たまーにブログ 7th シーズン

激動、激変の2012年・・・ 今年もよろしくお願いいたします・・・

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2012年1月7日

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欧州の財政悪くない。イタリアは黒字・・・&たま駅長も、後継者問題!?&1ドル=50円時代、到来・・・&&&

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カイザー from 病院です・・・

マグロの初競り大間といえど、「すしざんまい」、5000万円以上で落札とは・・・
マグロ漁師さん、1000万円ぐらい漁協に貸して、大間の原発いらないのでは!?

また、料理つながりで、食べログの不正も驚きましたが、
まじめにやっているお店まで、迷惑かかるのでは!?


オバマ、国防費削減やりましたが、共和党との争いは激しくなりそうです・・・


まず、手術の結果ですが、初日順調も2日目急転で、今日、再手術(もっと範囲ひろげて、
麻酔きかないらしい)午後、再度オペする羽目に・・・

左手手術、右手点滴なので、けっこう不便です・・・

※手術結果、今度は順調のようです(詳細は後ほど)


続いてメインネタ・・・

たま駅長も、後継者問題!?

 和歌山電鉄貴志駅(和歌山県紀の川市)のスーパー駅長、三毛猫「たま」(12歳)に5日、同じ雌の三毛猫「ニタマ」(1歳)が部下として配属された。

 たまが休みの日曜に駅長代行を務める。

 ニタマは「2番目のたま」などの意。同電鉄を運営する両備グループ(岡山市)の観光センターで飼われていた。

 たまはこの日、駅長就任5周年。式典でニタマに辞令を交付した同電鉄の小嶋光信社長は「これでたまも、多忙の時には『猫の手』が借りられる」と期待した。

暗いニュースが多い中、ほのぼのとした猫関連のニュースは癒されますね♪
うちの黒猫はどうしているんだか!?、帰ったら忘れていそう・・・

招き猫になって、日本に「福と希望」をもたらしてほしいものです・・・



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エコノミストの森永さんが次のように述べています・・・

欧州の財政悪くない。イタリアは黒字


いまだ出口の見えない欧州の金融不安だが、「これ以上危機が拡大することはないだろう」と予測するのは、経済アナリストの森永卓郎氏だ。
森永氏が欧州金融不安の本質について解説する。

* * *

世界経済の先行きを占う上で、一番の懸念材料だった欧州の金融財政危機は、EU首脳間の包括的合意により、いったんは収束に向かう機運が高まってきました。私はこれ以上、危機が拡大することはないと見ています。

それを理解するには、ギリシャに端を発した欧州危機の本質を見極めなければなりません。たしかに2009年秋の政権交代で、GDP(国内総生産)比4%程度とされていた財政赤字が、実際には約13%だったことが判明したギリシャに問題があったことは事実です。

そこで、新政権は、財政赤字をGDP比3%以下にする財政健全化計画を発表したのですが、にもかかわらず米国の格付け会社がギリシャ国債の格付けを大きく引き下げた。その結果、国債が暴落し、資金調達ができなくなったギリシャは財政危機に追い込まれたわけです。

格付け会社は、それにとどまらず、さらにイタリアやスペインの国債にまで攻撃を仕掛けた。しかし、欧州の財政は本当はそれほど悪くないのです。OECD(経済協力開発機構)の経済見通しで、今年の基礎的財政収支のGDP比をみると、ユーロ圏全体では収支均衡で財政赤字を出していません。イタリアに至っては、2.3%の黒字なのです。

それに対して、日本は4.9%、米国は6.8%、英国は4.4%のいずれも赤字。本当に財政が悪化しているのは日米英で、欧州ではない。このことは、今回の欧州危機が、格付け会社をお先棒とする投機資本によって意図的につくられた危機だという証左といえます。

世界の投機資本は2008年のリーマン・ショックでボロボロになり、壊滅の瀬戸際まで追い込まれたのに、オバマ大統領は米国経済を救うためにドルの供給量を3倍に増やす莫大な金融緩和を行なったわけです。その結果、盗人に追い銭のごとく、生き残ったハゲタカ連中にも資金が回ることになり、次の獲物として目を付けられたのがギリシャであり欧州だったのです。

食べログの不正事件より、本来こうした状況の「真実」の追求をすべきですが、
日本のメディア、特に放送業界はネオコン系の影響強すぎますし、
原発、震災とメディアはもちろん、政府の情報も海外メディアは
不信感をもって見ているようです・・・

確か経済学者の浜矩子さんも、財政だけならギリシャやポルトガル等別とすると、
ユーロ各国より、日米の方がはるかに深刻で救い難いといっていた気が・・・



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浜矩子さんの記事ありました・・・

2012年は1ドル=50円時代が到来・・・


2011年、EU(欧州連合)崩壊の危機、アメリカのデフォルト危機などで通貨問題は大きく揺れた。2012年、ドルの行方はどうなるのか。今、最も注目されているエコノミスト浜矩子氏が予測する。

筆者はドル高修正の流れはいよいよ最終局面を迎えると予測する。財政恐慌の危機はギリシャという周辺から始まり、次第にEUの中心へと向かっているが、最終的には本丸アメリカへと向かう。
振り返れば、ドルと金の交換停止を宣言した1971年8月の「ニクソン・ショック」により、事実上ドルは基軸通貨の地位から退位を余儀なくされ、1985年9月のプラザ合意によってドル安が世界の合意となった。こうしたドルの落日にとどめを刺したのが2008年9月のリーマン・ショックだった。

加えて近年、アメリカ自身が、ドルが基軸通貨たることを放棄し、ドル安を露骨に望んでいる。それを物語るのが、オバマ大統領が10年初めの一般教書演説の中で「向こう5年間で輸出を倍増させる」と宣言したことだ。
さらに2011年の一般教書演説では「今後、世界で誕生する雇用機会は全てアメリカで生まれ、新たに起こるイノベーションは全てアメリカで起こるものでなければならない」と発言した。あからさまに?アメリカ良ければ全て良し?と宣言したのである。

筆者はこれまで、ドル高修正の象徴として、いずれ「1ドル=50円時代」が到来すると予告してきたが、2012年にはその数字がいよいよ現実のものとなっていくだろう。1ドル70円を割れば一気に加速がつき、60円を割って50円へと向かう。その時、名実ともに、完全に、ドルは基軸通貨でなくなる。

たとえて言えば、バスタブの栓を抜くと最初はゆっくりと水が減っていくが、最後に「しゅるん」と音を立てて消えていく。その「しゅるん」の瞬間ドルの完全な落日がやってくる。
EUもアメリカも破綻は避けられない。リーマン・ショックは金融恐慌を引き起こし、それを食い止めようとして財政が出動した。そのことで財政恐慌が起こり、それがまた金融恐慌をもたらすこうした金融恐慌と財政恐慌の無限ループが垣間見えたのが11年で、それが本格化するのが12年である。

ちなみに、日本が世界最大の債権国、アメリカが最大の債務国であるのに対し、ユーロ圏全体で見ると債務、債権はほぼバランスが取れている。とすれば、ユーロが今後も存続していると仮定して、円とドルの間にユーロが位置するのが適当であり、1ドル=50円時代における円の対ユーロレートは70円台ぐらいになっていくと思われる。

今年は本当に何が起きるかわかりません・・・






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