子供のおもちゃを奪い合う父と爺
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子供たちの誕生日プレゼントにと爺ちゃんが買ってくれたおもちゃがお気に入りのネットショップTUKTUKから届いた。 我が家の男系に脈々と受け継がれている「物作り好きの血」 このおもちゃが、まずはスポンサー爺ちゃん自身の物作り好きの血を呼び覚ました。(^_^;) そもそも、樂への誕生日プレゼントとして買ってもらいつつ ワシのものになるはずだったのに(-_-;) 箱を開けてから後、 爺婆が我が家に滞在した二日間の 爺婆と樂風が一緒に過ごした間中ずーーーーーーーーーーっと、 爺婆と樂と風はこのおもちゃの周りにびっちりと集合して、、 創ってはぁ壊し 壊してはぁ、、また作り、、、 造ってはぁ、、また壊し、、 風はぁもっぱら味見。 「あたちはこのとんかちのほうが美味しいと思ふけど」 同じにその体内に流れる「引き継がれた物作り好きの血」をお互い確認しあいつつ、、 心なしか、爺婆と孫たちとの結束がより深く固まったような、、 そこまで感じさせるほどのはまりようではあった。 爺のことを退職後もずっと頼りにし続けてくれている、爺が長年勤めていた会社の社長から 「また呼び出しのあってさぁ〜」と、、 ほんとうは孫と一緒にもっと遊びたいのにしぶしぶと爺婆が長崎に帰ってから、、 やっとワシも触らせてもらえるようになった。(*^_^*) すでに樂は自分でこれくらい作れるようになっていて、記念写真ぱちり。 「おいおい、レンズの蓋が開いてない(^_^;) 無塗装のからまつの木目、それはキレイだ。 また普通積み木って、子供たちの暴力に耐える?為か、かなり硬質の材料を使ってある。 風が少々噛もうが、しゃぶろうが、 樂が二階から投げようが、ハンマーで叩こうが、、(-_-;) びくともしない。 樂が積み木を手に持って、それで叩かれると、、それはとても痛い、、(-_-;) んな時は親も子も無く反撃する。 「ハンマーで叩いて組み立てる」というコンセプトからすると、 部品のほうはハンマーより堅い材料を選んでおかないとすぐに「ぼこぼこ」になってしまう訳だが、、 メーカーの加賀谷木材さんは、あえてこの材料を選んだようだ。 注)ハンマーそのものと、本来ハンマーにたたかれる「釘」の部分はからまつではなく堅い木を使ってあります。ただ、子供ってのはここは叩いちゃいかんって場所を叩く生き物です。ハイ。。 うちのもすでにハンマーで叩いたのや、風が噛みついたのやで傷だらけになっている。(=_=) 昨今。 こういう「傷つきやすい」「長持ちしないかもしれない」おもちゃを「不良品」と捉える親も多いかと思うが、ワシはこういうののほうが好きだ。 こういうおもちゃをこそ、子供たちに与えたいと思う。 そうして、「叩かれたら傷が付く」「叩かれたら痛い」ということを教えていきたいと考える。 ※みなさんご存知でしょうが、、そうはなかなか伝わらない、、 叩いたところが凹む 父「もっとそーーーっと叩かないとブルドーザー痛い痛いって言ってるよ、、」 樂おもしろがって、ますます激しく叩く、、 父(-_-;)それでも、、めげちゃいけん。 そして、からまつの組み木のもう一つのオススメポイントは、一つ一つの部品の「デザイン」にある。 部品同志を繋ぐ為の釘や、車輪、以外の部品は、一つも同じ形のものがない。 真四角、長四角の部材には、少しづつ違う位置に穴が明けてあるし、 微妙に面取りを施してある部品のその面取りの具合が、なんとも言えず表情があって、、くすぐる。 そうだ、宮崎 駿のアニメに出てきそうな、そんな表情をしてるのですよ。 ワシもういっこほしい。 かあちゃん(*^_^*)
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