自作ピンボールの近況
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こっそり続けている自作ピンボールの近況報告です。 バックシートを試しに置いてみました。 ん〜ハデハデしい・・・ 対象年齢が5歳ほど下がった感じのオモチャっぽさが出てきました。 世界にたった一台の「Terminator Salvation」ピンボール台です。 もうある程度満足しちゃってます。 また、止まるのか?
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こっそり続けている自作ピンボールの近況報告です。 バックシートを試しに置いてみました。 ん〜ハデハデしい・・・ 対象年齢が5歳ほど下がった感じのオモチャっぽさが出てきました。 世界にたった一台の「Terminator Salvation」ピンボール台です。 もうある程度満足しちゃってます。 また、止まるのか?
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昨日の犬の日、お休みの予定だったのですが大事な会議あったので出社、 代わりに本日休みました。 何をしていたかというと、テンキーでゲジゲジを作ってました。 基盤の接点にリード線をハンダ付けして引き出したところです。 ムシメガネ越しのハンダはプルプルでした。(汗) これでようやくピンボール台と合体出来るのですが、問題がありました。 マイクロスイッチがビックスイッチだったようです。 素麺箱のピンボールはパチコン玉を使っていますが、小さくて軽いのです。 小型のマイクロスイッチもしっかり押せないようです。 どうやらスイッチを自作するしかないようです。 カッパポンポンで使った銅版をハンマーで叩いて極薄に伸ばし、 千切りしたものを2枚、絶縁体のダンボール紙を挟んで貼ったスイッチを作りました。 なんとか、これでスイッチが押せそうです。 このスイッチあと何個作らないといけないのか・・・ 先はずっと長そうです。
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とりあえずのテストプログラムは出来たので、次はハード編です。 早速テンキーを分解してみました。 このテンキー割としっかりした作りで、足の下に2本、隠しでシールの下に5本もネジがありました。 フタを開けて回路を見てみると・・・ 接点は11点です。 ラッキー!基盤の上に接点のテストポイントが間隔を空けてありました。 これならハンダが出来そうです。(心配ですが) では接点シートは・・・んー完全な迷路です。 最近、近くのものが・・・さっぱりです。 ムシメガネで回路を追っかけることにしましたが、 「迷路」は迷う路と書きますが・・・迷いました。(汗) で、ようやく判明したクロスマッピングです。 白とグレーの接点を組み合わせるとキーが押されたことになります。 例えば「0」なら、4番と9番の接点を繋げば「0」を押したことになります。 キーボード用の接点回路は、大体このようなクロスマトリックスの接点で何のキーが押された判断していますが、この割り振りはどういう法則から出来ているか難解です。 接点表が判明したので早速リード線で接触テストをして確かめて見ました。 バッチリでした。 これでようやく素麺の箱とパソコンがUSB接続できそうです。
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最近、朝晩が涼しくなりましたねー。 いや、寒くなりました。 薄着の夏パジャマで窓を開けて寝ると風邪をひきそうです。 体内には常に数えきれない程の雑菌があり、それに対して常時抵抗することで健康的な機能を保っていますが、急激な体温変化は体の負担となり、抵抗力が弱まると雑菌病つまり風邪をひいたりしますのでお気をつけください。まわりくどい言い方すみません・・・ その雑菌の中に新型インフルなんてあったらたまりませんからねー 本題に進む・・・ 全くもって有り得ないタイトルですが、それをやっています。 ピンボールの醍醐味は色々とありますが、やっぱりあのサウンドは不可欠でしょう。 当初の計画段階ではメロディICなんかも集めてみましたが、どうもショボイ。 体にズン!とくる迫力が全くありません。 「チロ♪チロ♪チロ♪チロ♪・・・」 出来ればスーパーウーハーなんかで「ズン♪ズン♪」体感したいのです。 当然バックミュージックもビシバシ!と鳴り響いてほしいものです。 もちろんこれらの効果音はピンボール台と絶妙なタイミングで一体感のある反応がなければ効果は半減します。 実機はそのための専用基盤とスピーカーシステムを持っているのです。 しかし、そういった装置を一から作るのは・・・ 不可能と判断しました。 ・・・・で、思いつきました。 目の前のパソコンを使ってやろうという案です。 しかし、素麺の箱とパソコンの相性はどう見ても直接は無理っぽいわけで、中を取り持つ媒体が必要です。 パソコンの標準的な入出力は・・・ 入力 : キーボード、マウス、CD、DVD・・・ 出力 : モニター、プリンタ、CD、DVD・・・ CD、DVDは使えそうにありませんが、なんとかこの手足をうまく利用して素麺の箱と疎通する方法を検討見たところ、 いい方法がありました。 USBのテンキーボードです。しかもジャンク品! 機能的には故障はしてませんが、ボタンが足りていません。 ゴミ工作推進党としては絶好のアイテムです。 理屈はこうです。 USBテンキーボードをパソコンに接続し、コンソール用プログラムを作る。 そのプログラムでどのキーが押されたか管理してヒットカウントとする。 完璧ですねー、何よりタダです。 高価なI/Oボードを使ってPEEK,POKEなんてやらなくてもOK!です。 で、さっそくプログラムを作ってみました。 まだ基本ループを作っただけですが・・・ 今回はAV(あっちではない)が命なんで、GUIがある開発ツールがいいだろうということでparaflaを選択しました。 つまりコンソールはFlash版となります。 既にあのバックミュージックが「タダン.ダン.ダン♪タダン.ダン.ダン♪」と響いています。 やっぱターミネーターのテーマソングは「T2」が一番です。 キーボードの各ボタンのヒットで効果音と点数カウントが出来るところまで作って遊んでいます。 あとはこのテンキーボードを分解して、各接点を素麺箱に組み込むだけです。 テンキーボードなんで接点は17点程になりますが、十分でしょう。 これで入力系は完全融合するのです。 おそらくUSB接続する素麺箱を作ったのは世界でこれが初めてになると思います。(笑) もちろんソフトは自由に組めますので、単純な点数カウントだけではなくストーリー性を持たせたりモード設定をしたりも自由自在にできます。 合わせてグラフィックも自由にプログラム出来るので、アニメーションやビデオを流し込んだりも出来るでしょう。 そうなるともう本物の筺体上回る機能がこの素麺箱に搭載されることになります。 コンソールはバックパネルを兼ねていますので、ソフトを入れ替えれば全く別の筺体にもなるわけです。 本物のピンボール台も、役物のアタッチメント化やコンソールパネルのソフトウェア化という発想があれば、まだピンボール業界も生き残っていたかもしれませんね。 モニターをバックパネルに素麺箱ピンボールはますます楽しくなりそうです。
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実は再びこっそりピンボールやってます。 これもかなりマイナーな企画なもので人気はさっぱりなんですが・・・ 最近、動画検索はBingですね。 マウスオーバーだけでダイジェストが見れるのもいいのですが、元々の検索ヒット率もGoogleよりかなり多目です。 たとえば「toy pinball」というキーワードで動画検索するとBingだと149件。 Googleは・・・ゼロ件です。(類似もの5件のみ表示) なんで自分のところのYoutube動画も探せないのか・・・かなり怪しいです。 本家のgoogle.comで検索すると104件ですが・・・国フィルターが邪魔なようです。 まーそんなことをしてピンボール情報を漁っているのですが、国によってピンボールの人気はこうも違うものかと思うわけです。 さすがにアメリカは凄いですねー、ピンボール大国です。 eBayなんかにはどっさり見たことも無い商品が並んでいます。 これがヤフオクなら一発で落としにかかりそうでやばいんですが・・・ Amazonなんかでも米国、イギリス以外(日本、ドイツ、フランス、カナダ、中国)はさっぱりですね。 遊びの文化が違うんでしょうね。 まーそんなウインドショッピングを楽しみながら自作のモチベーションを上げているわけです。 当初は色々と高い理想の計画もあったのですが・・・ このまま消えてしまうよりは目標レベル下げてとりあえずやってみようという方針に切り替えつつあります。 ほしくても手に入らないものは作るしかないのです。
まーあーだ、こーだと悩むのが楽しいのですが・・・ |
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