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サイババが伝授するガヤトリー・マントラ (一)

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(インドのシュリ・サティア・サイババは、自ら<ガーヤトリー・マントラ>を公開しております。

日々の瞑想に適したマントラとして公開されたものです。決して秘伝などではありません。

サイババは、【信念をこめたマントラには効果がある】と述べております。      

ハートマントラ瞑想のように「信じなくとも、プージャの儀式に参加しただけでマントラの効果がある」

「瞑想教師の主催するプージャの儀式に参加しなければ、マントラは活性化されない」

というのがいかに誤りであるかがよくわかります。  

 サイババは、マントラを活性化するものは、そのマントラにどれだけ信念が込められているかどうか

ということである、と述べているのです。           

毎日の瞑想生活を充実しようというのなら、心を込めて「ガヤトリー・マントラ」を唱えれば、

正しい瞑想が行なわれると述べております。)



≪サイババが伝授するガヤトリー・マントラ≫〔解説〕

<ガーヤトリー・マントラ>は、ヴェーダ聖典のエッセンスすべてを含む、ヒンドゥー教において最高峰

のマントラであるといわれています。

<ガーヤトリー・マントラ>を絶えず唱えることは、過去に犯した罪を癒し、自身に内在する神性を目覚

めさせるといわれています。

ここに、ババの恩寵により、日々の瞑想に最適なように編集されたガーヤトリー・マントラを掲載いたし

ます。


・オーム三唱 

「オーム オーム オーム」

 撻ーヤトリー・マントラ】

オーム

(宇宙のはじまりのめでたき音)

ブール ブワッ スワハー

(物質的な世界、心の世界、天界。そのすべてに満ちている)

タット サヴィトゥール ワレーニャム

(至高の「あの存在」のみなもとをたたえます。)

バルゴー デーヴァッシャ ディーマヒー

(精神の光を、「あの存在」の聖なる真理を、深く瞑想いたします。)

ディヨー ヨーナッ プラチョーダヤートゥ

(知性によって、われらに光があたえられ、絶対の真理をさとることができますように。)

(正しくものを見る目が開かれますように。神さまどうかお導きください)


≪SRI SATHYA SAI BABA SINGS THE GAYATRI MANTRA: ≫

http://www.youtube.com/watch?v=BrX1K9mdN84&feature=related

〔※サイババ自身の音声で美しいマントラを聴くことができます。〕


◆撻轡磧璽鵐謄・マントラ】

アサトーマ サッドガマヤー

(真実でないものから真実へ)

 タマソーマ ジョーティルガマヤ

 (闇から光へ)

 ムリッティヨールマ アムルタムガマヤ

 ( 滅びゆくものから不滅のものへどうかわれらを導きたまえ)


【ユニバーサル・プレイヤー】

ローカー サマスター スキノー パヴァントゥー (×3)

(世界の生きとし生けるものが幸せでありますように)

 オーム シャーンティ シャーンティ シャーンティ

(平安なれ 平安なれ 平安なれ)

http://sai.way-nifty.com/sainews/2006/07/post_cf57.html


(追記)

Gayatri Mantra (ヤントラ動画付きのガヤトリー・マントラです。)

マントラはサイババの音声と同じ内容ですが、ヤントラ動画が何とも美しい。

http://www.youtube.com/watch?v=6d0mSGmE9RA&feature=related

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こんにちは。
秘伝も全く駄目だということではないと思います。
たとえば宗教活動が為政者によってきびしく弾圧されている時代など、自分たちの信仰を守るために信者の間で情報を秘伝にする必要があったと思うのです。隠れキリシタンなどのケースがそうですね。

ですが、宗教活動の自由が認められている場合は秘伝を作らず、すべて情報は公開するのが本道だと思います。

秘伝にするのは、ラーメンのタレぐらいにして欲しいものですね。

2012/8/8(水) 午後 6:51 [ ぽんた ]

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『地球の魂「ガイア」の教え ペッパー・ルイス (著), 溝口あゆか (訳) 』という本が、7月27日に発売されています。

これは、いい本です。

とくにP.27から書いてある創造の根源についての説明が極めていいのです。
創造の根源とは、仏教でいう「空」、道教でいう「無」、精神世界で言われる「大いなるすべて(存在のすべて)」と同じもののことであると説明されています。
また、P.19で、その創造の根源から、自覚ある存在「私はある I am what I am.」が誕生し、すべてのものが創造されていく、その過程が説明されています。もちろん時間のない次元での話なので、すべては同時に起きているのですが。

仏教の空思想と「観念が現実を創造する」といったような精神世界で言われている考え方が統一されず、私の中で、それぞれが二つの石ころのようにゴロゴロしていたのですが、この本を読んですっきり統一されました。

ヨウスケさんも、よかったら読んでみてください。

2012/8/8(水) 午後 7:14 [ ぽんた ]

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蛇足ですが、私の父の月命日が27日なのです。
ですから、27という数字を見ると、私は父を思い出します。
上記の本が発売されたのが27日、私にとって最も印象深かったことが書いてあったページがP.27なのです。
この本は、父からの私へのプレゼントじゃないかなと思ったりします。

2012/8/8(水) 午後 7:20 [ ぽんた ]

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たとえば宗教活動が為政者によってきびしく弾圧されている時代など・・・(ぽんた氏)

そうですね。特に中世のカトリック全盛時代は、異端審問裁判所があり

異端思想の持ち主は火あぶりの刑に処せられました。

したがってフリーメーソンやバラ十字会など、秘密結社を作って

地下活動を行なっていたようです。

シュタイナーの活動も、第一次大戦後、ドイツの共和制が実現して

ワイマール共和国憲法で思想信教の自由が確立してから、秘教学院の

名前が廃止され、精神自由大学となりました。

2012/8/8(水) 午後 9:59 [ kai*uk*1999 ]

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