shones wochenende

モード、ファッション、ヨーロッパ。良い週末を過ごすためのブログ

Martin Grant

イメージ 1

このブランドの服を着ることはあるのだろうか・・・と思いながら早2年。
私のファースト・マーティングラント。

唯一無二のコートです。

閉じる コメント(5)

閉じる トラックバック(7)

ORTHODOXEE(オーソドキシー)

オーダーする。
それも、服や、手袋、靴などなど………ついに私は、バッグもオーダーしてしまいました。

実は、オーダーといっても、私の経験はパターンオーダーとかセミオーダーの部類に入るものがほとんどです。
すでにご紹介の通り、Antiqulosium(アンティクロージアム・代官山)では、
サイズ直しから、生地違い、パターン違いなど、
さまざまな要望に応えてくれるセミオーダーを行っています。
この秋冬も、フレアデニムの広がり感をもう少し小さくしてほしい(…なぜなら私はオーナーの希久美さんみたいに背が高くないから)ということで、お直しをお願いしています。
そういう、かゆいところに手が届くプレタポルテは貴重だと思うのです。

そして、バッグジプシーを続けてきた私も、
ついに「思いどおりのバッグがないなら、つくってやろうじゃないか!」ということで、
オーダーのお店探しを始めたのでした。

最初は、ルイ・ヴィトンでのオーダーも考えたくらいなんです。
素材はエピの黒で、バゲットみたいな感じ…とか。
でも、何かが納得できなくて、一歩が踏み出せない。

そうしていろいろとネットで検索するうちに、
ORTHODOXEE(オーソドキシー・代官山)というお店にたどりついたのでした。
プレタポルテもあるけれど、メインは何といっても「革製品のオートクチュール」。
実際のオーダー例というのを見てみると、みんな満足そうなニコニコ顔で、
オーダーした品を手に写っているのです。
これはいいかも…。

この直感は、当たりました。
オーダーということで、あらかじめ予約を入れ、いざお店へ。
予定時間より早く着いてしまったので、お店で待っていると、一人の女性が入ってきました。
その方が、オーナー兼デザイナーの今野ひろ子さんでした。

まず、その雰囲気、なにより優雅で知的で、それでいて可愛らしい大人の雰囲気に圧倒。
(私なんかより、ずっと年上の方に失礼だけど。)
単刀直入に「こうゆうものだけを入れる、こういう感じのショルダーバッグがほしい!」
という第一声から始まり、なんとデザイン画が完成するまで2時間もおしゃべりしてしまいました。

できあがりは10月初旬とのこと。
わくわくしっ放しの2時間の結果がどうなるのか……今から楽しみです。
自分だけのアイテムを手に入れるって、快感かもしれませんね♪

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

こんなLadyも・・・

イメージ 1

こんな風に微笑む余裕がほしいな…と思う今日この頃。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

[ すべて表示 ]


.

kai*er*n_e1*
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

開設日: 2006/12/17(日)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.