水には溶けないはずで、水中にあっても必ずSSに付着していると考えています。環境庁の調査結果として、SS濃度が1mg/L以下であればダイオキシン類濃度が1pg-TEQ/L以下であるというデータが示されており、この現場でもそれを根拠として管理しています。つまり処理水のSS(濁度として計測して換算)濃度を測定し管理基準の2以下であればダイオキシン濃度は2pg以下であるとしています。
2005/10/28(金) 午前 9:05
そうでしたね。基本的なこと (溶解度) を失念していました。ご説明感謝です。
2005/10/29(土) 午前 0:51