木漏れ日にゃんこ&将棋名人の餌やり&金融危機のペットへの影響&がんばれ、2本足にゃんこっ!!
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うちの近所でみかけた、木漏れ日の中でひなたぼっこするにゃんこです。
気持よさそうで、こっちまで癒されますが、そんな中、いろいろなニュースが・・・っ!! 自宅の庭に来る野良猫への餌やりで迷惑を受けたとして、将棋の加藤一二三(ひふみ)・九段(68)=東京都三鷹市在住=の近隣住民らが、加藤九段を相手取り、餌やりの中止や約640万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁八王子支部に起こした。 加藤九段によると、自宅のある集合住宅の庭で出産した野良猫とその子猫に餌をやっている。今回、近隣住民からは「夜に猫の鳴き声が騒がしいなど精神的な苦痛を受けた」などとして提訴されたという。提訴されたことについては「餌をやらないと死んでしまうと思った。迷惑をかけないよう気遣ってきたのに残念だ」と話している。 加藤九段は54年、史上最年少の14歳でプロ棋士になり、名人や王将など多くのタイトルをとっている。
猫好きとしては残念です。住宅地だからと、地域コミュニケーションがミス・リーディングしていたのでしょうかね!?
※追加
良く紹介している近所の野良は、保護団体かどうかはわかりませんし、 おそらく区の補助などはないとおもいますが、すべて、避妊・去勢したそうです。 でも、すぐに子猫が捨てられ・・・ → 子猫を捨てる人がいる限り、きりがないのでは!? (うちのチビの親も公園に段ボールで捨てられていました・・・・)
次も悲しいニュースです
金融危機で経済が失速する中、米国で捨てられるペットが増加している。動物愛護団体HSUSのジョージア州ダグラス郡支部によると、地域で捨てられるペット数は2年前の10倍に急増。飼い主がペットを動物保護シェルターに託す場合もあるが、引っ越しする際に置き去りする場合も多いという。 HSUSによると、全米の動物保護シェルターで保護される動物数が、ここ8カ月で急増した。景気後退の影響を受けて引っ越しを余儀なくされ、一軒家からペット禁止のアパートに移ったり、えさ代が払えなくなった飼い主が、シェルターに預けていくという。 しかし、フロリダ州マイアミ・デード郡の動物保護局によれば、飼い主によって保護シェルター預けられたペットは、まだ幸せだと指摘する。飼い主が引っ越しする際、ペットを庭につないだり、空き家に閉じこめたまま、置き去りにしていく例が目立つ。 各州の動物保護当局は近隣住民からの通報を受け、置き去りにされたペットの保護に当たる。しかし、飼い主から捨てられたペットの保護は容易ではなく、おびえて怖がったり、攻撃的になったり、逃げ出す個体も少なくないという。 動物保護シェルターには例年、年末・クリスマス商戦時期はペットを求める人々が多く訪れる。フロリダ州ブロワード郡の保護シェルターでは昨年12月23日、60匹のペットに新しい飼い主が見つかった。しかし、今年はこれだけの飼い主が見つかるかどうか不明だ。 HSUSは、ペットをショップで購入するよりも、保護シェルターで探す方が費用を節約できると強調。イヌやネコを探す際には、ペットショップではなく保護シェルターに足を運んで欲しいと呼び掛けている。
オバマ犬で、日本でもシェルターが注目されるのはうれしいことですが、日本でも派遣切りなど、
実体経済に影響が波及し、ペットにも波及しそうで、冬になるのに心配です。
そんな中、こんなニュースも
大けがをして両方の後ろ脚としっぽを失った子猫が、秋田県大館市内の書店従業員に命を救われた。2本の前脚だけで元気に歩き回る姿は書店のお客さんからも愛された。新しい飼い主が現れ、このほど引き取られた子猫。従業員たちは、寂しさを感じながらも、幸せな未来を祈っている。 大館市片山町3丁目の書店「ブックス・アピア」で飼われていた生後2カ月ほどのおす猫。体長約25センチで、つぶらな瞳が愛らしい。「ぶちちゃん」と呼ばれていた。 書店の谷地田茂行社長の話では、10月16日の朝、書店入り口近くの自動販売機の裏で、「ニャー、ニャー」とか細い鳴き声がするのに、出勤してきた女性従業員が気づいた。のぞいてみると、大けがをした猫が横たわっていた。 後ろ脚やしっぽがつぶれたような状態になっており、血もにじんでいた。すぐに市内の獣医師のもとに運び、手当てしてもらった。両方の後ろ脚としっぽは皮一枚でつながっているような状態で、自動車にひかれたらしい。自販機の陰にいた理由は分からないが、発見されなければ命も危なかったという。 手当てを受けた子猫は書店に戻り、店内で飼われるようになった。ぎこちない動きながらも、ケージを出たり入ったりして、店内でじゃれ始めた。お客さんにも可愛がられるようになった。 元気を取り戻した子猫は、11月11日に両方の後ろ脚の切断手術を受けた。数日後には、器用にバランスを取りながら2本の前脚だけで歩き、走るようにもなった。跳ね回る様子に谷地田社長も驚き、「生きることに前向きな姿に、心を打たれた」と話す。 その後、飼い主になりたいと、北秋田市の女性が申し出た。手術の抜糸も済み、子猫は11月末、新しい飼い主に連れられていった。世話を続けた従業員たちは「生き続けてくれて、本当に良かった。一緒に過ごせて、私たちも幸せだった。店にいなくなって寂しいけれど、元気に暮らしてほしい」と話す。 新しい飼い主のもとでは、「たくま」という名前になるのだという。これからもたくましく生きて欲しいという願いを込めて。
交通事故はアンラッキーでしたが、やさしい飼い主にめぐりあえてよかったです。
「たくま」ちゃん、元気なようで安心しました。新しい飼い主のもとで、「たくま」しく生きてほしいものです。
ふっと、TOMOさんのところの交通事故のにゃん子や、みゆきさんのところのけんた&マックを連想してしまいました
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