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一時程の盛り上がりではありませんが、実はこっそりとピンボールを作り続けています。
といっても本格的なものではなく、小学生の夏休みの工作程度です。

一応、色々なサイトから本物のピンボール筐体の設計図(メンテナンスマニュアル)を手に入れて、
どういう作りになっているのかを分析中です。
よくよく観察してみると台の設計にはある種の黄金比率があるように思います。

この主のゲームは必ず負ける仕掛けですが、負け方をどう見せる(演出)かがポイントです。
つまり簡単にフリッパーの間をボールが通り抜けては面白くないのです。
が、いつまで経っても決着が付かないのも飽きてしまいます。
まさに落とし所が肝心なわけです。

本物の筐体には色々な電気的仕掛けが施されていますが、一気にそこまで作るのは当然ムリです。
まずは台の単純な面白さを探してみようと思っています。
何せ前回のLEGOピンボールでも相当遊んでしまった私ですので、おそらくそれで十分満足するでしょう。

写真のとおりのテスト筐体は単なる木箱です。実はそうめんの箱です。
フリッパーはかまぼこの板を削ったものです。
ボールはオモチャのボーリングの玉です。(つまりパチンコ玉)
いつものとおり何ともみすぼらしい工作です。

一応、ボールの大きさに合わせて全体を縮尺し、ピンボール台の王道的な比率を意識しています。
後は役物をどう配置するかですが、今のところ未定です。

最終的にはパソコンとI/Oインターフェースを取れれば電飾化も可能かと思います。
そちらの筋は別途調査中です。

おそらく、秋まで長い工作になるでしょう。

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